茨城新聞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(茨城新聞社から転送)
| 茨城新聞 | |
|---|---|
| 種類 | 日刊紙 |
| サイズ | ブランケット判 |
|
|
|
| 事業者 | 株式会社茨城新聞社 |
| 本社 | 茨城県水戸市北見町2番16号 |
| 創刊 | 1891年7月5日 |
| 前身 | いはらき |
| 言語 | 日本語 |
| 価格 | 1部 120円 |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒310-8686 茨城県水戸市北見町2番15号 |
| 設立 | 1917年(大正6年)1月 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 新聞及びその他の出版物の制作・販売 |
| 代表者 | 小田部 卓(代表取締役社長) |
| 資本金 | 8億2,200万円 |
| 発行済株式総数 | 4,110万株 |
| 売上高 | 連結:55億2,289万0千円 単独:42億4,438万8千円 (2008年3月期) |
| 営業利益 | 連結:4億4,288万4千円 単独:5,751万1千円 (2008年3月期) |
| 純利益 | 連結:1億8,351万3千円 単独:5,756万3千円 (2008年3月期) |
| 純資産 | 連結:2億8,258万7千円 単独:7,510万3千円 (2008年3月31日現在) |
| 総資産 | 連結:53億5,928万0千円 単独:22億7,649万3千円 (2008年3月31日現在) |
| 従業員数 | 連結:224人 単独:178人 (2008年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | (株)岡部工務店 7.30% 後藤 武一郎 5.19% 茨城新聞労働組合 4.99% |
| 主要子会社 | (株)茨城プレスセンター 74.7% (株)茨城新聞アドセンター 72.0% |
| 外部リンク | http://ibarakinews.jp/ |
茨城新聞(いばらきしんぶん)は、株式会社茨城新聞社(The Ibaraki Shimbun Company)が茨城県水戸市で編集・発行する朝刊のみの地方新聞(地方紙)である。茨城県全域に配達されている。
目次 |
[編集] 概説
茨城県内向けであるものの、国際・全国ニュースも積極的に掲載する(web版でも共同通信配信ニュースを掲載)点は同じく県域紙である常陽新聞とは異なる。朝刊のみで、配布地域は茨城県全域。県南地域の東京通勤圏内では全国紙との競争が特に激しい一方、部数は微増している。発行部数は12万2044部(2009年7~12月平均[1])で、茨城県内の全世帯数に占める割合は約11パーセント、茨城県内では三大紙より少なく、常陽新聞、日本経済新聞や東京新聞より多い。なお、茨城新聞を専門に取り扱っている新聞販売店は少なく、ほとんどは他の新聞も配達する販売店が取り扱っている。
[編集] 沿革
- 1891年(明治24年)7月5日 創刊。当初は「いはらき」という題字であった。
- 1918年(大正7年)3月25日 水戸の大火で本社屋、輪転機を消失。
- 1925年(大正14年)9月15日 夕刊発行(その後、再び朝刊のみに)。
- 1942年(昭和17年)2月1日 新聞社の統廃合令により県内の各地方紙(常総新聞・常南日報・関東毎日新聞)を経営統合し「茨城新聞」と題号を変更。
- 1945年(昭和20年) 水戸大空襲で新聞社の建物が全焼。
- 1947年(昭和22年)7月5日 題名を「いはらき」に戻す。
- 1985年(昭和60年)1月1日 国際科学技術博覧会の開催をきっかけに超高速カラーオフセット輪転機を採用。
- 1991年(平成3年)1月1日 「いはらき」から再び「茨城新聞」に題号を変更。
- 2009年(平成21年)12月 下野新聞社との間で緊急事態が発生した場合の新聞発行に関する相互支援協定を締結。
- 2010年(平成22年)9月1日 読売新聞東京本社との業務提携により読売新聞茨城西工場(東茨城郡茨城町)に於いての受託印刷に移行。
- 2011年(平成23年)3月11日 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)で読売新聞茨城西工場が被災。3月12日 3月13日付朝刊の印刷を栃木県の下野新聞に委託し発行。
[編集] 支社・支局
[編集] 本社
[編集] 支社・総局・支局
- 支社
- 支局
[編集] 編集センター
- 水戸市
[編集] 番組表
テレビ欄には在京キー局、NHK水戸放送局の他、チバテレの番組表も収録されている。茨城県では現在民放テレビ局がない(2011年の完全デジタル化以後の新局開局についても現在のところめどが立っていない)ため、北部の一部地域を除いてチバテレを受信する世帯が多いことを踏まえている。ほかにも、南西部で受信する世帯が多いテレ玉・東京MXテレビ・とちぎテレビの番組表も収録されている。過去茨城県ではテレビ神奈川も南部・西部の一部で受信ができたほか、古河市・つくば市でケーブルテレビ再配信(後に、ディレクTVも直接受信)が行われていた時期があった(デジタルではjcom茨城で再送信)がTVKの番組表は掲載されなかった。
ラジオ欄には、Radio Berryや県北地域以外で受信可能なBayFM、北部の一部地域を除いて受信可能なNACK5も掲載されている。
[編集] 最終面
- NHK総合テレビ
- NHK Eテレ
- 日本テレビ
- テレビ朝日
- TBSテレビ
- テレビ東京
- フジテレビ
- NHK BS1(ハーフ)
- BSプレミアム(ハーフ)
- NHK茨城県域(極小。ローカル放送番組のみ掲載)[2]
[編集] 中面
- ラジオ
- 茨城放送
- NHK第1
- NHK第2
- TBSラジオ
- 文化放送
- ニッポン放送
- ラジオ日本
- NHKFM
- Radio Berry
- 放送大学FM
- ラジオNIKKEI
- TOKYO FM
- bayfm
- NACK5
- J-WAVE
- テレビ
[編集] 備考
- Jリーグ・鹿島アントラーズのマッチデープログラムであるヴァモス Antlersを発行している。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 社団法人ABC協会及び社団法人日本新聞協会調べ
- ^ 茨城向けの差し替え番組表は読売新聞東京本社・日本経済新聞東京本社のいずれも首都圏向けのテレビ面にも収録。
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||