茨城県の市町村章一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

茨城県の市町村章一覧(いばらきけんのしちょうそんしょうのいちらん)は、茨城県内の市町村に制定されている、あるいは制定されていた市町村章の一覧である。なお、一覧の順序は全国地方公共団体コード順による。廃止された市町村章は廃止日から順に掲載している。

市部[編集]

市章 由来 制定日 備考
水戸市 Symbol of Mito Ibaraki.svg 「水」を図案化し、その中に「ト」を三つ合わせてとして「ト」を横にして下で受け止めたもの[1][2][3]
(但し、正式に決定されたものではない[1]
1933年12月23日[2][3] 色は青色が指定されている[4]
2代目の市章である
日立市 Hitachi Ibaraki chapter.JPG 外側の円が「日」、その中に「立」を巧妙なの形に表したもの[5][6][7] 1940年4月1日[7][6] 市旗は紋章部を赤(真紅)にしているが、市章単体では青色を使用(八戸市旗も参照)
土浦市 茨城県土浦市市章.svg 「土」を霞ケ浦桜川に映るの花弁を図案化したもの[8][9] 1942年6月8日[9][8]
古河市 Symbol of Koga Ibaraki.svg 「古」を図案化したもの[10][11] 2006年1月21日[11][10] 色は赤色・青色・緑色が指定されている[11]
2代目の市章である
石岡市 Symbol of Ishioka Ibaraki.svg 「い」を円く図案化したもの[3][12] 2005年10月1日[12][3] 旧・石岡市制時の1954年2月11日に制定され、新市制施行後に継承される[13]
結城市 Yuki, Ibaraki municipal emblem.JPG 「ユーキ」の端的表現を目的として図案化したもの[14][15] 1951年3月17日[15][14]
龍ケ崎市 Ryugasaki Ibaraki chapter Kikyo color version.svg
(桔梗色篇)
Ryugasaki Ibaraki chapter Pine needle color.svg
(松葉色篇)
Ryugasaki Ibaraki chapter Tomato red color version.svg
(トマトレッド色篇)
Symbol of Ryugasaki Ibaraki.svg
(黒色篇)
Ryugasaki Ibaraki chapter gold version.svg
(金色篇)
Ryugasaki Ibaraki chapter silver version.svg
(銀色篇)
龍ヶ峰からが昇天する姿を象徴して、その三本のをつかんでいる様子を意匠化したもの[16][14][17] 1927年6月15日[14][17] 龍ケ崎町章と指定制定され、市制施行後に継承される
2013年12月4日に告示される[18]
色は2013年12月13日から桔梗色・松葉色・トマトレッド色・黒色・金色・銀色が指定されている[19]
下妻市 Symbol of Shimotsuma Ibaraki.svg 「下」を躍進を目的として右上がりになる様に図案化したもの[20][10][21] 1954年7月1日[21][10]
常総市 Symbol of Joso Ibaraki.svg 「じ」を基にしたもの[10][22] 2006年1月1日[10][22] 色は緑色と青色が指定されている[22]
常陸太田市 Symbol of Hitachiota Ibaraki.svg 戦国時代佐竹氏太田城(舞鶴城)を築いた発祥の地に因み、鶴の形を以て「太」を図案化したもの[6][23] 1937年1月10日[6] 太田町章として制定され、市制施行後に継承される
太田町職員の作品である[24]
高萩市 Symbol of Takahagi Ibaraki.svg 「高」を簡明に図案化して、上部の両翼・中央の尖剣を配したもの[8][25] 1955年2月19日[8]
北茨城市 Kitaibaraki, Ibaraki municipal emblem.JPG 「北」を左右に分解し、互いに噛み合わせたもの[26][10][27] 1956年8月10日[27][10]
笠間市 Kasama Ibaraki chapter.JPG 「K」を交通の交点を意味して知恵の輪の様に図案化したもの[3][28] 2006年3月19日[3][28] 色は緑色と青色が指定されている[28]
市章と類似した社章が存在することが指摘された[29]
2代目の市章である
取手市 Toride Ibaraki chapter.JPG 「トリテ」を組み合わせて図案化したもの[8][30] 1963年3月1日[30][8] 取手町章として制定され、市制施行後に継承される
牛久市 Ushiku, Ibaraki municipal emblem.JPG 「牛久」をオオトリの両方の翼の形に図案化したもの[3][31] 1960年7月1日[31][3] 牛久町章として制定され、市制施行後に継承される
つくば市 Symbol of Tsukuba Ibaraki.svg 「つ」を二つ組み合わせて図案化したもの[8][32] 1989年4月11日[8][32] 色は緑色と水色が指定されている[32][33]
ひたちなか市 Hitachinaka Ibaraki chapter.JPG 二つの波が交流する所に「H」を浮かび合わせて図案化したもの[6][34] 1995年11月1日[6][34] 色は水色と緑色が指定されている[34]
鹿嶋市 Kashima Ibaraki chapter.JPG 「カ」を鹿島灘の波頭の形に図案化したもの[10][35] 1966年11月[10][35] 鹿島町章として制定され、改称かつ市制施行後に継承される
1980年7月10日に告示される[36]
潮来市 Symbol of Itako Ibaraki.svg 「い」を図案化し、水郷地帯を流れる緩やかな川の流れを表しているもの[3][37] 2002年7月1日[3] 色は黒色が基本的に指定されている[38]
1957年12月に潮来町章として制定され、市制施行後に継承される[39]
守谷市 Moriya Ibaraki chapter.JPG 「守」を図案化し、下部の点は、弓矢の矢尻を以て、谷(や)の音と矢(や)に通じるもの[6][40] 1966年4月1日[6][40] 守谷町章として制定され、市制施行後の2002年2月2日に再制定され、継承される[41]
常陸大宮市 Hitachiomiya Ibaraki chapter.JPG 「ひ」を川の流れに沿って図案化したもの[6][42] 2005年3月22日[6][42][43]
那珂市 Symbol of Naka Ibaraki.svg 「ナカ」を翼と円にして図案化したもの[8][44] 1959年11月3日[8] 那珂町章として制定され、市制施行後に継承される
筑西市 Symbol of Chikusei Ibaraki.svg 筑波山と河川を象徴したもの[8][45] 2005年3月28日[8][46] 色は青色と緑色が指定されている[45]
坂東市 Symbol of Bando Ibaraki.svg 「ば」を図案化したもの[6][47] 2005年9月22日[6][47] 色は青色と緑色が指定されている[47]
稲敷市 Symbol of Inashiki Ibaraki.svg 地球」・「」・「豊かな実り」を表したもの[3][48] 2005年3月22日[3] 色は青色・白色・緑色が指定されている[48]
かすみがうら市 Kasumigaura Ibaraki chapter.JPG 二重の輪は霞ヶ浦・その水辺に立つを表したもの[10][49] 2005年3月28日[10] 色は青色が指定されている[49]
桜川市 Sakuragawa city Ibaraki chapter.JPG 筑波山桜川を表したもの[10][50] 2005年10月1日[10][50] 色は桃色・青色・水色が指定されている[50]
神栖市 Kamisu Ibaraki chapter.JPG 「か」を飛鳥の形にして図案化したもの[10][50] 1970年3月24日[51] 神栖町章として制定され、市制施行後の2005年8月1日に再制定され継承される[10]
1977年12月26日に条例化される[52]
行方市 Symbol of Namegata Ibaraki.svg 「N」と帆曳船を図案化したもの[6][53] 2005年9月2日[6][53] 色は黄緑色・青色・赤色が指定されている[53]
鉾田市 Symbol of Hokota Ibaraki.svg 朝日が昇る様子を図案化したもの[6][54] 2005年10月11日[6][55] 色は青色と緑色が指定されている[54]
つくばみらい市 Symbol of Tsukubamirai Ibaraki.svg 「つみ」を図案化したもの[8][56] 2006年3月27日[8][56] 色は赤色・青色・緑色が指定されている[56]
小美玉市 Symbol of Omitama Ibaraki.svg 「O」・「M」・「T」を図案化したもの[3][57] 2006年3月27日[57][3] 色は青色と緑色が指定されている[57]

町村部[編集]

町村 町村章 由来 制定日 備考
東茨城郡 茨城町 Symbol of Ibaraki Ibaraki.svg 「茨」を図案化したもの[3][58] 1956年5月14日[3]
大洗町 Oarai Ibaraki chapter.JPG 「大」を波頭の形に図案化したもの[3][59] 1954年11月1日[3][60]
城里町 Symbol of Shirosato Ibaraki.svg 「しろ」を図案化し、那珂川の西側に位置しているのを表したもの[8][61] 2005年3月25日[8][61] 色は緑色・赤色・青色が指定されている[61]
那珂郡 東海村 Symbol of Tokai Ibaraki.svg 「と」と原子力の「r(ガンマー)」を太平洋の波で模様化して図案化したもの[8][62][63] 1963年4月1日[8][63]
久慈郡 大子町 Symbol of Daigo Ibaraki.svg 二つの「大」を90度左右に傾けて対称に図案化したもの[8][64] 1961年9月12日[8] 色は紺色が指定されている[65]
稲敷郡 美浦村 Miho Ibaraki chapter.JPG 「み」を図案化し、三つの円は木原村安中村舟島村の一部が一体となって結びあっている姿を示したもの[6][66] 1971年10月1日[6][67]
阿見町 Ami Ibaraki chapter vector.svg 三つの「ア」を図案化し、「阿見」を表したもの[3][68] 1962年3月12日[3][68]
河内町 Kawachi Ibaraki chapter.JPG 全体と中の楕円は、一粒の米を表し、その中に利根川新利根川を意匠化してから「K」を組み込んだもの[10][69] 1996年6月1日[10][69]
結城郡 八千代町 Yachiyo Ibaraki chapter.JPG 「8ちよ」を瑞祥のを形どったもの[6][70] 1955年4月14日[6][71] 八千代村章として制定され、町制施行後に継承される
猿島郡 五霞町 Goka Ibaraki chapter.JPG 「ごか」を図案化し、朝日が昇るように表したもの[10][72] 1979年11月27日[10][72] 五霞村章として制定され、町制施行後に継承される
境町 Symbol of Sakai Ibaraki.svg 「さ」を円形にして図案化したもの[10][73] 1966年9月26日[73][10] 1978年3月29日に告示される[74]
北相馬郡 利根町 Symbol of Tone Ibaraki.svg 二つの「と」を円形にし、合わせて図案化したもの[8][75] 1965年1月29日[8][75][76]

廃止された市町村章[編集]

市郡 市町 市町村章 由来 制定日 廃止日 備考
筑波郡 谷田部町 Yatabe Ibaraki chapter.png 「谷」を図案化したもの[77] 1957年[77] 1987年11月30日
豊里町 Toyosato Ibaraki chapter.gif 左右は「豊」を翼を表し、右側に「ト」・左側に「ヨ」、上下には「里」を表し、円形の上部に「サ」・円形の下部に「ト」である[78] 不明
大穂町 Oho Ibaraki chapter.gif 「大ホ」を円形にして表したもの[79] 不明
新治郡 桜村 Sakura Ibaraki chapter.gif の花びらとを図案化したもの[80] 不明
筑波郡 筑波町 Tsukuba-town Ibaraki chapter.png 「ツクバ」を図案化したもの[81] 1957年[81] 1988年1月31日
東茨城郡 常澄村 Tsunezune Ibaraki chapter.png 全体を円形にし、「つね」を図案化したもの[82][83] 1960年1月1日[83] 1992年3月3日
久慈郡 金砂郷村 Kanasago-village Ibaraki chapter.JPG 「か」を両翼の形にして図案化したもの[84] 1960年2月22日[85] 1993年11月1日
那珂湊市 Nakaminato Ibaraki chapter.svg 円を10とし、そのうち3:7に分け、「ミナト」を表したもの[86] 1936年12月1日[87][86] 1994年11月1日 湊町章として制定され、那珂湊町として改称、市制施行後に継承された
勝田市 Katsuta Ibaraki chapter.png 輪郭は「カ」を図案化し、円の中は「ツ」を図案化したもの[88] 1954年11月1日[89][88] 勝田町制制時の1940年10月に町章として制定され、市制施行後に再制定され、継承された[90]
鹿島郡 大野村 (著作権存続) 「大」を翼上にし、周りは「の」にし、それらを組み合わせたもの[91][92] 1983年2月2日[92] 1995年9月1日
稲敷郡 河内村 (著作権存続) の花を中心にし、円形に意匠化したもの[93] 1978年[94] 1996年6月1日
新治郡 出島村 Dejima Ibaraki chapter.png 「出」と複数の鳩で霞ケ浦を表し、波を象ったもの[95] 1955年8月[96] 1997年4月1日
行方郡 牛堀町 (著作権存続) 「うし」を意匠化したもの[97] 1968年9月15日[97] 2001年4月1日
稲敷郡 茎崎町 Kukizaki Ibaraki chapter.jpg 「クキ」を図案化したもの[98] 1983年1月1日[99] 2002年11月1日
多賀郡 十王町 (著作権存続) 「じ」を象ったもの[100] 1974年2月12日[100] 2004年10月1日
那珂郡 大宮町 Omiya Ibaraki chaprer.JPG 「大」を図案化したもの[101] 1962年5月[101] 2004年10月16日
山方町 Yamagata Ibaraki chapter.png 「山方」を縦に配列して図案化したもの[102][101] 1964年9月[101]
美和村 (著作権存続) 「み」を図案化し、左右を翼上に象ったもの[103][101] 1966年10月[101]
緒川村 (著作権存続) 全体を翼上にして、「お」・「川」を組み合せて図案化したもの[104][101] 1966年9月[101]
東茨城郡 御前山村 Gozenyama Ibaraki chapter.JPG 「御」を丸くし、表したもの[101] 1958年2月[101]
久慈郡 金砂郷町 (著作権存続) 丸は太陽、二本の線は町を流れる山田川と浅川を表したもの[105] 1993年11月1日[105] 2004年12月1日
水府村 Suifu Ibaraki chapter.svg 「水」を翼上に図案化したもの[106][105] 1959年9月26日[105]
里美村 Satomi Ibaraki chapter.JPG 「さ」を基本に「さ」の周りに三つの「と」を意匠化したもの[105] 1961年[105]
那珂郡 瓜連町 Urizura Ibaraki chapter.JPG 「瓜」を円形にし、現代的に図案化したもの[107] 1964年4月1日[107] 2005年1月21日 1963年に公表され、翌年の4月1日に制定された[108]
東茨城郡 内原町 Uchihara Ibaraki chapter.png 「内ハラ」を組み合わせて図案化したもの[109] 1963年1月[110] 2005年2月1日 内原村章として制定され、町制施行後に継承された
東茨城郡 常北町 (著作権存続) 「常」を丸形かつ鳥の形に図案化したもの[111] 1967年12月1日[111]
桂村 (著作権存続) 「カツラ」を組み合わせ図案化したもの[111] 1966年10月[111]
西茨城郡 七会村 (著作権存続) 「七」を躍動的に図案化したもの[111] 1967年8月30日[111]
岩井市 Iwai Ibaraki chapter.JPG 「い」を図案化したもの[112] 1971年7月1日[112] 2005年3月22日 福島県いわき市の市章と類似している
猿島郡 猿島町 Sashima Ibaraki chapter.JPG 「さ」を図案化したもの[112] 1962年11月12日[112]
稲敷郡 江戸崎町 (著作権存続) 「江」を霞ヶ浦の「波頭」と「飛鳥」に図案化したもの[113] 1968年11月1日[113]
新利根町 (著作権存続) 「シントネ」・新利根川の流れを組み合わせて図案化したもの[113] 1974年12月23日[113] 新利根村章として制定され、町制施行後に継承された
桜川村 Sakuragawa Ibaraki chapter.JPG 「桜」と「川」を図案化したもの[113] 1955年7月5日[113]
東町 (著作権不明) 「アズマ」を円形に図案化したもの[113] 1996年9月1日[113]
(便宜的に制定)
東村章(制定日不明)として制定され、町制施行後に継承された
新治郡 霞ヶ浦町 Kasumigauratown Ibaraki chapter.JPG 二隻の帆引き船で「K」を表したもの[114] 1997年4月1日[114]
千代田町 Chiyoda Ibaraki chapter.JPG 「千」を丸形と三角型に図案化したもの[114] 1974年9月20日[114] 千代田村章として制定され、町制施行後に継承された
下館市 Shomodate Ibaraki chapter.JPG 「シモダテ」を「槌」・「宝」を中に配して組み合わせたもの[115] 1954年3月15日[116] 2005年3月28日
真壁郡 関城町 Sekishiro Ibaraki chapter.JPG 「セキ」を図案化し、円形はナシスイカを象徴かつ中心にし、円より出た線は45度に切って「正」を配したもの[115] 1958年2月10日[117]
明野町 Akeno Ibaraki chapter.JPG 「ア」を図案化したもの[115] 1956年[118]
協和町 (著作権存続) 「き」を図案化したもの[115] 1968年[119] 色は内部は金色であり、外部は紫色が指定されている[119]
北相馬郡 藤代町 (著作権存続) 「ふ」を鳥が羽ばたく形に意匠化したもの[120] 1965年10月31日[120]
鹿島郡 波崎町 Hazaki Ibaraki chapter.JPG 「は」を図案化したもの[51] 1964年3月26日[51] 2005年8月1日
行方郡 麻生町 Aso Ibaraki chapter.png 「ア」を円形に図案化したもの[121] 1958年10月[122] 2005年9月2日
北浦町 (著作権不明) 「北」を円形に図案化したもの[123] 不明 北浦村章として制定され、町制施行後に継承された
玉造町 Tamatsukuri Ibaraki chapter.gif 「玉」を円形に図案化したもの[124] 1958年1月27日[124]
古河市 Former Koga Ibaraki chapter.JPG 「古」を太陽との形に図案化したもの[125] 1950年8月10日[125] 2005年9月12日 初代の市章である
猿島郡 総和町 Sowa Ibaraki chapter.gif 「そう」を円形に意匠化し下部の丸味の内に輪(和)を配しかつ図案化したもの[125] 1971年3月6日[125]
三和町 (著作権存続) 扇型の三つの「ワ」で組んだ末広がりを図案化したもの[125] 1969年1月1日[125]
新治郡 八郷町 Yasato Ibaraki chapter.JPG 「郷」を配し、頭文字「八」を図案化した円で囲んだもの[126] 1958年6月10日[126] 2005年10月1日
西茨城郡 岩瀬町 (著作権存続) 「岩」の冠である「山」は筑波山を象り、三つの三角形の組み合わせは旧三那珂を表したもの[127] 1965年[127]
真壁郡 真壁町 Makabe Ibaraki chapter.JPG 「マカベ」を合わせ、図案化したもの[127] 1955年9月13日[127]
大和村 Yamato Ibaraki chapter.gif 「ヤマト」を両翼で図案化したもの[127] 1965年3月12日[127]
鹿島郡 旭村 (著作権不明) 「ア」を翼上に図案化したもの[128] 不明 2005年10月11日
鉾田町 (著作権不明) 全体は「ホ」であり、鳩が翼を広げるように図案化したもの[129][128] 不明
大洋村 (著作権不明) 「た」のを図案化したもの[128] 不明
結城郡 千代川村 Chiyokawa Ibaraki chapter.png 「千代」を囲む形で意匠化され、「川」は徐々に広がりを見せて大海へ注ぐ意味を表したもの[130] 1955年11月9日[130] 2006年1月1日
水海道市 Mikkaido Ibaraki chapter.JPG 中央に「水」を配し翼に形作ったもの[131] 1954年7月10日[131]
結城郡 石下町 (著作権存続) 円が「町の和」「町民の和」を表し、円の中に「下」を配し、白い部分は「石」を表している[131] 1978年4月4日[131]
新治郡 新治村 Nihari Ibaraki chapter.JPG 円と平行四辺形にした「に」を表したもの[132] 1972年9月2日[132] 2006年2月20日
笠間市 Former Kasama Ibaraki chapter.JPG 「カサマ」を図案化したもの[133] 1958年8月1日[133] 2006年3月19日 笠間町制時の1938年5月1日に町章と手制定され、市制施行後に初代の市章として制定される[133]
西茨城郡 友部町 Tomobe Ibaraki chapter.png 「友」を三本の線で鋭くして意匠化したもの[133] 1957年12月17日[133]
岩間町 Iwama Ibaraki chapter.gif 「イワマ」を図案化し、「ワ」は円形を表したもの[133] 1959年3月18日[133]
筑波郡 伊奈町 (著作権存続) 「イナ」を両翼に表し図案化したもの[134] 1966年8月4日[134] 2006年3月27日 伊奈村章として制定され、町制施行後に継承された
谷和原村 Yawara Ibaraki chapter.JPG 「谷」を鳩の形に表したもの[134] 1960年4月1日[134]
東茨城郡 小川町 Ogawa ibaraki chapter.JPG 「小川」翼型にを形どったもの[135] 1954年12月10日[135]
美野里町 Minosato Ibaraki chapter.JPG 「美」を図案化したもの[135] 1960年1月1日[135]
新治郡 玉里村 (著作権存続) 円の周囲の二線は水を表して「り」と成し、「里」を配したもの[135] 1979年7月1日[135]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

書籍[編集]

  • 『図典 日本の市町村章』 小学館辞典編集部、小学館2007年1月10日、初版第1刷。ISBN 4095263113
  • 近藤春夫 『都市の紋章 : 一名・自治体の徽章』 行水社、1915年NDLJP:955061
  • 中川幸也 『シリーズ人間とシンボル第2号「都市の旗と紋章」』 中川ケミカル、1987年10月11日
  • 丹羽基二 『日本の市章 (東日本)』 保育社、1984年4月5日
  • 望月政治 『都章道章府章県章市章のすべて』 日本出版貿易株式会社、1973年7月7日
  • NHK情報ネットワーク 『NHKふるさとデータブック3 [関東]』 日本放送協会、1992年4月1日

自治体冊子[編集]

  • 大野村 『広報おおの 合併40周年記念 縮刷版 第二巻』 日本書籍出版株式会社、1995年8月31日
  • つくば市 『つくば市誕生の記録』 筑波研究学園都市関係町村合併の記録編纂委員会、1989年3月31日
  • 常澄村 『常澄村勢要覧 '88』 茨城県東茨城郡常澄村企画財政課、1988年8月
  • 潮来町役場企画課 『潮来町勢要覧 水郷潮来水と緑の町 '79』 茨城県鹿島郡潮来町、1979年
  • 内原町史編纂委員会 『内原町史 通史編』 茨城県東茨城郡内原町、1996年

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b NHKふるさとデータブック p21
  2. ^ a b 水戸市の紋章”. 水戸市 (2007年6月6日). 2011年12月20日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 図典 日本の市町村章 p56
  4. ^ 水戸市の紋章デザインマニュアル
  5. ^ NHKふるさとデータブック p24
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 図典 日本の市町村章 p59
  7. ^ a b 市の紋章”. 日立市 (1940年4月1日). 2012年2月20日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 図典 日本の市町村章 p58
  9. ^ a b 市章”. 土浦市 (2008年12月5日). 2011年12月20日閲覧。
  10. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 図典 日本の市町村章 p57
  11. ^ a b c 古河市の市章”. 古河市 (2006年1月21日). 2012年2月20日閲覧。
  12. ^ a b 市章を設定することについて”. 石岡市 (2005年10月1日). 2012年2月20日閲覧。
  13. ^ NHKふるさとデータブック p33
  14. ^ a b c d 図典 日本の市町村章 p60
  15. ^ a b 結城市のシンボル”. 結城市. 2012年2月20日閲覧。
  16. ^ NHKふるさとデータブック p40
  17. ^ a b 市民憲章、市章、市の花・木・鳥”. 龍ケ崎市. 2012年2月20日閲覧。
  18. ^ 龍ケ崎市の紋章
  19. ^ 龍ケ崎市章デザインマニュアル
  20. ^ NHKふるさとデータブック p45
  21. ^ a b 下妻市章”. 下妻市 (1954年7月1日). 2012年2月20日閲覧。
  22. ^ a b c 市章の由来”. 常総市. 2012年4月4日閲覧。
  23. ^ 市章の由来”. 高萩市 (2009年6月27日). 2012年4月4日閲覧。
  24. ^ NHKふるさとデータブック p50
  25. ^ 市の概要/アクセス”. 高萩市. 2012年4月4日閲覧。
  26. ^ NHKふるさとデータブック p57
  27. ^ a b シンボル”. 北茨城市. 2012年4月4日閲覧。
  28. ^ a b c 市報笠間 No454”. 笠間市 (2005年12月8日). 2012年4月4日閲覧。
  29. ^ その他”. 笠間市. 2012年4月4日閲覧。
  30. ^ a b 市章のご紹介”. 取手市 (2011年8月17日). 2012年4月4日閲覧。
  31. ^ a b 市章”. 牛久市. 2012年4月4日閲覧。
  32. ^ a b c つくば市市章”. つくば市. 2012年4月4日閲覧。
  33. ^ NHKふるさとデータブック p69
  34. ^ a b c ひたちなか市の市章・花・木・鳥”. ひたちなか市 (2012年1月31日). 2012年4月4日閲覧。
  35. ^ a b 鹿嶋市の紹介”. 鹿嶋市. 2012年4月4日閲覧。
  36. ^ 鹿嶋市の市章及び市旗規程
  37. ^ 市章”. 潮来市 (2012年3月12日). 2012年4月4日閲覧。
  38. ^ 潮来市の市章,市旗
  39. ^ 潮来町勢要覧 水郷潮来水と緑の町 '79
  40. ^ a b 守谷市のシンボル”. 守谷市. 2012年4月4日閲覧。
  41. ^ 市章制定について
  42. ^ a b 市章”. 常陸大宮市. 2012年4月4日閲覧。
  43. ^ 常陸大宮市章
  44. ^ 那珂市の概要 (位置・花・木・鳥・市章など)”. 那珂市 (2012年2月13日). 2012年4月4日閲覧。
  45. ^ a b 市章”. 筑西市 (2009年12月16日). 2012年4月4日閲覧。
  46. ^ 合併までの経緯”. 筑西市 (2009年12月16日). 2012年4月4日閲覧。
  47. ^ a b c 市章、市の花木鳥”. 坂東市 (September, 2011). 2012年4月4日閲覧。
  48. ^ a b 市章”. 筑西市 (2009年9月23日). 2012年4月4日閲覧。
  49. ^ a b 市章”. かすみがうら市. 2012年4月4日閲覧。
  50. ^ a b c d 桜川市の市章規程”. 桜川市 (2005年10月1日). 2012年4月4日閲覧。
  51. ^ a b c 神栖町・波崎町合併協議会の調整内容 慣行の取り扱い
  52. ^ 神栖市の市章及び市旗条例
  53. ^ a b c 市章”. 行方市 (2009年10月30日). 2012年4月4日閲覧。
  54. ^ a b 広報ほこた 2005.10”. 鉾田市 (2009年10月30日). 2012年4月4日閲覧。
  55. ^ 鉾田市章,鉾田市旗”. 鉾田市 (2005年10月11日). 2012年4月4日閲覧。
  56. ^ a b c 市の概要”. つくばみらい市. 2012年4月4日閲覧。
  57. ^ a b c 「小美玉市」の市章”. 小美玉市. 2012年4月4日閲覧。
  58. ^ 町章”. 茨城町. 2012年4月4日閲覧。
  59. ^ 町民憲章”. 大洗町. 2012年4月4日閲覧。
  60. ^ 大洗町章
  61. ^ a b c 町章”. 城里町 (2010年12月8日). 2012年4月4日閲覧。
  62. ^ NHKふるさとデータブック p98
  63. ^ a b 東海村の概要”. 東海村 (2010年12月8日). 2012年4月4日閲覧。
  64. ^ 『茨城県44市町村オールガイド いばらき 44』 財団法人常陽藝文センター・茨城新聞社出版局 編、茨城新聞社、水戸市、2009年4月1日、183頁。ISBN 978-4-87273-238-2(62ページより)
  65. ^ 大子町町章及び大子町町旗取扱要綱
  66. ^ 村の花・木・村章”. 美浦村 (2011年1月23日). 2012年4月4日閲覧。
  67. ^ 美浦村村章及び村旗”. 美浦村. 2012年6月4日閲覧。
  68. ^ a b 阿見町章”. 阿見町. 2012年4月4日閲覧。
  69. ^ a b 河内町の町章及び町旗”. 河内町. 2012年4月4日閲覧。
  70. ^ 町章・シンボル”. 八千代町 (2011年5月12日). 2012年4月4日閲覧。
  71. ^ 八千代町章の制定について”. 八千代町. 2012年6月4日閲覧。
  72. ^ a b 五霞町町章”. 五霞町. 2012年4月4日閲覧。
  73. ^ a b 町章・町の木・町の花”. 境町 (2008年3月17日). 2012年4月4日閲覧。
  74. ^ 境町町章
  75. ^ a b 町章”. 利根町 (2008年8月31日). 2012年4月4日閲覧。
  76. ^ 利根町章
  77. ^ a b つくば市誕生の記録 p19
  78. ^ つくば市誕生の記録 p11
  79. ^ つくば市誕生の記録 p3
  80. ^ つくば市誕生の記録 p27
  81. ^ a b つくば市誕生の記録 p5
  82. ^ NHKふるさとデータブック p72
  83. ^ a b 常澄村勢要覧 '88 p1
  84. ^ NHKふるさとデータブック p110
  85. ^ 金砂郷町ホームページ 町の紹介 金砂郷町のあゆみ(昭和30年〜)
  86. ^ a b 都章道章府章県章市章のすべて p112
  87. ^ シリーズ人間とシンボル2 都市の旗と紋章 p21
  88. ^ a b 都章道章府章県章市章のすべて p114
  89. ^ シリーズ人間とシンボル2 都市の旗と紋章 p22
  90. ^ NHKふるさとデータブック p52
  91. ^ NHKふるさとデータブック p126
  92. ^ a b 「広報おおの合併40周年記念縮刷版 第二巻 目次」
  93. ^ 都章道章府章県章市章のすべて p151
  94. ^ 河内町ホームページ まちの紹介 町の歩み
  95. ^ NHKふるさとデータブック p116
  96. ^ かすみがうら市の歩み(霞ケ浦町編)
  97. ^ a b 牛堀町ホームページ 町の紹介
  98. ^ 茎崎町章・町のシンボル
  99. ^ 茎崎町役場
  100. ^ a b 日立市・十王町合併協議会 慣行の取扱い
  101. ^ a b c d e f g h i j 大宮町・山方町・美和村・緒川村・御前山村合併協議会 慣行の取り扱い
  102. ^ NHKふるさとデータブック p106
  103. ^ NHKふるさとデータブック p108
  104. ^ NHKふるさとデータブック p111
  105. ^ a b c d e f 常陸太田市・金砂郷町・水府村・里美村合併協議会の調整内容 慣行の取り扱い
  106. ^ NHKふるさとデータブック p113
  107. ^ a b 那珂町・瓜連町合併協議会の調整内容 慣行の取り扱いについて
  108. ^ NHKふるさとデータブック p102
  109. ^ NHKふるさとデータブック p80
  110. ^ 内原町史 通史編 p1155
  111. ^ a b c d e f 常北町・桂村・七会村合併協議会の調整内容 慣行の取り扱い
  112. ^ a b c d 岩井市・猿島町合併協議会 慣行の取り扱い
  113. ^ a b c d e f g h 江戸崎町・新利根町・桜川村・東町合併協議会の調整方針 慣行の取り扱い
  114. ^ a b c d 霞ヶ浦町・千代田町合併協議会の調整内容 慣行の取り扱い
  115. ^ a b c d 下館市・関城町・明野町・協和町合併協議会の協議内容 慣行の取り扱いについて
  116. ^ 下館市章
  117. ^ 関城町章について
  118. ^ NHKふるさとデータブック p171
  119. ^ a b 協和町ホームページ 町のすがた
  120. ^ a b 取手市 ・ 藤代町合併協議会の調整内容 慣行の取扱い
  121. ^ NHKふるさとデータブック p134
  122. ^ 沿革 - 旧麻生町 行方市ホームページ
  123. ^ NHKふるさとデータブック p140
  124. ^ a b 玉造町のシンボル
  125. ^ a b c d e f 古河市・総和町・三和町合併協議会の調整内容 慣行の取り扱い
  126. ^ a b 美野里町・玉里村・八郷町・石岡市合併協議会の調整内容 慣行の取り扱い
  127. ^ a b c d e f 岩瀬町・真壁町・大和村合併協議会の調整内容 慣行の取り扱い
  128. ^ a b c 旭村・鉾田町・大洋村合併協議会の調整内容 慣行の取り扱い
  129. ^ NHKふるさとデータブック p122
  130. ^ a b 下妻市・千代川村合併協議会の調整内容 慣行の取り扱い
  131. ^ a b c d 水海道市・石下町合併協議会 慣行の取扱い
  132. ^ a b 土浦市・新治村合併協議会の調整内容 慣行の取り扱い
  133. ^ a b c d e f g 笠間市・友部町・岩間町合併協議会 慣行の取り扱い
  134. ^ a b c d 伊奈町・谷和原村合併協議会 慣行の取り扱い
  135. ^ a b c d e f 小川町・美野里町・玉里村合併協議会の調整内容 慣行の取り扱い