新潟県の市町村章一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

新潟県の市町村章一覧(にいがたけんのしちょうそんしょういちらん)は、新潟県内の市町村に制定されている、あるいは制定されていた市町村章の一覧である。なお、一覧の順序は全国地方公共団体コード順による。廃止された市町村章は廃止日から順に掲載している。

市部[編集]

市章 由来 制定日 備考
新潟市 Niigata Nigata chapter.JPG 条約港を表している[1] 1908年3月4日[1]
長岡市 Emblem of Nagaoka Niigata chapter.svg 不死鳥を表している[2] 1977年9月21日[2] 2代目の市章である
三条市 Sanjo Niigata chapter.JPG 「三」を表し、「條」を図案化したもの[2] 2005年10月4日[2] 旧・三条市制時の1935年7月12日に制定され、[3]新制合併後に継承された[4]
柏崎市 Kashiwazaki Niigata chapter.JPG 「柏」と「海」を図案化したもの[2] 1950年7月25日[2]
新発田市 新潟県新発田市市章.svg 溝口氏家紋を表している[2] 1947年1月1日[5] 新発田町制時の1934年7月9日に制定され、市制施行後に継承される[2]
小千谷市 Ojiya Niigata chapter.svg 結晶で表し、「小」を図案化したもの[2] 1954年8月11日 小千谷町章(制定日不明)として制定され、[6]市制施行後に継承され、1984年8月11日に議決された[7]
加茂市 Kamo Niigata chapter.JPG 外側は青海神社八咫鏡を表し、「カ」を図案化したもの[2] 1934年11月3日[2] 加茂町章として制定され、市制施行後に継承された
十日町市 Tokamachi Niigata chapter.JPG 「十」を人の形に意匠化したもの[8] 2005年4月1日[8] 2代目の市章である
上部の丸は橙色であり、「十」の左上部分は緑色・「十」の右下部分は水色が指定されている

[9]

見附市 Mitsuke Niigata chapter.svg 「ケ」を3つ組み合せたもの[8] 1962年4月1日[8] 2代目の市章である
村上市 Murakami Niigata chapter.JPG 「む」を表したもの[10] 2008年4月1日[10] 2代目の市章である
色は緑色と橙色が指定されている[10]
燕市 Tsubame Niigata chapter.JPG 「つ」でを意匠化したもの[8] 2006年3月20日[8] 2代目の市章である
色は青色・緑色・橙色が指定されている[11]
糸魚川市 Itoigawa Niigata chapter.JPG 「糸」を図案化したもの[1] 2005年3月19日[1] 2代目の市章である
色は緑色・白色・薄黄色が指定されている[12]
妙高市 Myoko Niigata chapter.JPG 「M」を図案化したもの[8] 2005年4月1日[8] 2004年12月22日に公表され、2005年4月1日に制定される[13]
五泉市 (著作権存続) 「五」をチューリップの花に象ったもの[2] 2006年6月3日[2] 2代目の市章である
色は青色と緑色が指定されている[14]
上越市 Joetsu Niigata chapter.JPG 「上」を草書体で表したもの[8] 1971年12月10日[8] 色は灰緑色と文字は白色が指定されている[15]
阿賀野市 Agano Niigata chapter.svg 「ア」を意匠化したもの[1] 2004年11月1日[1] 色は赤色・青色・緑色が指定されている[16]
佐渡市 Sado Niigata chapter.JPG 佐渡島の形とトキを象徴し、全体は「S」を表したもの[2] 2004年3月1日[2] 色は「S」の上部は橙色と「S」の下部は青色が指定されている[17]
魚沼市 Uonuma Niigata chapter.JPG は「う」を図案化し、全体的に稲穂を表している[1] 2005年3月28日[18] 2005年4月1日に告示される[8]
南魚沼市 Minamiuonuma Niigata chapter.JPG 「南魚沼」と魚沼コシヒカリを表したもの[19] 2005年4月1日[19] 色は赤色・青色・黄金色が指定されている[20]
胎内市 Tainai Niigata chapter.JPG 日本海・三角は櫛形・飯豊の自然・中央の三日月型は胎内川・小円は旭日の如く上昇せよと願いを込めているのを表したもの[8] 2005年9月1日[8] 2005年6月28日に公表され、2005年9月1日に制定される[21]
色は青色・緑色・白色・橙色が指定されている[22]
市章の一部に旧・黒川村の村章が反転して使用されている[22]

町村部[編集]

町村 町村章 由来 制定日 備考
北蒲原郡 聖籠町 Seiro Niigata chapter.JPG 「せ」を図案化したもの[8] 1977年8月1日[8] 1880年1月1日町村制施行前の聖籠村章として制定され、町制施行後に再制定される[23]
西蒲原郡 弥彦村 Yahiko Niigata chapter.JPG 外円は「ャ」と「ヒ」を組み合わせ、内の線を「コ」を表したもの[19] 1968年3月27日[19] 1954年に制定されてのを1968年3月27日に条例化する[24]
南蒲原郡 田上町 Tagami Niigata chapter.JPG 「タ」を図案化したもの[8] 1968年4月1日[8]
東蒲原郡 阿賀町 Symbol of Aga Niigata chapter.svg 包み込む緑の腕が明るいまちや輝く文化を支え、築いている様子を表したもの[1] 2005年4月1日[1] 2004年12月16日に公表され、2005年4月1日に制定される[25]
色は橙色・緑色・水色が指定されている[25]
三島郡 出雲崎町 Izumosaki Niigata chapter.svg 「い」を円に沿って図案化したもの[1] 1966年6月20日[1]
南魚沼郡 湯沢町 Yuzawa Niigata chapter.JPG 「ゆ」を図案化したもの[19] 1965年12月6日[19]
中魚沼郡 津南町 Tsunan Niigata chapter.JPG 「つなん」を図案化したもの[8] 1970年4月1日[8]
刈羽郡 刈羽村 Kariwa Niigata chapter.JPG 「刈羽」を組み合わせたもの[2] 1951年11月12日[2]
岩船郡 関川村 Sekikawa Niigata chapter.JPG 「関川」を図案化したもの[8] 1979年5月1日[8] 色は濃い緑色が指定されている[26]
粟島浦村 (著作権存続) 「アワ島」の形で中央部にはを象っている[1] 1985年12月18日[1]

廃止された市町村章[編集]

2004年以前[編集]

市郡 町村 市町村章 由来 制定日 廃止日 備考
北蒲原郡 葛塚町 Kuzutsuka Niigata chapter.png 北蒲原郡西部郷七ヶ町村(葛塚町・長浦村岡方村濁川村松ヶ崎浜村南浜村木崎村)の中心である葛塚町を中央円で、その周囲に六つの小円を配し六ヶ村を表している。それに加えて特産物である蓮根米俵の断面、更に雪国である越後地方の六花をも表している[27] 1950年12月20日[27] 1955年3月31日
長岡市 Former Nagaoka Niigata chapter.png 長岡城の兜を象徴し、その中に篆書体で「長」を表したもの[28] 不明[28] 1977年9月21日 初代の市章である
北蒲原郡 笹神村 Former Sasakami Niigata chapter.png 五頭山と「和」を表したもの[29] 1964年[29] 1992年9月30日 初代の村章である
西蒲原郡 黒埼町 (著作権不明) 「くろさき」を象り、その中に草書体にした「黒」で囲んだもの[30] 不明 2001年1月1日
北蒲原郡 豊浦町 (著作権不明) 「と」を飛翔する姿を祈願かつ表したもの[31][32] 不明 2003年7月7日
両津市 Ryotsu Niigata chapter.jpg 「両」を配しているもの[33] 1955年12月20日[34][33] 2004年3月1日 色は赤色に指定されている[34]
佐渡郡 相川町 Aikawa Niigata chapter.png 「川」と佐渡銀山(相川銀山)と佐渡島で法馬形を表したもの[35][36] 1960年2月[36] 1960年7月に再制定された[35]
佐和田町 Sawada Niigata chapter.png 「佐和田(さ○田)」を図案化し表したもの[37][38] 1959年11月1日[38]
金井町 (著作権存続) 「カナイ」を図案化したもの[39] 1967年12月[39]
新穂村 (著作権不明) 「に」を図案化したもの[40] 不明
畑野町 (著作権存続) 大きく羽ばたいた「ハタ」を図案化したもの[41][42] 1965年10月[42]
真野町 (著作権不明) 「真」を図案化したもの[43] 不明
小木町 (著作権存続) 扇形にしかつ末広に「お」を図案化したもの[44] 1965年6月[44]
羽茂町 Hamochi Niigata chapter.jpg 「ハモチ」を図案化し、佐渡の「S」を採りかつ配したものである[45] 1961年6月[45]
赤泊村 (著作権存続) 佐渡島を図案化し、「A」を置いたもの[46] 不明
北蒲原郡 安田町 (著作権不明) 「安田」を図案化したもの[47] 不明[47] 2004年4月1日
水原町 Suibara Niigata chapter.JPG 「水」を図案化したもの[47] 1935年[47]
京ヶ瀬村 (著作権存続) 三つの輪郭は旧・京ヶ瀬村と旧・小島村と旧・駒林村を「京」を全体で「和」を表したもの[47] 1974年4月1日[47] 色は青色に指定されている[48]
笹神村 (著作権存続) 当村を表現した円と五頭山を表したもの[47] 1992年9月30日[47] 2代目の村章である
北魚沼郡 堀之内町 Horinouchi Niigata chapter.gif 皇大神宮八咫鏡を象り、その中に「堀」を図案化したもの[49] 1950年11月[49] 2004年11月1日 1985年11月10日に告示された[50]
小出町 Koide Niigata chapter.jpg 「小出」を図案化したもの[51] 1940年5月[51]
湯之谷村 (著作権存続) 「湯(ゆ)」を図案化し、囲んでいいる円は越後三山八海山越後駒ヶ岳中ノ岳)・越後三山只見国定公園を表したもの[52] 1965年4月[52]
広神村 (著作権不明) 輪郭は雪の結晶で囲み、中央に「広」を置き、その両側に「神」を図案化したもの[53] 不明
守門村 (著作権不明) 「ス」を飛鳥円形にし、簡単率直に図案化したもの[54] 不明
入広瀬村 (著作権不明) 外観の円はは七集落を表し、一つの内輪の中に「入」を形成しているもの[55] 不明
南魚沼郡 六日町 Muika Niigata chapter.svg 「六日」を図案化したもの[56] 1957年11月15日[57] 旧・六日町制度時(制定日不明)に制定され、新・六日町制施行後に継承された[56]
大和町 Yamato Niigata chapter.gif 「Y」と鳩を象徴したもの[58] 1962年4月1日[57]

2005年[編集]

市郡 町村 市町村章 由来 制定日 廃止日 備考
東頸城郡 安塚町 (著作権存続) 「安」を図案化し、中心を円で纏め、三つの尖りを表したもの[59] 不明 2005年1月1日
浦川原村 (著作権存続) 「ウ」を四方に配し、全体で四つ葉のクローバーを表したもの[60] 1965年10月[60]
大島村 (著作権存続) 「大」を図案化したもの[61] 1967年1月[61]
牧村 (著作権不明) 「牧」を水稲の稲穂と油田の櫓に置き換えたもの[62] 不明
中頸城郡 柿崎町 Kakizaki Niigata chapter.gif 「かきざき」を米山に象り、図案化したもの[63] 1955年[63]
大潟町 Ogata Niigata chapter.gif 輪郭は「大」を図案化し、中央部に「潟」を配したもの[64] 1957年9月1日[64]
吉川町 Yoshikawa Niigata chapter.png 「吉川」を図案化し、太陽に向かって羽ばたく若鳥の姿を象ったもの[65] 1955年3月31日[66]
板倉町 Itakura Niigata chapter.png 中心部に「板」を変形し納め、輪郭の左側は「く」・右側は「ら」を表したもの[67] 1977年8月17日[68]
(町旗として)
頸城村 (著作権存続) 「クビキ」を図案化し、「クビ」は飛鳥を想像・「キ」は円を成したもの[69] 1966年1月[69]
中郷村 Nakago Niigata chapter.jpg 「な」を図案化し、円形と大きく羽ばたいた翼を表したもの[70] 1986年6月30日[70]
清里村 Kiyosato Niigata chapter.gif 菅原神社の神紋である梅鉢と、櫛池の隕石を外郭に配したもの[71] 1962年1月1日
三和村 (著作権存続) 三つの「ワ」を表したもの[72] 1966年11月[72]
西頸城郡 名立町 (著作権存続) 未来の町の発展を上方へ伸びる外側の形で象徴し、中心の円型に「名」を意匠化したもの[73] 不明
糸魚川市 Former Itoigawa Niigata chapter.gif 三尾のイトヨを表したもの[74] 1955年1月8日[74] 2005年3月19日 初代の市章である
西頸城郡 能生町 Noh Niigata chapter.gif 後立山連峰・青い日本海能生川の自然を表わしたもの[74] 1974年10月1日[74] 色は青色が指定されている[74]
青海町 Oumi Niigata chapter.gif 「青」を中心に日本海の波を配したもの[74] 1954年10月1日[74]
新津市 Nitsu Niigata chapter.png 油井の「井」で二つ組み合わせて「ニイ」・中央部に「ツ」を入れて図案化したもの[5] 1951年1月1日[5] 2005年3月21日
豊栄市 Toyosaka Niigata chapter.JPG 「トヨ」を図案化したもの[75] 1959年9月1日[76] 豊栄町章として制定され、市制施行後に継承された
白根市 Shirone Niigata chapter.png 「白」を図案化したもの[77] 1955年12月30日[77] 白根町章として制定され、市制施行後に継承された
中蒲原郡 亀田町 Kameda Niigata chapter.JPG 「かめだ」の力を用いて亀甲型を表したもの[78] 1975年4月1日[78]
横越町 (著作権存続) 「よ」を簡素化にし、バランスよく図案化したもの[79] 1970年11月22日[79] 横越村章として制定され、町制施行後に継承された
小須戸町 Kosudo Niigata chapter.png 「コ」を図案化したもの[80] 1970年[80]
西蒲原郡 西川町 (著作権存続) 「にし」をもじって「シ」を二つ描くことによって「にし」としたもの[81] 1966年11月[82]
味方村 (著作権不明) 「ア」を中心に鳥の形に表し、「ジ」に村内の大字を表したもの[83] 1977年7月6日[84]
月潟村 (著作権存続) 不明 1978年9月28日[85]
潟東村 (著作権存続) 「カタ」を図案化したもの[86][87] 1967年12月1日[88][86]
中之口村 (著作権存続) 中之口川を題材かつ「中之口」を順次配列し、図案化したもの[89] 1974年11月2日[89]
岩室村 (著作権存続) 「岩」を図案化したもの[90] 1965年1月[90]
三島郡 三島町 (著作権不明) 「ミシマ」を構成し、円型に表したもの[91] 不明 2005年4月1日
越路町 Koshiji Niigata chapter.png 雪の結晶と古墳の中を円とし、その中に「越」を図案化したもの[92] 1956年3月[93]
刈羽郡 小国町 Oguni Niigata chapter.gif 「小」を図案化したもの[94] 1958年1月[94]
南蒲原郡 中之島町 Nakanoshima Niigata chapter.gif 八咫鏡を象り、三本の線は信濃川猿橋川刈谷田川を表し、これらの中に「中」を配したもの[95] 1968年3月30日[95] 中之島村章として制定され、町制施行後に継承された
古志郡 山古志村 Yamakoshi Niigata chapter.gif 「山コシ」で山と羽ばたく鳥を象ったもの[96] 1981年5月11日[96]
十日町市 Former Tokamachi Niigata chapter.png 「十日町」を図案化したもの[97] 1954年3月31日[98] 十日町制時の1915年10月4日に十日町章として制定され、市制施行後に再制定された[99]
東頸城郡 松代町 Matsudai Niigata chapter.png 「旭」で囲み、「松」を配したもの 1919年2月24日[100] 松代村章として制定され、町制施行後に継承された
シンボルマークが制定されている
松之山町 (著作権不明) 自然を図案化したもの[101] 不明
中魚沼郡 川西町 (著作権存続) 「川西」を伸び伸びとした線で表したもの[102] 1968年5月29日[102]
中里村 Nakasato Niigata chapter.gif 「中里」を抽象的に図案化したもの[103] 1966年11月4日[104]
新井市 Symbol of Arai Niigata chapter.svg 「新井」を図案化したもの[105] 1955年3月9日[106]
中頸城郡 妙高高原町 (著作権存続) 山と「み」を組み込んで図案化したもの[107] 1966年[107]
妙高村 Myoko-vill Niigata chapter.gif 雪の結晶を図案化し、「妙」を配したもの[108] 1955年3月31日[108]
東蒲原郡 津川町 Tsugawa Niigata chapter.gif 麒麟山の形を図案化し、「川」と「つ」で囲んだもの[109] 1963年[109]
鹿瀬町 (著作権存続) 「か」を円形に表したもの[110] 1966年12月20日[111]
上川村 (著作権不明) 上部は御神楽岳・下部は「上」を配し、「川」を図案化し、二輪の輪を表したもの[112] 不明
三川村 (著作権存続) 「ワ」を表し、羽ばたく両側の翼は「みかわ」を図案化したもの[113][114] 1966年11月[114]
南蒲原郡 栄町 (著作権存続) 「さ」を図案化し、円を表したもの[115][116] 1967年12月15日[116][115] 2005年5月1日 栄村章として制定され、町制施行後に継承された
下田村 (著作権存続) 外側は八咫鏡で縁取りをし、中側に「下田」を配したもの[117] 1968年1月1日[116][117]
刈羽郡 高柳町 (著作権存続) 「タカ」を図案化したもの[118] 1976年[118]
西山町 Nishiyama Niigata chapter.gif 「ニシ山」を組み合わせたもの[119] 1963年12月23日[119]
北蒲原郡 紫雲寺町 (著作権不明) 「紫」を高めに、「雲」で囲み、それらを文字と絵で表したもの[120] 不明
加治川村 (著作権不明) 「加治川」を図案化したもの[121] 不明
北蒲原郡 中条町 Nakajo Niigata chapter.jpg 三つの「中」を円形に意匠化したもの[122] 1919年7月10日[123] 2005年9月1日
黒川村 (著作権不明) 「く」を象ったもの[124] 不明 胎内市の市章に黒川村章を反転して使用されている[22]
南魚沼郡 塩沢町 Shiosawa Niigata chapter.gif 「しお」を表したもの[125] 1965年12月7日[126] 2005年10月1日 1966年7月11日に告示された[126]
西蒲原郡 巻町 Maki-town Niigata chapter.gif 「巻」を図案化したもの[127] 1974年2月20日[128] 色は緑色が指定されている[128]
1955年3月10日に制定され、[129]使用されていたが、1974年2月20日に広告化された[130]

2006年以降[編集]

市郡 町村 市町村章 由来 制定日 廃止日 備考
栃尾市 Tochio Niigata chapter.JPG 結晶を象り、その中に「栃」を配したもの[131] 1959年7月20日[131] 2006年1月1日
三島郡 寺泊町 Teradomari, Niigata chapter.png 「寺」を図案化したもの[132] 1957年7月5日[132]
与板町 (著作権不明) 「与」の旧字体である「輿」を配し、大津村黒川村との合併を表したもの[53] 不明
和島村 (著作権不明) 外側は「和(輪)」を意味し、角ばらず丸く治まることを表し、その輪(和)の中に「マ」を四つ配列したもの[133] 不明
五泉市 Former Gosen Niigata chapter.gif 「五」を「泉」で囲んだもの[134] 1984年11月1日[134] 制定日不明であったが、[135]1984年11月1日に正式に制定された[134]
中蒲原郡 村松町 Muramatsu Niigata chapter.gif 村松藩の釘抜きの紋章を継承したもの[136] 1975年11月[136] 色は緑色と白色が指定されている[136]
江戸時代から使用され、正式に制定された[136]
燕市 Former Tsubame Niigata.JPG 歯車を象ったもの[137] 1962年4月1日[137] 2006年3月20日
西蒲原郡 分水町 (著作権存続) 「分」を図案化したもの[138] 1965年1月20日[138]
吉田町 Yoshida Niigata chapter.JPG 「よ」を意匠化したもの[139] 1962年[139]
村上市 Former Murakami Niigata.JPG 「村上」を図案化したもの[8] 1959年8月12日[8] 2008年4月1日 初代の市章である
岩船郡 荒川町 Symbol of Arakawa Niigata chapter.svg 「アラ川」を図案化したもの[1] 1971年8月26日[1]
山北町 (著作権存続) 「山」を表し、「北」で囲んだもの[2] 1965年11月3日[2]
神林村 (著作権存続) 「カミ」を象徴し、「林」を表したもの[2] 1968年4月1日[2]
朝日村 Asahi Niigata chapter.jpg 朝日を図案化したもの[1] 1964年11月3日[1][140]
北魚沼郡 川口町 Kawaguchi Niigata chapter.gif ササリンドウの周辺を「川口」で囲んだもの[2] 1967年10月24日[2] 2010年3月31日

関連項目[編集]

参考文献[編集]

書籍[編集]

  • 『図典 日本の市町村章』 小学館辞典編集部、小学館2007年1月10日、初版第1刷。ISBN 4095263113
  • 近藤春夫 『都市の紋章 : 一名・自治体の徽章』 行水社、1915年NDLJP:955061
  • 中川幸也 『シリーズ人間とシンボル第2号「都市の旗と紋章」』 中川ケミカル、1987年10月11日
  • 丹羽基二 『日本の市章 (東日本)』 保育社、1984年4月5日
  • 望月政治 『都章道章府章県章市章のすべて』 日本出版貿易株式会社、1973年7月7日
  • NHK情報ネットワーク 『NHKふるさとデータブック4 [北陸・甲信越]』 日本放送協会、1992年4月1日

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 図典 日本の市町村章 p97
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 図典 日本の市町村章 p98
  3. ^ 三条市章の制定
  4. ^ 三条市市章
  5. ^ a b c 都章道章府章県章市章のすべて p240
  6. ^ 都章道章府章県章市章のすべて p241
  7. ^ 小千谷市市章
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 図典 日本の市町村章 p99
  9. ^ 十日町市の市章
  10. ^ a b c 村上市市章
  11. ^ 燕市章の制定
  12. ^ 糸魚川市章
  13. ^ 「妙高市」の市章決定(2004/12/22)
  14. ^ 五泉市章・木・花・シンボルマーク
  15. ^ 上越市市章
  16. ^ 阿賀野市市章の使用に関する取扱い要綱
  17. ^ 佐渡市の市章
  18. ^ [shihou0504.pdf 市報うおぬま 2005年4月10日号]
  19. ^ a b c d e f 図典 日本の市町村章 p100
  20. ^ 南魚沼市の市章
  21. ^ 胎内市の市章デザインが決まりました
  22. ^ a b c 胎内市章
  23. ^ 聖籠町章
  24. ^ NHKふるさとデータブック p96
  25. ^ a b 阿賀町 町章決定!!
  26. ^ NHKふるさとデータブック p216
  27. ^ a b 葛塚町報 昭和25年12月20日号 p25
  28. ^ a b 都章道章府章県章市章のすべて p238
  29. ^ a b NHKふるさとデータブック p72
  30. ^ NHKふるさとデータブック p105
  31. ^ 豊浦町の概要
  32. ^ NHKふるさとデータブック p74
  33. ^ a b 日本の市章 (西日本) p71
  34. ^ a b シリーズ人間とシンボル2 都市の旗と紋章 p31
  35. ^ a b 相川町勢要覧
  36. ^ a b NHKふるさとデータブック p228
  37. ^ NHKふるさとデータブック p231
  38. ^ a b 佐和田町章
  39. ^ a b NHKふるさとデータブック p233
  40. ^ NHKふるさとデータブック p235
  41. ^ NHKふるさとデータブック p237
  42. ^ a b 畑野町紹介
  43. ^ NHKふるさとデータブック p239
  44. ^ a b NHKふるさとデータブック p241
  45. ^ a b NHKふるさとデータブック p243
  46. ^ 赤泊村の概要
  47. ^ a b c d e f g h 第4回 南部郷合併協議会 会議資料 協議第42号 慣行の取扱いについて
  48. ^ NHKふるさとデータブック p70
  49. ^ a b 堀之内町の紹介・アクセス
  50. ^ 堀之内町町章
  51. ^ a b 小出町勢要覧 2001 裏表紙
  52. ^ a b NHKふるさとデータブック p148
  53. ^ a b NHKふるさとデータブック p150
  54. ^ 守門村について
  55. ^ 入広瀬村章
  56. ^ a b 六日町章
  57. ^ a b 六日町・大和町合併協議会 合併協議会だより vol.2 p1
  58. ^ NHKふるさとデータブック p163
  59. ^ NHKふるさとデータブック p179
  60. ^ a b 浦川原村のご案内
  61. ^ a b NHKふるさとデータブック p187
  62. ^ NHKふるさとデータブック p189
  63. ^ a b 柿崎町の概要
  64. ^ a b 大潟町章の制定
  65. ^ 吉川町のプロフィール
  66. ^ 吉川町章原図
  67. ^ NHKふるさとデータブック p205
  68. ^ 板倉町旗制定
  69. ^ a b ようこそ頸城村へ
  70. ^ a b 中郷村章及び村旗
  71. ^ 清里村プロフィール
  72. ^ a b NHKふるさとデータブック p208
  73. ^ NHKふるさとデータブック p210
  74. ^ a b c d e f g 糸西地域合併協議会 慣行(市町章、市町の花・木、市町民憲章)の取扱い
  75. ^ 豊栄市からの掲示板
  76. ^ 豊栄市市章
  77. ^ a b 白根市章
  78. ^ a b 亀田町町章制定条例
  79. ^ a b 横越町勢要覧 2003
  80. ^ a b NHKふるさとデータブック p85
  81. ^ 私たちのめざす西川町
  82. ^ 西川町の概要
  83. ^ NHKふるさとデータブック p107
  84. ^ あじかた村だより 昭和52年7月15日号 p1
  85. ^ NHKふるさとデータブック p110
  86. ^ a b 潟東役場だより 昭和42年12月1日号
  87. ^ NHKふるさとデータブック p108
  88. ^ 潟東村の40年史
  89. ^ a b 館報なかのくち 昭和49年11月10日号 村政20周年記念特別号
  90. ^ a b 第301号 p7
  91. ^ NHKふるさとデータブック p129
  92. ^ NHKふるさとデータブック p128
  93. ^ 越路町の歩み(昭和30年〜34年)
  94. ^ a b まちのプロフィール
  95. ^ a b 中之島町章の制定について
  96. ^ a b 広報やまこし 昭和56年6月号 p2
  97. ^ NHKふるさとデータブック p39
  98. ^ 旧・十日町市章
  99. ^ 都章道章府章県章市章のすべて p242
  100. ^ 広報まつだ 1994年12月号 p5
  101. ^ NHKふるさとデータブック p185
  102. ^ a b 広報かわにし 昭和43年6月10日号 p3
  103. ^ NHKふるさとデータブック p169
  104. ^ 中里村の村章
  105. ^ NHKふるさとデータブック p55
  106. ^ 新井市徽章
  107. ^ a b NHKふるさとデータブック p199
  108. ^ a b NHKふるさとデータブック p203
  109. ^ a b NHKふるさとデータブック p121
  110. ^ NHKふるさとデータブック p123
  111. ^ 古きよき鹿瀬
  112. ^ NHKふるさとデータブック p124
  113. ^ NHKふるさとデータブック p126
  114. ^ a b 三川村トップページ
  115. ^ a b NHKふるさとデータブック p117
  116. ^ a b c 三条・栄・下田合併協議会 行政制度調整表 市町村章
  117. ^ a b NHKふるさとデータブック p115
  118. ^ a b NHKふるさとデータブック p170
  119. ^ a b 西山町章条例
  120. ^ NHKふるさとデータブック p79
  121. ^ NHKふるさとデータブック p79
  122. ^ NHKふるさとデータブック p81
  123. ^ 中条町章
  124. ^ NHKふるさとデータブック p83
  125. ^ NHKふるさとデータブック p158
  126. ^ a b 塩沢町町章制定について
  127. ^ NHKふるさとデータブック p101
  128. ^ a b 巻町章、町の木、町の推奨の木及び町の推奨の花
  129. ^ 公民館報まき 昭和30年3月10日号 p1
  130. ^ 広報まき 昭和49年3月10日号 p1
  131. ^ a b 栃尾市章
  132. ^ a b 広報てらどまり 平成12年9月号 p11
  133. ^ 和島村勢概要
  134. ^ a b c 旧・五泉市の概要
  135. ^ 都章道章府章県章市章のすべて p245
  136. ^ a b c d 五泉市・村松町合併協議会 村松町の紹介
  137. ^ a b 旧・燕市章の制定
  138. ^ a b 分水町役場
  139. ^ a b 吉田町の紹介
  140. ^ 村上市岩船郡6市町村合併協議会 第4回 慣行の取り扱い