サイファーポール

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サイファーポール(英名:Cipher Pol=CP)は、尾田栄一郎漫画ONE PIECE』に登場する架空の諜報機関である。

目次

[編集] 概要

正式名称は世界政府直下諜報機関 CIPHER POL(せかいせいふちょっかちょうほうきかん サイファーポール)。世間では一般にCP1からCP8までの存在が知られているが、この他に陰で暗躍する世界政府直下暗躍諜報機関(CP9)が存在する。

由来はインターポール

[編集] 人物

[編集] CP9

闇の「正義」の下に非協力的な市民の殺しを世界政府から許可されている「暗殺者集団」。基本的に全員が「六式」(指銃、嵐脚、剃、鉄塊、月歩、紙絵)という強力な特殊体術を会得していて、並外れた身体的能力を持ち合わせている。CP9はお互いの体技の力量を道力という単位で表しており、武器を持った衛兵一人の強さを10道力に換算して使っており、その強さは同じCP9でも、かなり差がある。

現在は半人前1人を除く8人が所属し、長官を除く7人が実戦に出ている。このうち、ロブ・ルッチ、カク、カリファ、ブルーノの4人は、5年間ウォーターセブンで諜報活動を行っており、アイスバーグを始めとするガレーラカンパニーとは浅からぬ因縁がある。ニコ・ロビンとカティ・フラム(フランキー)を確保する事に成功するが、取り返しに来た麦わらの一味と解放されたフランキーとの激闘の末に敗れ、ついに全滅し、組織は形骸化した。

その後の各メンバーの安否は不明だったが、表紙連載第10弾でブルーノがルッチらを助けだし、メンバー7人全員生きていたことが判明した。しかし、スパンダムの謀略のせいで、司法の島から逃走し、ルッチの治療の為、セントポプラに行くことに。

ちなみに20年前は長官スパンダインのほか2名の所属員が登場(名は不明、剃や指銃と思われる技を使用)。

スパンダム
声 - 小野坂昌也
CP9司令長官(道力値9)。モチーフパンダ
CP5主官だった8年前、出世の一環として伝説の船大工・トムから古代兵器プルトンの設計図を探るためにカティ・フラム(後のフランキー)がこれまでに造った戦艦「バトルフランキー」を悪用し、司法船を襲撃。さらにトムズ・ワーカーズにその濡れ衣を着せ、トムを逮捕した。ところがその際、アイスバーグと共に解放されたフランキーに猟銃で顔面を殴られ重傷を負い(そのため、現在は顔の一部に皮製のギブスの様な物を装着している。)、それ以後から彼のことを逆恨みしている。
8年前と現在とで髪型が大幅に変わっている[1]。フランキーによる呼び名は「スパンダ」。小物でマヌケな面が目立ち、スパンダインの血を引き継いでいるせいか自身の出世のためなら卑怯な手段も厭わない、卑劣極まりない小悪党。親(スパンダイン)の七光りで、色んなコネを持っているらしく威張り散らしている。その為、カリファには「存在自体がセクハラ」扱いされ、ルッチには陰で「どこかのバカ」と評される等、人望はまるで無い。フクロウ曰く「道力値9」。武器を持った一般兵1人を10道力とされる事から、素手の常人より多少強い程度の実力しか持っていない。動物系悪魔の実「ゾウゾウの実」を食べた剣ファンクフリード福原耕平)を所持している[2]
ロビンを連行する際、大将青キジから貸し与えられたバスターコールの権限をエニエス・ロビーに向けて誤って発動してしまい、その上ロビンとの口論が通信で島中に露見し衛兵達の信頼を失う。その後に逆上し、必死に抵抗するロビンを虐げ、正義の門を通過しようとするが、そげキング(ウソップ)の狙撃と駆けつけたフランキーによって失敗に終わる。そしてCP9最強の男・ルッチがルフィに倒された後、尚も喚きながら立ち上がり、「『逃がすぐらいなら殺してしまえ』と青キジから託った」と嘘をついてメリー号で逃走するルフィ達を抹殺しようと企む。だが、サンジの機転とルフィたちの勢力によってそれを阻まれた挙句、最後はロビンのクラッチでついに成敗された。その後、自分の保身の為に他のメンバーに失態を押し付けた。今は病院の集中治療室にいて、逆恨みしてCP9抹殺を企てている。39歳とCP9最年長である。
ロブ・ルッチ
声 - 関智一
CP9諜報部員(道力値4000)。モチーフは
動物系悪魔の実「ネコネコの実(モデル“レオパルド(豹)”)」の能力者であり、道力値4000という体技の実力と合わせ、CP9歴代最強の実力者とされる(六式の最終奥義「六王銃」を使えるのも彼のみ)。上司であるスパンダムに対しても比較的忠実で信頼も厚いが、政府が認めた「長官の命令」として割り切っているだけであり、見下し、馬鹿にしている節がある。
を見るのが好きで、「殺しが正当化される」という理由でCP9に在籍している。いつ頃加入したかは不明だが、13歳の時には既にCP9に在籍しており(この時の詳しい描写はないが、アニメの方では既に六式を使えていた)、ある王国が海賊に襲われて降伏寸前だった時、「海賊から国を守れず簡単に捕まるような、弱い兵士は生きている資格が無い」と言う自身の思想で人質の兵士500人を皆殺しにするという冷酷さを見せている(尚、この際、海賊の船長の怒りを買い砲撃を浴びて背中に5つ傷を負ったが、偶然、これが世界政府のマークと似ている)。また、クマドリ同様「生命帰還」を使え、通常は巨大となる人獣形の姿でも普通の人間の大きさに変われる。
いつも肩にハットリ(声 - 関智一)というを乗せており、ルフィからは「ハトの奴」と呼ばれた。W7で潜伏任務を遂行していた時は、ガレーラカンパニー1番ドック木びき・木釘職長を演じていたが、この時もハットリを使い腹話術で喋っていた程である(おそらくこれは行動を起こすまでのカモフラージュだと思われる)。ハットリは普通の鳩であるが、作中での描写を見る限りかなり可愛がられている様子が伺える。カクと共にプルトンの設計図を取りに行ったパウリーに近づく際には牛のような仮面を被っていた(後に仮面をとった後一人だけ衣装を脱いでいた)。ルフィに対しては仲間を信頼し揺るがない姿勢を認めており「なかなかのボスの器」として誉めている。
エニエス・ロビーでは当初スパンダムから護衛に指名されたが、途中でロビンを追いかけてきたルフィと対峙する。激しい死闘を繰り広げたが、最終的にルフィの打たれ強さと「ゴムゴムの'JET'ガトリング」の前に敗れ、意識を失う程の重傷を負った。その後セントポプラでの治療の結果意識を取り戻し退院。その後他の仲間と共にセントポプラを襲ったキャンディー海賊団を撃破している。6月2日ロブ6, 2)生まれの28歳。作者曰くモデルは、蘇える金狼出演時の松田優作
カク
声 - 置鮎龍太郎
CP9諜報部員(道力値2200)。モチーフはキリン
ウソップに似た長鼻[3]と、年齢に似合わぬ年寄りのような話し方が特徴。
動物系悪魔の実「ウシウシの実(モデル“ジラフ(キリン)”)」の能力者。心底キリンとなっていないため、野菜よりが好き。また、能力者になって間も無いので能力をうまく使いこなせていない所もあった。ガレーラカンパニーに潜入した時は1番ドック大工職長を務め、「山風」の異名をつけられ、CP9が屋敷に襲撃してきた際には髑髏の仮面を被っていた。
エニエス・ロビーではゾロと交戦し、両手の刀と両足の「嵐脚」を合わせた「四刀」でゾロと互角に戦うが、ゾロの新必殺技「鬼気・九刀流阿修羅‘弌武銀'」の前に敗れる。敗北後、パウリーからのクビ通告をゾロから伝えられ、「動物園に就職」というゾロの思い付きに苦笑いで応え、ロビンの手錠の鍵を渡そうとしたが、眠るように力尽きた。その後は、セントポプラにて重傷を負っていながらもルッチの為、自身の能力をすべり台として用い、フクロウと共に医療費稼ぎをする。8月7日(鼻=8, 7)生まれのCP9の正式メンバーの中では最年少の23歳。
ちなみに正体を明かした前後は冷静な言動であったが、能力者となってからは何故かコミカルな面が目立つようになり、対戦相手のゾロに度々突っ込まれた。また、人獣型で首を縮める、手足が伸びるといったキリンとは思えない能力も備わった。
ジャブラ
声 - 高塚正也
CP9諜報部員(道力値2180)。モチーフは
動物系悪魔の実「イヌイヌの実(モデル“ウルフ(狼)”)」の能力者。左目に大きな傷痕があり、ゴーグル状のサングラスを掛けている。笑い声は「ぎゃはははは」。
ルッチ達がW7で任務についていた間は、別任務で革命軍支部長暗殺を実行していた。何かとルッチとカクをライバル視しており、特にカクとは仲が悪い。しかし逃走時には、重傷のカクを背負ったり、カリファに自身の上着を貸したりと、仲間思いの一面もある。かつて給仕職のギャサリンに一目惚れしていたがフラれた挙げ句、フクロウがこの事を衛兵達に話してしまった為、たちまちこの話題はエニエスロビーで広まってしまった(法番隊の番犬にまで噂が広まった)。六式使いで唯一、全身鉄塊状態で動く事ができ、それを利用した「鉄塊拳法」を駆使する。殺し屋らしく標的をいたぶる事はせずに瞬殺するものだと考えている。
エニエス・ロビーではそげキング(ウソップ)と対峙し、童話の狼の如く卑怯にウソを使って彼を追い詰めるものの、サンジによって阻まれた挙句、その後の激闘でサンジの「“悪魔風脚”・画竜点睛(フランバージュ)ショット」の顔面直撃を受け、地面に叩きつけられ倒された。その後は、ルッチの為にブルーノと共に火の輪くぐりなどの芸をして金を稼いだ。その際、明らかにされていなかった彼の獣型(狼の姿)が初めて登場する。
年齢は35歳で任務に出るメンバーの中では最年長。
作者曰く、「モデルは、『くたばれ悪党ども』時の金子信雄と『仮面ライダー』のゾル大佐を演じた宮口二郎で、当初はフランキーと対決させるつもりだった」とのこと。
ブルーノ
声 - 佐々木誠二
CP9諜報部員(道力値820)。モチーフは
超人系悪魔の実「ドアドアの実」の能力者。
大柄な体格で、常時ぼんやりとした感じで表情に乏しいが、一貫した信念で行動し、外見に似合わず俊敏な動きを見せる。普段は冷静かつ寡黙な男であるが、敵に接見した際には淡々とした口調ながらも饒舌な面が垣間見える。
ルッチ、カク、カリファと同じくW7で諜報活動を行っていたが、ガレーラカンパニーに直接潜入した3人とは違って「ブルーノズ・バー」という酒場で店長をやっていた。角のような髪型をしている為、ルフィに「牛」と呼ばれる。最初は人間の顔をした仮面をつけていたが、ニコ・ロビンと共にアイスバーグを銃撃した際に仮面を部屋に置いてきたため、屋敷に再び襲撃する時にはのような仮面を被っていた。
エニエス・ロビーでは衛兵の被害数に唯一疑問を感じ、ルフィと戦うが「ギア2」でパワーアップしたルフィには歯が立たず、最強の「鉄塊'剛'」で「ゴムゴムのJETバズーカ」を受け止めるも必死の抵抗も空しく、六式使いの中で最初に敗北した。だが続いて敗北した仲間達をその能力でバスターコールから救う。年齢は30歳。
クマドリ
声 - 吉田裕秋
CP9諜報部員(道力値810)。モチーフは獅子
名前の如く顔面を隈取っている。CP9内ではフクロウと並んでの大男。鉄の錫杖を武器とする。「よよいっ」という口癖を持ち、真剣な場面であっても常に歌舞伎役者のような言動を特徴とする。
ジャブラ、フクロウと共に革命軍支部長暗殺計画に参加。ことあるごとに責任を感じ切腹しようとする(だが同時に「鉄塊」もするため無傷)。 長年の修行によって体得した「生命帰還」という技で自分の体の隅々まで意識を届かせて、髪の毛などを操る事ができる。常に右目を閉じているが本気になると開き、獅子のような雄叫びをあげながら暴れ回る。エニエス・ロビーでは最初はナミと戦い、ナミを全く寄せ付けないほどの実力を見せ付ける。
後にチョッパーと対決し、彼との戦闘も圧倒したが、ランブルボールを3つ服用し怪物化したチョッパーには敵わず惨敗した。年齢は34歳。その後は、ルッチの為に医療費興行を行う。
事あるごとに「天国のおっかさん」と口にしていたことから母親は既に他界していると思われていたが、実はまだ健在である。母親の名前は「クマドリヤマンバ子」で、職業は息子同様殺し屋である。但し、CP9のメンバーではない(54巻SBSより)。
フクロウ
声 - 渡辺久美子
CP9諜報部員(道力値800)。モチーフは
自称・音無しのフクロウ。丸っこい姿をしていて、CP9内では体がクマドリ並に大きいが、大柄な見た目と違って声が高い。笑い声は「チャパパパ」。
六式遊技「手合」によって仲間の道力値を測ることができる。ジャブラ、クマドリと共に革命軍支部長暗殺計画に参加。噂好きで口が軽いため、おしゃべり防止用のチャックが口に付いている(フランキー曰く「ガマ口」)が意味がなく、何かあるごとにこれを開けて何でも喋ってしまう。その為作戦が外部に漏れることも珍しくない模様。六式使いでは比較的「剃」をよく使い、梟のように無音で近づき任務を遂行する(だが実際は物陰に隠れているだけだったりする)。
エニエス・ロビーではフランキーと交戦したが、最後はmax1.5コーラ砲・風来砲で地面に叩きつけられ敗北する。その後は、カクの能力を用いて有料滑り台の会計兼階段を務め、医療費稼ぎをする。年齢は29歳。
カリファ
声 - 進藤尚美
CP9諜報部員の中での紅一点(道力値630)。モチーフは
超人系悪魔の実「アワアワの実」の能力者で、能力者になる前は茨のを武器としていた。よく口にする言葉は「セクハラです」「無礼者」。ブランド好き。
W7での任務中ではアイスバーグの秘書を務めていたが、無節操なアイスバーグの言いつけにも(時として言われる前に実行するほど)敏速に対応していたことから、秘書としては相当優秀である。単刀直入な発言が多く、そして天然ボケである。ガレーラの屋敷の襲撃の際には不気味な女の顔の仮面を被っていた。
エニエス・ロビーでは最初にサンジと対峙したが、「(女に惚れる)漢」としての屈辱を受けさせ、「ゴールデン泡(アワー)」で肌をツルツルにさせ勝利を収める。次にサンジの敵を取るためにバトンタッチをしたナミとは互角の頭脳戦を繰り広げるが、完全版天候棒(パーフェクト・クリマタクト)の真の威力の前には敵わず、「雷光槍(サンダーランス)=テンポ」を受けて感電し、敗れる。衣服もしくは体の一部分にゾロとそげキング(ウソップ)の手を繋いでしまった手錠の鍵(2番)を隠し持っていたため、倒れた後ナミに衣服を剥ぎ取られてしまった[4]4月23日(秘書の日)生まれの25歳。
その後はセント・ポプラでルッチの医療費を稼ぐ為に自身の能力を生かして、屋根掃除の石鹸に用いるなどしている。
尚、ロビンの過去に登場したCP9メンバーの眼鏡をかけている方が彼女の父親であるという事が54巻SBSにて判明した。
ネロ
声 - 木内秀信
CP9の新入り。モチーフは
自称・海イタチのネロ。口癖は「 - っしょ」「シャウ!」。ロビンとフランキーを連行する際、海列車の第三車両を守っていた。四式使い。
侵入者の報告を受け、屋根の上を見張っていた時にフランキーと対峙。フランキーの弱点を突き、六式のうちの4つの技で追い込んでいくが、「フランキー‘ケンタウロス’」で動きを封じられた後、「アルティメットハンマー」を顔面にぶつけられ敗北した。四式使い[5]という中途半端であったうえに、逆上して任務を忘れフランキーを抹殺しようとしたことからルッチに「CP9は務まらん」と見限られ、剃で逃走を図るも、指銃を喰らって海へと投げ落とされた。

[編集] CP5

スパンダム
声 - 小野坂昌也
元CP5諜報部員。詳細は前述の『CP9』を参照。
その他、約4名の部下が行動に出ている。

[編集] CP6

ジェリー
声 - 楠見尚己
CP6諜報部員。
南の海」にあるカラテの島出身のボクシングチャンピオン(但しボクシングルール無視の攻撃もする[6])。
非常に長身で、海列車の中では腰を曲げた状態で乗るのが精一杯だった。サンジに「串焼き(ブロシェット)」であっさり倒される。

[編集] CP7

ワンゼ
声 - 高戸靖広
CP7諜報部員。
自称・マッドなワンゼ。お料理格闘家。ロビンを護送した海列車では給仕長を務めていた。笑い声(口癖)は「さっさっさーっ」。かなり下品な性格。
CP7の(自称)エースで麺を自在に操る「ラーメン拳法」の使い手。鼻毛は網目状に交差していて、それを利用して鼻の穴から生麺を作ることができる(片方の穴を押さえることにより、攻撃する事も可能)。食物を粗末に扱い、ロビンを侮辱した事からサンジの怒りを買い、ボコボコにされた挙句、2度蹴り飛ばされた。
頭につけているのは「ポップアップゴーグル」と呼ばれる物で玉ねぎを切るときにしか使われない[7]

[編集] CP9(20年前)

スパンダイン
声 - 小野坂昌也
20年前のCP9司令長官。
スパンダムの父親で、CP9長官の跡継ぎは息子になる様に望んでいた。
冷徹かつ極めて下劣な性格で、自分が出世できるような仕事しかやりたがらない。五老星の命でオハラに派遣され、歴史の本文の研究の決定的証拠をつかんだ後、用済みとしてバスターコールを発動させ、オハラを地図上から消滅させた。
8年前、息子であるスパンダムがCP5主官だったことから、司法船襲撃事件の頃までCP9司令長官を務めていたと推測できる。ロビンに懸賞金を懸けた張本人。
現在では髭を生やして白髪になり、息子と共にCP9抹殺を企てている。
カリファの父
20年前のCP9に所属していた。

[編集] 脚注

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  1. ^ 8年前の方が老けて見える。
  2. ^ 44巻のSBSにて子ゾウの頃からスパンダムと一緒に写っている。
  3. ^ 形はウソップと違って角張っており、長さは先端に丸みがある分ウソップの方が長い。
  4. ^ 作者曰く、恥ずかしくてとても言えない場所に隠していたらしい。逃走の際はジャブラの服を借りる。
  5. ^ 剃・月歩・紙絵・嵐脚で、指銃と鉄塊は体得していない。
  6. ^ その主な代表ワザは『スクリュードロップキック』。
  7. ^ 玉ねぎの涙を出す成分は鼻から入ってくるので間違った使い方である。これはSBS内で読者から作者に指摘されていおり、作者はこれを知らなかった模様。

[編集] 関連項目