ソユーズMS-11

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Soyuz MS-11
任務種別 ISS乗員輸送
運用者 ロシアの旗 ロスコスモス
COSPAR ID 2018-098A
特性
宇宙機種別 ソユーズMS 11F747
製造者 RKKエネルギア
乗員
乗員数 3
乗員 オレグ・コノネンコ
アン・マクレイン
デイヴィッド・サン=ジャック
コールサイン Antares
任務開始
打ち上げ日 計画中
ロケット ソユーズFG
打上げ場所 カザフスタンの旗 バイコヌール宇宙基地 ガガーリン発射台
軌道特性
参照座標 地球周回軌道
体制 低軌道
ISSのドッキング(捕捉)

Soyuz-MS-11-Mission-Patch.png

Soyuz MS-09 backup crew in front of the Soyuz spacecraft mockup.jpg
左からマクレイン、コノネンコ、サン=ジャック
ソユーズ計画
(有人宇宙飛行)

ソユーズMS-11国際宇宙ステーションに第58次長期滞在クルーを送り届けるために2018年12月3日にの打ち上げられた有人宇宙船[1]で、140機目のソユーズ宇宙船である。ロシア人コマンダーとアメリカ人およびカナダ人のフライトエンジニアの計3名が搭乗している。ソユーズMS-10の打ち上げ失敗を受けて、飛行が延期された。

クルー[編集]

地位 メンバー
コマンダー ロシアの旗 オレグ・コノネンコ, RSA
第58次長期滞在
4回目の宇宙飛行
フライトエンジニア 1 カナダの旗 デイヴィッド・サン=ジャック, CSA
第58次長期滞在
1回目の宇宙飛行
フライトエンジニア 2 アメリカ合衆国の旗 アン・マクレイン, NASA
第58次長期滞在
1回目の宇宙飛行

バックアップクルー[編集]

地位 メンバー
コマンダー ロシアの旗 アレクサンドル・スクボルソフ, RSA
フライトエンジニア 1 イタリアの旗 ルカ・パルミターノ, ESA
フライトエンジニア 2 アメリカ合衆国の旗 アンドリュー・モーガン, NASA

参考文献[編集]

  1. ^ Pietrobon, Steven (2017年2月5日). “Russian Launch Manifest”. 2017年2月12日閲覧。