World of Tanks

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World of Tanks
ジャンル サードパーソン・シューティングゲーム
対応機種 Windows 7 / XP / Vista
Xbox 360
開発元 Wargaming.net
運営元 Wargaming.net
人数 30人(15対15)
メディア ダウンロード
運営開始日 2010年8月12日
利用料金 基本無料(アイテム課金
対象年齢 17歳以上
デバイス キーボードマウス
必要環境 CPU
XP/Vista/7 - 2.2GHz以上
Memory
XP - 1,5GB以上
Vista/7 - 2GB以上
VRAM
- 256MB以上
DirectX 9.0c対応
その他 通信速度128kbps以上
テンプレートを表示
World of Tanks
ジャンル サードパーソン・シューティングゲーム
対応機種 iOS
開発元 Wargaming.net
運営元 Wargaming.net
人数 14人(7対7)
メディア ダウンロード
運営開始日 2014年
利用料金 基本無料(アイテム課金
対象年齢 17歳以上
その他 通信速度128kbps以上
テンプレートを表示


World of Tanks(ワールドオブタンクス、略称: WoT)は戦車戦を扱った多人数参加型オンラインゲームである。ベラルーシのWargaming.net社が開発し2011年からプレイ可能となった。主に1920年代から1960年代前後に開発・設計および構想された戦車が登場し、戦車を使用したプレイヤー対プレイヤーの戦闘が中心となる。基本無料の一部課金制をとっている。

概要[編集]

ロシア2010年8月12日にリリースされ[1]、1年後には、ヨーロッパ北米東南アジアベトナム中華人民共和国韓国などにサーバが設置された。

2014年2月13日からは、初のコンシューマー移植版となるXbox 360用ソフト『World of Tanks: Xbox 360 Edition』ダウンロード版をリリース。Xbox Liveゴールドメンバーシップ加入者はPC版同様に基本プレイ無料。未加入者は体験版として7日間プレイ可能。2014年にiOS専用スマートフォンアプリとして『World of Tanks Blitz』をリリース、Andorid版も今後リリース予定。

日本における展開[編集]

当初は日本での展開を予定しておらず、日本語は非対応だったが、日本からの利用者が多いことから対応されるようになった[2]。まず、2012年3月30日に公開されたクライアントバージョン0.7.2よりゲーム内の表記・音声が日本語に対応し、続いて2013年9月5日にはアジア地域のポータルサイトが日本語に正式対応、フルサポートを開始した[3]

更に、サポート開始に合わせてWargaming.net日本支社の創設、及びテレビアニメ『ガールズ&パンツァー』とのコラボレーション『World of Tanks meets ガールズ&パンツァー』プロジェクトが発表された。同作が戦車を大々的に取り扱った作品で、Wargaming.net社のCEOが興味を持っていた事[2]、この作品が人気を博した頃から本作が日本で注目された経緯があるため、コラボが実現した。

コラボレーションでは『ガールズ&パンツァー』のキャラクターを使用したゲームの解説漫画『はじめての戦車道』の公開[4]やボイスパック(MOD)の配布、CMの放送が行われた。

ゲーム概要[編集]

ゲームでは戦車を操作し他のプレイヤーの戦車と戦闘を行う。戦車はソ連ドイツイギリスフランスアメリカ中国日本から240以上のものが使用可能。今後の実装が構想されているヨーロッパテックツリーには、ハンガリールーマニアイタリアスウェーデンポーランドの戦車も確認されている。 戦車の操作は非常に簡略化されており、最小限であれば移動キーとマウスのみで操作可能である。

一部例外はあるものの、MMO形式のオンラインゲームとしては、単一サーバに対する同時接続プレイヤー数最多の世界記録を保持している。ロシアサーバにて接続数190,541人を記録し、2013年3月12日にギネス記録として登録された[5]。また同ロシアサーバでは、2012年10月4日に登録者数4000万人に達している。

課金形式[編集]

基本的にゲーム内で得た通貨 (credit) のみでもプレイ可能。また、現実通貨を払う事で「Gold」というポイントが購入可能で、このGoldは、戦車間の経験値の受け渡しや、プレミアム戦車の購入、特殊砲弾の購入、またプレミアムアカウント権購入による報酬の増加(1.5倍)等の為に使用できる。creditおよびプレミアムアカウントは、姉妹作となる『World of WarPlanes』『World of WarShips(2014年12月現在未リリース)』との共有化が成される予定。

Wargameing社は有料アイテム購入ユーザーと非購入ユーザーが対等に戦える事をアピールするため、2013年4月より「Free to Win」を提唱している。なお、有料アイテムを購入したからといって戦闘で優位に立てるわけではなく、最終的に勝負を決めるのはプレイヤー自身の知識や経験、地の利を生かした戦術、クルーメンバー(戦車搭乗員)の熟練度並びにスキル、チームメイトとの連携等である

ゲームモード[編集]

ゲームは基本的に30人のプレイヤーが1つのマッチングに参加し、15人対15人の二つのチームに分かれて試合を行う。マップは自動的に決定され、それぞれのチームのメンバーは、なるべく均衡した戦力になるよう考慮されたうえで、サーバー側によって自動的に振り分けられる。 各戦車には大まかに、「Tier」と呼ばれるレベル区分が設けられており、基本的には近いTierの戦車のみがマッチングされる。

ランダム戦[編集]

最も基本的なモード。以下の3種類の試合形式が存在する。いずれの試合形式でも、敵戦車をすべて撃破することでも勝利となる。通常戦と遭遇戦は最大15分、強襲戦は最大10分の戦闘時間である。両チームが勝利条件を達成できなかった場合、または最後まで残った戦車が相討ちになった場合は引き分けとなる。

通常戦
それぞれ自分の陣地を持つ二つのチームが、相手側の陣地を占領を目標として戦う。
強襲戦
陣地を持たない攻撃側のチームと、陣地を持つ防衛側のチームに別れる試合形式。攻撃側は陣地を占領する事が目標であり、防衛側は制限時間終了まで陣地を守り切る事が目標。
遭遇戦
中立の陣地が一つ存在する試合形式。中立の陣地を制圧する事が目標。

小隊[編集]

仲間と2~3人の小隊(MMORPGにおけるパーティのようなもの)を組んでランダム戦に参加することもできる。戦闘中は小隊のメンバーとだけ会話できるチャットが利用可能になる。

チームトレーニング[編集]

プレイヤーが部屋を作成し、プレイするマップを選ぶことができるモード。このモードではクレジットや経験値は得られない。車両の修理費は無料であるが、使用した弾薬やアイテムの補給は無料ではない。

戦車中隊[編集]

最大15人のプレイヤーがチーム(中隊)を組み、中隊同士で試合を行う。参加できる戦車の Tier 上限に応じた4つの部門があり、別の部門の中隊とは対戦が起きないようになっている。各部門ごとに戦車の Tier の合計値には下限と上限が設定されている。

チームバトル[編集]

5人以上7人以下のプレイヤーでチームを組み、チーム単位で試合を行う。試合形式は10分間の通常戦のみであり、戦場は一部のマップだけに限定されている。選択可能な戦車はTier8までであり、Tierの合計は42が上限である。なお、Tier合計の上限値はチームのメンバーが1人欠けるごとに1減少する。

戦車[編集]

種別[編集]

このゲームには大きく分けて5種類の戦車が登場する。

軽戦車(Light tank)
軽戦車は、主に偵察に使用する戦車。高い視認能力と軽快な機動性を持つ。また車体が小さいため隠れやすく、発見されにくい。しかし、装甲が薄いため防御力が低く、一部を除き小型の砲しか搭載できないため攻撃力も低い。Tier4 以上の軽戦車は偵察が主な役割となり、ほぼ自車両より Tier が上の戦車としかマッチングしない。
中戦車(Medium tank)
中戦車は、軽戦車と重戦車の中間的性能を持つ万能型戦車。強力な主砲と装甲を持つ重戦車に近い車両や、軽装で機動性の高い軽戦車に近い車両など様々な種類が存在する。火力・装甲・機動性のバランスのとれた戦車が多数を占める。
重戦車(Heavy tank)
重戦車は、強力な主砲と重厚な装甲を装備した戦車。引き換えに機動性が低く、車体が大きいため遠方からでも発見されやすい。また視認距離が短めであり、一方的に射撃される危険性も少なからずある。チームの柱となる戦車。
駆逐戦車(Tank Destroyer)
駆逐戦車は、砲撃に特化した特殊な戦車で、いわゆるスナイパーである。優秀な火力の代わりに、一般的な戦車の持つ回転砲塔を持たないなどの制限を持つ(ただし一部例外あり)。基本的に耐久力(ヒットポイント)が少なく、中戦車・重戦車に比べて打たれ弱い。
自走砲(Self Propelled Gun, Artillery)
自走砲は、大口径砲を装備する援護射撃専用の砲。正式には戦車ではなく、敵基地に砲弾を投射するのが主任務であり、本来は対戦車戦闘は行わない。しかし、本作では対戦車戦闘を行う他の車両に交じって戦闘に参加する。自走砲は唯一放物線状の射撃、すなわち遮蔽物の上を超えて砲弾を投射する事が可能で、非常に高い攻撃力を持ち、極端な戦車はマップの端から端まで届く射程を持つ。遠くの味方を援護する事が目的。ただし装甲は非常に貧弱で、移動速度も遅く、またほとんどの車両は一回の射撃に長い時間を必要とする。

性能値[編集]

このゲームの戦車は、主砲の口径や装甲厚、エンジン出力等といった現実の戦車と同じパラメータのほかに、ゲーム独自のパラメータとしてヒットポイントや視認範囲、装填速度などといったパラメータを有する。これらのゲーム独自のパラメータによって、極端な強戦車が現れないよう調整し、またこれらの「味付け」の違いによって同種の戦車間の差別化をも図っている。

避弾径始・装甲厚
このゲームの被弾時における計算には比較的詳細なモデルが用いられており、各部の装甲厚はもちろん、避弾径始についても考慮されていて、カタログ数値上は近い装甲厚の車両間でも、装甲の傾斜角の違いによって実際の砲弾に対する防御力に大きな差があったりもする。この装甲厚や傾斜角を考慮せず漫然と射撃した場合、容易に貫通できるはずの車両にすら跳弾を許してしまったりなどするため、良い戦果を挙げられない。
視認範囲・隠蔽率
このゲームにおいては、軽戦車の存在意義を生み出すため、また、史実における車高による視認性の違いなどを反映するため、視認範囲と隠蔽率というパラメータが用いられている。視認範囲は、その字面から読み取られる意味に加えて「敵の見つけやすさ」を、隠蔽率は文字通り「見つかりにくさ」を表している。これらの数値は各車両固有のもので、軽戦車は基本的にこの両数値が高く(すなわち敵を見つけやすく敵に見つかりにくい)、重戦車は基本的に両数値が低い。また、隠蔽率については、静止時と移動時にそれぞれ別の数値が割り振られており、(軽戦車を除いて)静止時の隠蔽率のほうが高い。車高の低い駆逐戦車は基本的にこの静止時隠蔽率が高く、待ち伏せ戦術を行うのに適したものとなっている。

装備[編集]

このゲームの戦車はごく一部を除き、主砲などを複数の選択肢から選ぶことができる。その大半は初期型から改型への変遷をたどるものであり(ティーガーIIの「ポルシェ砲塔」から「ヘンシェル砲塔」への変遷など)、改型のほうが性能が良いものが多数であるが、一部の戦車は、上記のパラメータ調整などの影響もあり、改型以外の装備が好まれているものもある。

また、史実では計画・試作のみで終わった装備なども搭載できるものもある(史実では8.8 cm Kwk 36L/56を搭載していたティーガーIに、より長砲身の8.8 cm KwK 43 L/71を搭載できる、等)。

迷彩[編集]

各戦車には、史実で利用された迷彩塗装を行うこともできる。ゲーム内通貨で7日間ないし30日間の塗装が行え、永久に塗装するにはGoldが必要となる。塗装済みの場合でも柄の変更・解除が可能。迷彩塗装を行うと外見上の変化だけではなくゲーム内計算においても有用な効果が発揮される。徽章や銘刻の変更も同様に行うことができ、こちらは単純に外見を変えるためのものでありゲーム内計算における迷彩効果はない。

搭乗員[編集]

このゲームにおいて戦車を動かすには搭乗員が必要であり、おおよそ史実の車両と同様の人数分だけ必要である。搭乗員は、国籍と担当部署が固定されており、例えば「ソ連国籍の操縦手」はイギリス戦車に乗せることはできず、また、ソ連戦車でも装填手の任務に就かせることもできない。ただし、同国戦車の同じ部署なら乗せ換えは可能であり、例えばM3リー中戦車の砲手をM18ヘルキャット駆逐戦車の砲手に就かせる、といったことは可能である(ただし異種の戦車間の乗せ換えについては同種のそれよりも負担か大きい)。搭乗員にはそれぞれ「熟練度」と「スキル」というものを持っていて、熟練度が低い搭乗員がいるとその戦車は一部の性能についてはカタログ数値より低い性能しか発揮できない。スキルは熟練度が100%に到達して以降に修得できる、戦闘を有利に進めるための固有の技能である。熟練度やスキルは戦果を大きく左右するものであるが、熟練度の向上や、特に多数のスキルの取得には多くの経験値(=戦闘回数)が必要であり、新しい車両を購入した際に、既存の車両から「育っている」搭乗員を乗せ換えることもよく行われる。

拡張パーツ[編集]

各戦車は、拡張パーツによってさらにその性能の一部を向上させることが可能である。たとえば迷彩ネットを装備すれば車両静止時の隠蔽率が向上する。これらは脱着が可能であり(ただし一部を除いて脱着にはGoldが必要)、近しい車格であれば、ある車両から外したものを別の車両に装備することもできる。

消耗品[編集]

試合中、車両は敵からの(場合によっては味方からの誤った)攻撃によって、装備品が破壊されたり炎上したり、あるいは搭乗員が負傷したりする。これらによって低下した性能を回復するため、あるいはその性能低下の可能性を低減するため、あるいは一時的なエンジン性能や搭乗員能力の向上を図るため、消耗アイテムを搭載、使用することができる。これらはプレイヤーの任意のタイミングで、あるいは自動的に使用され、使用された時点で消滅する。

歴史[編集]

  • 2008年
    • 12月29日または30日 - 開発者はこのゲームのコンセプトを着想したとしている[6]
  • 2009年
    • 4月24日 - 正式にWargaming.netスタジオよりゲームが発表された。開発者はゲームの予算はCISのゲーム業界で過去最大だったと主張している。ただし証拠や根拠となる情報は存在しない。
    • 9月 - ロシア語版のアルファテストが始まった。SU-85駆逐戦車、BT-7軽戦車、T-34中戦車、Pz IV中戦車、Hummel自走砲、Tiger重戦車の6種類の戦車と1つのマップのみが用意された。
  • 2010年
    • 1月30日 - クローズドβテストが始まり数十台の戦車と3つのマップが完成した。3ヶ月間のテストが行われ、ベータテスター数は4万人近くに増え、40万の戦車による戦いが行われた。
    • 6月24日 - ロシア語版のオープンベータテストが開始、60種類以上のロシアとドイツの戦車と7つのマップが使用可能だった。
    • 7月8日 - 英語版のクローズドベータテストが開始。
    • 8月12日 - ロシア語版が正式にリリースされた[1]。しかし、技術的な問題の為、ゲームサーバーのオープンは8月13日となった。Wargaming.net公式のプレスリリースによると、この時点でのWorld of Tanksのユーザ数はロ​​シアサーバにて50万人(実際の利用者は35万人)を記録。西ロシアのサーバでは20万人(実際の利用者は15万人)を記録。合わせてユーザ数70万人に達した。ピーク時の同時接続ユーザー数は、アメリカサーバーで43,000人、ロシアサーバーで1万人を超えた。活動的なプレイヤーの1日平均プレイ時間は3時間20分だった。2010年9月以来、1,000万以上の戦闘が行われた。
  • 2011年
    • 1月5日 - 同時接続数が74,536を記録[7]。Wargaming.netによると、これは1つのMMOゲームでの単一サーバ同時接続数の世界記録だった。
    • 1月6日 - World of Tanksはロシアのクローズドベータを開始以来1年もかからず、登録アカウント数が世界中(ヨーロッパ、ロシア、米国)で100万を記録した[7]
    • 1月23日 - 正式にギネス・ワールド・レコーズに登録された。この際の記録は同時接続者数91,311人である[5]
    • 1月18日 - World of Tanks公式サイトでの発表によると、ロシアサーバで10万人登録を突破した。
    • 1月27日 - 英語版のオープンベータが開始。正式リリースは2011年4月12日に予定されていた。正式リリースを控え、アメリカとヨーロッパのユーザー向けに特別なセールが実施された。
    • 4月12日 - ヨーロッパと北米でリリースされた。
    • 5月24日 - 3つの全てのサーバーでの合計登録者数が300万人に到達した。ロシアサーバー200万人、ヨーロッパと北米で100万人。
    • 11月18日 - バージョン0.7.0の公開テストを開始。 ノルウェーのフィヨルドや東欧の沼地をモチーフにした2つの新しいマップがリリースされた。また戦車の新しいテクスチャも導入された。
  • 2012年
    • 1月16日 - 中国のプレミアムタンク「Type59」がゲーム内ストアから削除された。理由は「ゲーム内でのType59の使用率が非常に高く、戦車の多様性を大きく減少させたため」とされた。ただしType59はゲーム自体からの削除はされず、既に購入済みのプレイヤーは使用できた。その際、「一定期間を置き再び利用できるようになる」と告知された。
    • 2月2日 - Type59が中国のサーバー上で再び利用できるようになった。
    • 5月14日 - 中国の利用者のために、Wargaming.netはデジタルエンタテインメントサービスのリーディングプロバイダーであるKongZhongコーポレーション(NASDAQ:KONG)と戦略的パートナーシップを形成する一連の協定を締結したと発表した。
    • 9月27日 - World of Tanks 0.8.0にアップデート。新しい戦車や新たな物理グラフィックスエンジンを導入。アップデートプログラムの容量は1.2GBを超えた。
    • 11月1日 - World of Tanks 0.8.1にアップデート。イギリスの装甲車両のラインに新たな戦車の追加、一部マップのリニューアル、3種のプレミアム戦車の導入、ソ連の追加塗装の視認性と内容を修正、各国追加塗装を遠距離からでも確認できるように修正、などアップデートが行われた。
  • 2013年
    • 3月12日 - 同年1月21日のロシアサーバーにおける同時接続者数が190,541人に達し、2年前に達成したギネス記録を更新したと発表した[5]
    • 9月5日 - 日本国内での本格的なサービス展開を開始。アジアサーバーのサイトが日本語に正式対応。以降はアジアサーバーサイトが日本でのポータルサイトとなる。
  • 2014年
    • 2月13日 - Xbox 360用ソフト『World of Tanks: Xbox 360 Edition』を配信開始。日本での発売元は日本マイクロソフト
    • 3月28日 - 『ガールズ&パンツァー』とのコラボレーションの一環として、主人公、西住みほの新規録り下ろし音声MODの配布を開始した[8]
    • 5月19日 - コラボレーション第二弾"秋山優花里"(装填手)の新規録り下ろし音声MODを提供開始[9]
    • 6月11日 - コラボレーション第三弾"武部沙織"(通信手)の新規録り下ろし音声MODを提供開始[10]
    • 6月20日 - コラボレーション第四弾"五十鈴華"(砲手)の新規録り下ろし音声MODを提供開始[11]
    • 7月11日 - コラボレーション第五弾"冷泉麻子"(操縦手)の新規録り下ろし音声MODを提供開始[12]
      • この時点で同作の主役部隊である"あんこうチーム"全員の音声が使用可能となった。ただし全員の声の同時使用は全てのシステム音声が変更されるために仕様上不可能である。
    • 8月7日 - コラボレーション番外編”ノンナ”(プラウダ高校副隊長)の新規録り下ろし音声MODを提供開始[13]
    • 8月15日 - 『はじめての戦車道』の単行本発行。同日から17日にかけて開催されたコミックマーケット86に合わせて、国際展示場駅周辺にて3日間で13,500部が無料配布された[14]

脚注[編集]

  1. ^ a b 世界の戦車が大集合。ロシアでサービスが始まった戦車MMO「World of Tanks」。現在日本の戦車を開発中で,さらに日本語化も検討中!?”. 4Gamer.net (2010年8月23日). 2013年6月8日閲覧。
  2. ^ a b CEOが語る「World of Tanks」成功の理由と日本戦略【TGS 2013】”. 日経トレンディネット (2013年9月19日). 2014年3月30日閲覧。
  3. ^ WIN「World of Tanks」の日本サービス開始が9月5日に決定!”. GameWatch (2013年7月25日). 2014年3月30日閲覧。
  4. ^ はじめての戦車道
  5. ^ a b c 「World of Tanks」,単一サーバーに対する最多同時接続者数でギネス世界記録を達成”. 4Gamer.net (2013年3月14日). 2013年6月8日閲覧。
  6. ^ (ロシア語)Интервью с Wargaming.net о World Of Tanks”. Gamestar.ru. 2011年3月7日閲覧。
  7. ^ a b 「World of Tanks」が100万アカウントを達成し,ロシア語圏の正式サービスも好調。世界中の戦車好きが大集合している予感” (2011年1月7日). 2013年6月8日閲覧。
  8. ^ 『ガールズ&パンツァー』ボイスパック第一弾、”西住みほ”を提供開始!”. Wargaming.net. 2014年3月30日閲覧。
  9. ^ 『ガールズ&パンツァー』ボイスパック第二弾、”秋山優花里”を提供開始!”. Wargaming.net. 2014年12月8日閲覧。
  10. ^ 『ガールズ&パンツァー』ボイスパック第三弾、”武部沙織”を提供開始!”. Wargaming.net. 2014年12月8日閲覧。
  11. ^ 『ガールズ&パンツァー』ボイスパック第四弾、”五十鈴華”を提供開始!”. Wargaming.net. 2014年12月8日閲覧。
  12. ^ 『ガールズ&パンツァー』ボイスパック第五弾、”冷泉麻子”を提供開始!”. Wargaming.net. 2014年12月8日閲覧。
  13. ^ 『ガールズ&パンツァー』ボイスパック番外編、”ノンナ”を提供開始!”. Wargaming.net. 2014年12月8日閲覧。
  14. ^ 『ガルパン』のキャラクターが『WoT』の遊び方を解説! チュートリアルコミック”はじめての戦車道”がコミケ会場付近で無料配布決定”. 電撃オンライン. 2014年12月8日閲覧。

外部リンク[編集]