長野県の市町村章一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

長野県の市町村章一覧(ながのけんのしちょうそんしょういちらん)は、長野県内の市町村に制定されている、あるいは制定されていた市町村章の一覧である。なお、一覧の順序は全国地方公共団体コード順による。廃止された市町村章は廃止日から順に掲載している。

市部[編集]

市章 由来 制定日 備考
長野市 Symbol of Nagano Nagano.svg 「長」を変形し、図案化したもの[1] 1967年3月29日[1][2] 色は青竹色が指定されている[3]
1967年10月16日に再制定される[4]
3代目の市章である
松本市 Symbol of Matsumoto, Nagano.svg 若松と「本」を図案化したもの[5] 1938年1月8日[5] 2代目の市章である
上田市 Ueda Nagano chapter.JPG クローバー真田氏の紋章である六門銭を表している[6] 2006年3月6日[6] 色はクローバーは緑色・桜は桃色が指定されている[7]
2代目の市章である
岡谷市 Emblem of Okaya, Nagano.svg 「岡谷」を表している[8] 1936年5月9日[8]
飯田市 Symbol of Iida Nagano.svg 「い」を2つ組み合わせて、「田」を図案化したもの[1] 1957年10月3日[1]
諏訪市 Symbol of Suwa Nagano.svg 「スワ」を図案化したもの[9] 1941年8月10日[9]
須坂市 Symbol of Suzaka Nagano.svg 「ス」を図案化したもの[10] 1915年11月1日[10] 須坂町章として制定され、市制施行後に継承される
小諸市 Komoro Nagano chapter.svg の花と「小」を図案化したもの[10] 1954年8月1日[10]
伊那市 Ina Nagano chapter.JPG 木曽山脈中央アルプス)との花びらを表している[10] 2006年5月29日[10] 色は青色・桃色・緑色が指定されている[11]
2代目の市章である
駒ヶ根市 Komagane Nagano chapter.JPG 「コマ」を立体的に図案化したもの[10] 1961年8月1日[10] 2代目の市章である
中野市 Symbol of Nakano Nagano.svg 「中の」を組み合わせたもの[12] 2005年4月1日[12] 1961年4月1日に旧・中野市章として制定され、新制施行後も制定される[13]
大町市 Symbol of Omachi Nagano.svg 「大」を図案化したもの[6] 1954年12月21日[6] 色は刊行物などの資料には黒色が使用されている[14]
飯山市 Symbol of Iiyama Nagano.svg 「いいやま」を意匠化したもの[6] 1954年8月1日[6]
茅野市 Symbol of Chino Nagano.svg 「チノ」を組み合わせたもの[9] 1958年7月17日[15] 茅野町章として制定され、1958年9月20日に告示され、継承される[9]
塩尻市 Symbol of Shiojiri Nagano.svg 四つの「ホ」を円形に組み合わせたもの[10] 1959年5月10日[10]
佐久市 Saku Nagano chapter.JPG 「さ」を鳥が羽ばたく形に図案化したもの[10] 2005年7月1日[10] 2代目の市章である
千曲市 Symbol of Chikuma Nagano.svg 「千」を表したもの[9] 2004年2月6日[9] 色は橙色・緑色・青色が指定されている[16]
東御市 Symbol of Tomi Nagano.svg 「と」を図案化したもの[12] 2004年4月1日[12] 色は青色と水色が指定されている[17]
安曇野市 Symbol of Azumino Nagano.svg 「安」を図案化したもの[1] 2005年10月1日[1] 色は緑色と橙色が指定されている[18]

町村部[編集]

町村 町村章 由来 制定日 備考
南佐久郡 小海町 Komi Nagano chapter.svg 小」と「ウ」を三つ合わせているのを表している[8] 1961年11月3日[8]
川上村 Kawakami Nagano chapter.JPG 「かわかみ」を図案化したもの[8] 1988年11月1日[8]
南牧村 (著作権存続) 「み」を図案化し、二重に巻いて「みなみまき」を表したもの[19][5] 1970年10月[5]
南相木村 Minamiaiki Nagano chapter.JPG 深山紅桜を表し、「南」を図案化したもの[8] 1961年[8]
北相木村 (著作権存続) シャクナゲで「北」を表し、図案化ている[8][20] 1987年12月[8]
佐久穂町 (著作権存続) 自然・千曲川・桜を表したもの[10] 2005年10月9日[10] 色は緑色・青色・赤色が指定されている[21]
北佐久郡 軽井沢町 Karuizawa Nagano chapter.JPG 「か」を図案化したもの[8] 1960年12月22日[8]
御代田町 (著作権存続) 「みよた」を表している[5] 1967年8月25日[5]
立科町 Tateshina Nagano chapter.JPG 「立」を図案化したもの[9] 1963年5月8日[9]
小県郡 青木村 (著作権存続) 「あ」と「青木三山」を図案化したもの[1] 1974年1月1日[1]
長和町 Nagawa Nagano chapter.JPG 「N」・「W」を図案化し、太陽を表している[12] 2005年10月1日[12] 色は赤色・青色・緑色が指定されている[22]
諏訪郡 下諏訪町 Symbol of Shimosuwa Nagano.svg 「下」を意匠化したもの[10] 1948年3月22日[10]
富士見町 Fujimi Nagano chapter.JPG 「フジミ」を図案化したもの[5] 1963年4月1日[5]
原村 Symbol of Hara Nagano.svg 「ハラ」をの形に表したもの[12] 1961年12月13日[12]
上伊那郡 辰野町 Tatsuno Nagano chapter.JPG 「辰の」を表している[9] 1956年4月1日[9]
箕輪町 Symbol of Minowa Nagano.svg 「箕輪」を図案化したもの[5] 1959年11月3日[5]
飯島町 (著作権不明) 「いいじま」を円に纏めたもの[1] 不明[1]
南箕輪村 Minamiminowa Nagano chapter.JPG 「ミナミミノワ」を図案化したもの[5] 1974年9月27日[5]
中川村 Symbol of Nakagawa Nagano.svg 「中」を図案化したもの[12] 1959年3月2日[12]
宮田村 Miyada Nagano chapter.JPG 「ミ」を表している[5] 1975年1月1日[23] 1974年11月25日に公表され、翌年1月1日に制定される[5]
下伊那郡 松川町 Matsukawa-town Nagano chapter.JPG 「マツ川」と鳩を図案化したもの[5] 1967年11月1日[5]
高森町 Takamori Nagano chapter.JPG 「た」を図案化したもの[1] 1960年7月1日[1] 1959年11月2日に公表されていたものを翌年7月1日に制定される[24]
阿南町 Anan Nagano chapter vector.svg 「ア」を図案化したもの[1] 1971年7月22日[1]
阿智村 Achi Nagano chapter.JPG 「アチ」を図案化したもの[1] 1956年9月30日[1]
平谷村 (著作権存続) 「平」を図案化したもの[5] 1980年4月1日[5]
根羽村 (著作権存続) 「ネバ」を意匠化したもの[12] 1980年4月1日[12] 1980年1月28日に告示され、同年4月1日に制定される[25]
下條村 (著作権存続) 「シ」を鳥の姿を表して図案化したもの[10][26] 1989年10月19日[10] 1972年4月に制定されていたのを再制定したもの[26]
2代目の村章である
売木村 Urugi Nagano chapter.JPG 「ウル木」を図案化したもの[6] 1979年12月28日[6] 色は緑色が指定されている[27]
天龍村 Symbol of Tenryu Nagano.svg 「て」を山と天龍川に図案化したもの[9] 1970年1月1日[9] 1969年12月20日に公表され、翌年1月1日に制定される[28]
泰阜村 Yasuoka Nagano chapter.JPG 「ヤス」を図案化したもの[29] 1973年3月12日[29]
喬木村 Takagi Nagano chapter.JPG 村の8区の統合の実施を成功したことを記念し、それを八咫鏡として、その中に「喬木」を配したもの[29] 1971年2月1日[30] 1971年1月27日に公表され、本年2月1日に制定される[29]
豊丘村 Symbol of Toyooka Nagano.svg 「と」を図案化したもの[9] 1975年11月22日[9]
大鹿村 (著作権存続) 「大」を図案化したもの[6] 1974年6月1日[6]
木曽郡 上松町 Agematsu Nagano chapter.JPG 「上」を図案化し、松葉を模した矢印を円形・上向きに加えたもの[1] 1931年12月8日[1]
南木曽町 Nagiso Nagano chapter.JPG
(二色篇)
Nagiso Nagano chapter ohter version.gif
(三色篇)
「ナ」を図案化したもの[12] 1970年11月8日[12] 二色の場合は「ナ」を白色・円内の余白を黒色とする[31]
三色の場合は「ナ」の字を白色・円内の余白を橙色とし、円外を空色とする[31]
(但し、必要により他の色を用いることが可能である[31]
木祖村 Kiso-village Nagano chapter.JPG 「木ソ」を図案化したもの[8] 1972年8月1日[8] 1972年7月20日に公表され、本年8月1日に制定される[32]
王滝村 (著作権存続) 「王」を羽ばたく鳥に意匠化したもの[6] 1976年4月1日[6]
大桑村 (著作権存続) の葉を図案化し、「大」を組み合わせたもの[6] 1989年6月20日[6] 1967年に制定されていたものを1989年6月20日に再制定される[33]
木曽町 Kiso-town Nagano chapter.JPG 「キ」を青一色に図案化したもの[8] 2005年11月1日[8] 色は青色が指定されている[34]
東筑摩郡 麻績村 Omi Nagano chapter.JPG 「オ」を意匠化したもので、「力強く羽ばたく鳥」と「美しく輝く星」を表しているもの[8] 1971年6月1日[35] 1971年7月1日に告示され、同年11月1日に再制定される[35][8]
生坂村 (著作権存続) 「イク」を図案化したもの[6] 1968年4月1日[6]
山形村 Symbol of Yamagata Nagano.svg 「や」を図案化したもの[5] 1972年1月20日[5] 制定前から使用され、1972年1月20日に条例設置される[36]
朝日村 Symbol of Asahi Nagano chapter.svg 「ア」を図案化したもの[1] 1972年9月10日[37] 1972年9月7日に公表され、本年9月10日に制定される[1][37]
筑北村 Symbol of Chikuhoku Nagano chapter.svg 「チ」を図案化したもの[9] 2005年10月11日[9]
北安曇郡 池田町 Ikeda Nagano chapter.gif 「い」を図案化したもの[6] 1966年11月1日[6] 1966年9月21日に公表され、本年11月1日に制定される[38]
松川村 Symbol of Matsukawa-village Nagano.svg 「マ」を円形化し、「川」を組み合わせて「和」を表したもの[5] 1966年12月20日[5]
白馬村 Symbol of Hakuba Nagano chapter.svg 「ハク」を図案化し、白馬連峰を表したもの[5] 1967年10月21日[5] 白馬村旗は1956年9月30日に制定されている[39]
小谷村 Otari Nagano chapter.png 「オ」を図案化したもの[8] 1968年9月3日[8]
埴科郡 坂城町 Symbol of Sakaki Nagano.svg 「サカキ」を図案化したもの[10] 1955年10月1日[10]
上高井郡 小布施町 Obuse Nagano chapter.JPG 「小ブセ」を図案化したもの[8] 1956年11月3日[8]
高山村 (著作権存続) 鳩に象った「タ」を円形の中に図案化したもの[40][29] 1978年1月[29]
下高井郡 山ノ内町 Yamanouchi Nagano chapter.JPG 三つの「山」が「内」を囲んだもの[41][29] 1955年4月[29]
木島平村 Symbol of Kijimadaira Nagano.svg 「木」を羽ばたく鳥のように図案化したもの[8] 1973年7月14日[8]
野沢温泉村 Symbol of Nozawaonsen Nagano.svg 「の」を円形に図案化したもの[12] 1964年5月29日[12]
上水内郡 信濃町 Shinano Nagano chapter.gif 野尻湖小林一茶黒姫山などの町内三山を組み入れ、「信」を配したもの[10] 1966年9月30日[10]
小川村 (著作権存続) 「小」を図案化したもの[8] 1973年11月1日[8]
飯綱町 (著作権存続) 飯縄山斑尾山を図案化し、末広がりな形を表し、リンゴの花を配したもの[6] 2005年11月16日[6] 色は緑色と橙色が指定されている[42]
下水内郡 栄村 (著作権存続) の花の上の背景に「さ」を表象化かつ図案化したもの[43][10] 1976年9月30日[10] 色は紫色が指定されている[44]
2代目の村章である

廃止された市町村章[編集]

市郡 町村 市町村章 由来 制定日 廃止日 備考
長野市 Former Former Nagano Nagano chapter.jpg 「長」を図案化し、「の」を四つ組み合わせたもの[45] 1907年5月[45] 1915年10月 初代の市章である
松本市 Former Matsumoto Nagnao chapter.jpg 松葉を四つ表し、「本」を図案化したもの[46] 1907年10月22日[46] 1938年1月4日 初代の市章である
長野市 Former Nagano Nagano chapter.jpg 「長」を星の形に図案化し、「の」を表したもの[47] 1915年10月[47][48] 1966年10月16日 2代目の市章である
篠ノ井市 Shinonoi Nagano chapter.png 「しの」を二つの円(輪)を連鎖型(リンゴ型)として図案化したもの[49] 1959年5月1日[49] 篠ノ井町章(制定日不明[49])として制定されたものを市制施行後に継承された
下水内郡 栄村 Former Sakae Nagano chapter.png 不明 1958年9月[50] 1976年9月30日
下伊那郡 鼎町 (著作権存続) 「鼎」を図案化したもの[51] 1974年10月[51] 1984年12月1日
更級郡 上山田町 Former Kamiyamada Nagano chapter.png 葛尾城主であった村上義清の紋章であったその紋章の「上の周りを丸で囲んだもの」を中心に配し、その周りに四つの「山」、更に周りに「田」で囲んだものであり、大正天皇の即位を記念して菊型に図案化したもの[52] 1915年4月11日[52] 1985年11月 上山田村章として制定され、町制施行後に初代の町章になる
下伊那郡 上郷町 (著作権不明) 「上」を野底山を象徴する三角形で象り「郷」を小さめに浮かし、配したもの[53][54] 1970年4月1日[55] 1993年7月1日 上郷村章(制定日不明)として制定され、町制施行後に再制定された
下伊那郡 上村 (著作権不明) 「上」を中心にし、シャクナゲの花と葉で囲んだもの[56] 不明 1997年4月1日 初代の村章である
更埴市 Koshoku Nagano chapter.JPG 「こ」と「し」を組み合わせて図案化したもの[57][58] 1962年6月23日[57][58] 2003年9月1日
更級郡 上山田町 (著作権存続) 「カ」を図案化したもの[57] 1985年11月[57] 2代目の町章である
埴科郡 戸倉町 Togura Nagano chapter.JPG 「戸」を中心にし、「ラ」を九つ付けている[59][57] 1960年9月1日[57][59]
小県郡 東部町 Tobu Nagano chapter.jpg 「と」を図案化したもの[60] 1962年4月2日[61] 2004年4月1日
北佐久郡 北御牧村 Kitamitsue Nagano chapter.jpg 「北」を図案化したもの[62] 1968年1月1日[61]
更科郡 大岡村 Oka Nagano chapter.JPG 輪郭は「大」を形成し、中央に「岡」を画いているもの[63] 1915年11月5日[63] 2005年1月1日 2代目の村章である
上水内郡 豊野町 Toyono Nagano chapter.JPG 四つの「ト」が円を描ているもの[63] 1955年[63]
戸隠村 (著作権存続) ソバの花を図案化し、中心部は「と」と小鳥を意味したもの[63] 1967年11月1日[63] 色は白色と緑色が指定されている[64]
鬼無里村 (著作権存続) 「き」と一夜山・荒倉山・虫倉山とブナの原生林を円の中に図案化したもの[63] 1971年11月3日[63]
木曽郡 山口村 (著作権存続) 「山口」を合体させ、簡明に図案化したもの[65] 1975年11月1日[65] 2005年2月13日 岐阜県中津川市越境合併した
南佐久郡 佐久町 (著作権存続) 千曲川を中心にして、全体は「さく」をあらわしたもの[66] 1969年1月20日[66] 2005年3月20日
八千穂村 (著作権存続) 八ヶ岳山麓・千曲川と穂波の里を象徴し、「八千」を円形の中に図案化したもの[66] 1976年1月[66]
東筑摩郡 四賀村 (著作権存続) 全体を円とし、「シガ」を組み合わせ、飛翔する鳥を形どったもの[67] 1967年[68] 2005年4月1日
南安曇郡 奈川村 (著作権存続) 「な」を図案化したもの[69] 1966年9月1日[70]
安曇村 (著作権存続) 「ア」を表し、中央の三山は乗鞍岳穂高岳槍ヶ岳などの山岳を示し、右下の部分は大正池明神池梓湖の水資源を表したもの[71] 1975年4月7日[70] 2代目の村章である
梓川村 Symbol of Azusagawa Nagano chapter.svg 梓弓梓川を形どったもの[72] 1957年11月1日[70][72]
下水内郡 豊田村 Toyota Nagano chapter.gif 四方に「ト」を配し豊を現しかつ「田」を外の囲いにして、中央に「十」を現し、「田」にしたもの[13] 1957年4月[13]
木曽郡 楢川村 Narakawa Nagano chapter.gif 全体は「N」を図案化し、緑を想像する山々と青を想像する奈良井川を表したもの[73] 1989年7月18日[74] 色は緑色・青色・白色が指定されている[73]
2代目の村章である
佐久市 Former Saku Nagano chapter.png 「さ」を鳥類の飛躍の姿に図案化したもの[75] 1962年1月12日[75] 初代の市章である
南佐久郡 臼田町 Usuda Nagano chapter.png 「うす」を図案化したもの[76] 1963年11月1日[76]
北佐久郡 浅科村 (著作権存続) 「ア」を図案化したもの[77] 1966年12月13日[77]
望月町 Mochitsuki Nagano chapter.gif 「モチ」を左右対称に並べて図案化したもの[78] 1960年10月10日[79]
下伊那郡 上村 Kami Nagano chapter.png 「上」を丸くして立体的に図案化したもの[80] 1997年4月1日[80] 2005年10月1日 2代目の村章である
南信濃村 (著作権存続) 「み」を図案化し、赤石山脈伊那山地の山並みと伊那谷を力強く村に触れる様に表したもの[81] 1975年[82]
南安曇郡 豊科町 Toyoshina Nagnao chapter.gif 「トヨ」を図案化したもの[83] 1931年2月1日[83]
穂高町 Hotaka Nagano chapter.gif 「ホ」を円形に図案化したもの[83] 1963年10月29日[83]
三郷村 (著作権存続) 「み」を図案化し、三つの円を表したもの[83] 1966年3月30日[83] 1966年3月17日に公表され、本年3月30日に制定された[83]
堀金村 Horigane Nagano chapter.gif 「ホリ」を円形に図案化したもの[83] 1965年4月1日[83]
東筑摩郡 明科町 Emblem of Akashina Nagano chapter.svg 「ア」を意匠化したもの[83] 1964年9月21日[83] 1964年9月17日に公表され、本年9月21日に制定された
小県郡 長門町 (著作権存続) 「ながと」を図案化したもの[84] 1966年9月30日[84]
和田村 (著作権存続) 全田を丸としてかつ「わ」を図案化し、黒耀石の矢尻と山の表現に合せたもの[84] 1975年2月1日[84]
上水内郡 牟礼村 Mure Nagano chapter.gif 「ムレ」を図案化したもの[85] 1956年6月29日[85]
三水村 Samizu Nagano chapter.gif 倉井用水芋川用水普光寺用水を図案化した[85] 1988年2月22日[85] 1926年12月26日から同年12月31日までに小学校の校章として制定されたものを[86]1988年2月22日に正式に村章として制定された[85]
当時の三水尋常高等小学校(現:飯綱町立三水第一小学校)教員のの前島孝作の作品である[86]
東筑摩郡 坂井村 Sakai Nagano chapter.png 「サ」・「S」を図案化したもの[87] 1976年4月[88] 2005年10月11日
坂北村 Sakakita Nagano chapter.jpg 「さ」を図案化したもの[89] 1973年11月[88]
本城村 Honjo Nagano chapter.png 「ホン」を図案化したもの[90] 1978年10月[88]
木曽郡 木曽福島町 (著作権存続) 「キソフ」を表したもの[91] 1973年11月3日[92] 2005年11月1日 1974年1月に再制定される[91]
日義村 (著作権存続) 「ヒヨ」を組み合わせたもの[91] 1976年10月[91]
開田村 (著作権存続) 「カイ」を表し、図案化したもの[91][93] 1975年8月[91]
三岳村 (著作権存続) 「み」を羽ばたく鳥の形に図案化したもの[91] 1972年5月1日[91][94]
北安曇郡 八坂村 Yasaka Nagano chapter.JPG 「八」を簡易的に印象的に飛躍する二羽の鳥を想像し、表したもの[14] 1973年11月28日[14] 2006年1月1日
美麻村 (著作権存続) 「ミアサ」を図案化したもの[14] 1974年10月1日[14]
下伊那郡 浪合村 Namiai Nagano chapter.jpg 「ナミアイ」を図案化し、左側の弧が「ナ」・下部の重なる三角形が「ミ」・右側の弧が「ア」・中央上部が「イ」を表したもの[95][96] 1978年6月25日[95]
上田市 Former Ueda Nagano chapter.JPG 桜の花の真ん中に「上田」を図案化したもの[97] 1950年11月1日[98] 2006年3月6日 1919年5月1日に慣例として使用され、1950年11月1日に正式に制定された[98]
初代の市章である
小県郡 丸子町 Maruko Nagano chapter.svg 丸形の「子」を示したもの[98] 1961年10月30日[98]
真田町 (著作権存続) 「サナ」を雁金に図案化したもの[98] 1968年4月1日[98]
武石村 (著作権存続) 「武」を図案化したもの[98] 1969年4月1日[98]
伊那市 Former Ina Nagano chapter.gif 「イナ」を形造ったもの[99] 1954年6月15日[100] 2006年3月31日 1954年9月に再制定され、[101]更に1955年9月15日に再制定された[102]
初代の市章である
上伊那郡 高遠町 Takato Nagano chapter.jpg 「タ」を図案化したもの[103] 1966年10月1日[101]
長谷村 (著作権存続) 「ハセ」を図案化したもの[104][105] 1965年10月22日[104][101]
下伊那郡 清内路村 (著作権存続) 「セ」を円形に図案化し、飛躍する鳥を形成し、国道256号・黒川を表したもの[9] 1969年2月11日[9] 2009年3月31日
上水内郡 信州新町 Shinshushin Nagano chapter.JPG 「しん」を図案化したもの[10] 1954年10月16日[10] 2010年1月1日 新町章として制定され、信州新町改称後に継承された
中条村 (著作権存続) 「ナ」を図案化し、虫倉山を表したもの[12] 1968年11月3日[12]
東筑摩郡 波田町 (著作権存続) 「は」を図案化したもの[12] 1973年4月1日[12] 2010年3月31日

関連項目[編集]

参考文献[編集]

書籍[編集]

  • 『図典 日本の市町村章』 小学館辞典編集部、小学館2007年1月10日、初版第1刷。ISBN 4095263113
  • 近藤春夫 『都市の紋章 : 一名・自治体の徽章』 行水社、1915年NDLJP:955061
  • 中川幸也 『シリーズ人間とシンボル第2号「都市の旗と紋章」』 中川ケミカル、1987年10月11日
  • 丹羽基二 『日本の市章 (東日本)』 保育社、1984年4月5日
  • 望月政治 『都章道章府章県章市章のすべて』 日本出版貿易株式会社、1973年7月7日
  • NHK情報ネットワーク 『NHKふるさとデータブック4 [北陸・甲信越]』 日本放送協会、1992年4月1日

自治体書籍[編集]

東信地方(佐久地域・上小地域)[編集]

  • 望月町編纂委員会 『望月町誌 別巻』 長野県佐久郡望月町、2005年

南信地方(諏訪地域・上伊那地域・飯伊地域)[編集]

  • 鼎町広報委員会 『鼎町勢要覧 1980』 長野県下伊那郡鼎町、1980年5月
  • 上郷町役場 『上郷町勢要覧 1987』 長野県下伊那郡上郷町、1987年
  • 根羽村誌刊行委員会 『根羽村誌 下巻』 長野県下伊那郡根羽村、1993年2月25日
  • 上村刊行委員会 『上村史 歴史編』 長野県下伊那郡郡上村編纂委員会、2008年3月31日

中信地方(木曽地域・松本地域・大北地域)[編集]

  • 大桑村 『大桑村誌 下巻』 長野県木曽郡大桑村、1988年6月10日
  • 楢川村誌編纂委員会 『村民から塩尻市民へ 続・木曽・楢川村誌』 長野県木曽楢川村、2008年3月31日

北信地方(長野地域・北信地域)[編集]

  • 長野市 『長野市誌 歴史年表』 長野県長野市、2005年11月15日
  • 一草舎出版 『長野市の110年』 高橋将人、2007年3月30日
  • 篠ノ井市 『篠ノ井市勢要覧 1962』 篠ノ井市、1962年
  • 戸倉町教育委員会 『戸倉町の歴史年表』 長野県埴科郡戸倉町、2003年8月
  • 上山田町総務課 『かみやまだ 1982 上山田町町勢要覧』 長野県更級郡上山田町、1982年9月
  • 三水村 『三水村百周年記念誌』 長野県上水内郡三水村、1988年

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 図典 日本の市町村章 p115
  2. ^ 長野市市章・市旗・市歌制定の件
  3. ^ 長野市のシンボル
  4. ^ 都章道章府章県章市章のすべて p286
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 図典 日本の市町村章 p121
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 図典 日本の市町村章 p116
  7. ^ 上田市の市章
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 図典 日本の市町村章 p117
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 図典 日本の市町村章 p119
  10. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 図典 日本の市町村章 p118
  11. ^ 伊那市の市章
  12. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 図典 日本の市町村章 p120
  13. ^ a b c 中野市・豊田村合併協議会
  14. ^ a b c d e 大町市・八坂村・美麻村合併協議会の調整内容 慣行の取り扱い
  15. ^ 都章道章府章県章市章のすべて p292
  16. ^ 千曲市の市章
  17. ^ 東御市の市章
  18. ^ 安曇野市の市章
  19. ^ NHKふるさとデータブック p715
  20. ^ NHKふるさとデータブック p719
  21. ^ 佐久穂町章・キャッチフレーズ
  22. ^ 長和町章
  23. ^ 宮田村村章
  24. ^ 高森町町章
  25. ^ 根羽村誌 p599
  26. ^ a b 下條村勢要覧 2013年 最終ページ
  27. ^ NHKふるさとデータブック p795
  28. ^ 天龍村章
  29. ^ a b c d e f g h 図典 日本の市町村章 p122
  30. ^ 喬木村章
  31. ^ a b c 南木曽町章
  32. ^ 木祖村の村章
  33. ^ 大桑村誌 p833
  34. ^ 木曽町の町章
  35. ^ a b 麻績村章
  36. ^ NHKふるさとデータブック p849
  37. ^ a b 朝日村章
  38. ^ 池田町町章制定条例
  39. ^ 白馬村村旗
  40. ^ NHKふるさとデータブック p891
  41. ^ NHKふるさとデータブック p894
  42. ^ 平成23年度 飯綱町統計資料 p4
  43. ^ NHKふるさとデータブック p924
  44. ^ 栄村のシンボル
  45. ^ a b 都市の紋章:一名・自治体の徽章 p50
  46. ^ a b 都市の紋章:一名・自治体の徽章 p51
  47. ^ a b 長野市誌 p581
  48. ^ 長野市の110年 p247
  49. ^ a b c 篠ノ井市勢要覧 1962
  50. ^ 2013年栄村勢要覧 p11
  51. ^ a b 鼎町勢要覧 1980
  52. ^ a b かみやまだ 目次
  53. ^ NHKふるさとデータブック p781
  54. ^ 上郷町勢要覧 1987 裏紙
  55. ^ 上郷町勢要覧 1987 p28
  56. ^ NHKふるさとデータブック p806
  57. ^ a b c d e f 更埴市・戸倉町・上山田町合併協議会
  58. ^ a b 更埴市の概要
  59. ^ a b 戸倉町の歴史年表 p134
  60. ^ NHKふるさとデータブック p739
  61. ^ a b 東部町・北御牧村合併協議会の調整内容 慣行の取扱いについて
  62. ^ 北御牧村紹介
  63. ^ a b c d e f g h 長野地域合併協議会 慣行の取り扱い
  64. ^ NHKふるさとデータブック p916
  65. ^ a b 中津川市 - 旧・山口村
  66. ^ a b c d 佐久町・八千穂村合併協議会 慣行の取扱いについて
  67. ^ 四賀村の概要
  68. ^ 四賀村の歴史
  69. ^ 奈川村章
  70. ^ a b c 松本西部合併協議会 住民憲章・シンボル
  71. ^ NHKふるさとデータブック p861
  72. ^ a b 梓川村民憲章
  73. ^ a b 楢川村村章
  74. ^ 木曽 楢川村誌 資料 p3
  75. ^ a b 都章道章府章県章市章のすべて p234
  76. ^ a b 臼田町の概要
  77. ^ a b 浅科村は・・・
  78. ^ 望月町の概要
  79. ^ 望月町誌 別巻
  80. ^ a b 上村史 歴史編
  81. ^ 南信濃村のあらまし
  82. ^ 南信濃村40年のあゆみ
  83. ^ a b c d e f g h i j k 安曇野地域任意合併協議会 慣行の取り扱い
  84. ^ a b c d 長門町・和田村合併協議会 慣行の取り扱い
  85. ^ a b c d e 牟礼村・三水村合併協議会 慣行の取扱い
  86. ^ a b 三水村百周年記念誌 p2
  87. ^ NHKふるさとデータブック p844
  88. ^ a b c 本城村・坂北村・坂井村合併協議会 村民憲章、村章、村花、村木、村鳥、村歌等の取扱い
  89. ^ NHKふるさとデータブック p839
  90. ^ NHKふるさとデータブック p837
  91. ^ a b c d e f g h 木曽町合併協議会 慣行の取扱いに関すること
  92. ^ 木曽福島町の概要
  93. ^ NHKふるさとデータブック p824
  94. ^ 三岳村の紹介
  95. ^ a b 阿智村・浪合村 任意合併協議会 第2回協議会 慣行の取扱い
  96. ^ NHKふるさとデータブック p787
  97. ^ 都章道章府章県章市章のすべて p287
  98. ^ a b c d e f g h 上田市・丸子町・真田町・武石村合併協議会 慣行の取り扱い
  99. ^ 伊那市の概要
  100. ^ 旧・伊那市のき章
  101. ^ a b c 伊那市・高遠町・長谷村合併協議会 3市町村の行財政現況 概要
  102. ^ 都章道章府章県章市章のすべて p290
  103. ^ NHKふるさとデータブック p757
  104. ^ a b 長谷村の紹介
  105. ^ NHKふるさとデータブック p770