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ソユーズTMA-11M

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ソユーズTMA-11M
ISSにドッキングしたソユーズTMA-11M
ミッションの情報
宇宙船の種別 ソユーズTMA 11F747
乗員数 ミハイル・チューリン
リチャード・マストラキオ英語版
若田光一
コールサイン Vostok
発射台 バイコヌール宇宙基地 ガガーリン発射台
打上げ日時 2013年11月7日 4時14分15秒 (UTC)[1]
ミッション期間 187日21時間44分間
乗員写真
(左から) 若田、チューリン、マストラキオ
年表
前回 次回
ソユーズTMA-10M ソユーズTMA-12M
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ソユーズTMA-11Mは2013年に行われた国際宇宙ステーション(ISS)への有人宇宙飛行。第38次長期滞在の3人の乗組員を宇宙ステーションへ運んだ。なお、TMA-11Mはソユーズの1967年の初飛行以来の120回目の飛行であった。2013年11月7日にTMA-11Mはドッキングに成功し、ISSは2009年10月以来のスペースシャトルのない状態での9人体制となった。

ミッションではソチオリンピック聖火が宇宙に運ばれた。ロケットとソユーズの外殻にはオリンピックシンボルが描かれた。ミッション中、聖火トーチはロシアのオレッグ・コトフセルゲイ・リャザンスキー英語版の手によって史上初めてISSから宇宙空間に出て、ステーション外に到達している。

乗組員

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no
地位[2] 乗組員
船長 ミハイル・チューリン, RSA
第38次長期滞在
3回目の宇宙飛行
フライトエンジニア 1 リチャード・マストラキオ英語版, NASA
第38次長期滞在
4回目の宇宙飛行
フライトエンジニア 2 若田光一, JAXA
第38次長期滞在
4回目の宇宙飛行

バックアップ要員

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no
地位[3] 乗組員
船長 マクシム・スラエフ, RSA
フライトエンジニア 1 グレゴリー・R・ワイズマン, NASA
フライトエンジニア 2 アレクサンダー・ゲルスト, ESA

搭載貨物

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TMA-11Mはソチオリンピックオリンピック聖火を搭載しており、聖火が宇宙へ行ったのは初めてのことであった[4]。トーチは5日後、ソユーズTMA-09Mで地球へ帰還している。

ギャラリー

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  1. NASA. Consolidated Launch Manifest”. NASA. 2011年6月6日閲覧。
  2. JAXA. Astronaut Koichi Wakata Selected as Member of ISS Expedition Crew”. 2011年2月17日閲覧。
  3. astronaut.ru (2013年). Орбитальные полёты”. 2013年5月29日閲覧。
  4. Sochi 2014 Flame lit in Olympia kicking off record-breaking torch relay”. Russia Today. 2013年9月29日閲覧。