ソユーズTM-34

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ソユーズTM-34
徽章
Soyuz TM-34 logo.png
ミッションの情報
ミッション名 ソユーズTM-34
乗員数 3
コールサイン Уран
発射台 バイコヌール宇宙基地
ガガーリン発射台
打上げ日時 2002年4月25日
06:26:35 (UTC)
着陸または着水日時 2002年11月10日
00:04:20 (UTC)
ミッション期間 198日17時間37分45秒
遠地点 247 km
近地点 193 km
公転周期 88.6分
軌道傾斜角 51.6°
乗員写真
Soyuz TM-34 crew 1.jpg
ギジェンコ、ヴィットーリ、シャトルワース
年表
前回 次回
ソユーズTM-33 Soyuz TM-33 patch.png ソユーズTMA-1 Soyouz TMA-1 logo.svg

ソユーズTM-34 (Союз ТМ-34 / Soyuz TM-34) は、国際宇宙ステーション (ISS) への往来を目的としたソユーズのミッションである。コールサインは「ウラン」。ソユーズ-Uロケットによって打ち上げられた。

乗組員[編集]

打上げ時[編集]

帰還時[編集]

ISSとのドッキング[編集]

  • 結合 2002年4月27日 07:55 UTC(ザーリャ
  • 分離 2002年11月9日 20:44 UTC

ミッションハイライト[編集]

国際宇宙ステーション関連で17回目の有人宇宙飛行となった。

本機はソユーズ-Uロケットによって2001年10月21日8時59分にバイコヌール宇宙基地より打ち上げられた。ロシア人とイタリア人の宇宙飛行士、南アフリカ人の宇宙旅行客の3人をISSに運んだ。旅行客として宇宙に行ったマーク・シャトルワースも生きたラットや、ヒツジ幹細胞を持ち込み、生物学等のいくつかの実験に携わった。3人は8日間の宇宙への滞在の後、ソユーズTM-33に乗って帰還した。

本機はソユーズTM型の最後の飛行となり、ソユーズTMA型に引き継がれた。

外部リンク[編集]