磐田駅
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| 磐田駅* | |
|---|---|
北口
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| いわた - Iwata | |
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◄袋井 (7.8km)
(2.9km) 豊田町►
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| 所在地 | 静岡県磐田市中泉633-1 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 245.9km(東京起点) |
| 電報略号 | ワタ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
7,795人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)4月16日 |
| 備考 | 駅長配置駅(管理駅) みどりの窓口 有 * 1942年に中泉駅から改称 |
磐田駅(いわたえき)は、静岡県磐田市中泉にある、東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)東海道本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持ち、橋上駅舎を備える地上駅。構内は北側から単式ホーム(1番線・副本線)、島式ホーム(2・3番線本線)の順に並んでいる。ただし、コンコースにも1番線への案内はなく、1番線への通路も通常はシャッターが閉じられている。2009年3月改正ダイヤでは1番線に発着する定期旅客列車の設定はない。
駅長・駅員配置駅(直営駅)である。管理駅として、豊田町駅を管理している。みどりの窓口がある。
また、北口一階には書店(ダイヤ書房磐田駅店)が入居している。
駅舎横に当駅で1915年(当時は中泉駅)から1986年7月まで使用されていた跨線橋の鋳鉄柱が保存展示されている。「明治四十四年」「鉄道院」「川崎造船所兵庫分工場鉄道部製造」の刻印がある。製造から設置まで間があるが、理由は不明。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | (予備ホーム) | ||
| 2 | ■東海道本線 | 上り | 静岡・沼津方面[1] |
| 3 | ■東海道本線 | 下り | 浜松・豊橋方面[1] |
[編集] 貨物取扱
JR貨物の駅は現在、臨時車扱貨物のみを取り扱っており貨物列車の発着はない。
1996年(平成8年)2月まで、駅西側にある日本たばこ産業磐田倉庫へ続く専用線が存在した。1995年(平成7年)10月に日本たばこ産業向けの有蓋車による製品輸送は廃止されたが、最後まで日本アルコール産業磐田工場で生産されたアルコールの輸送が行われていた。
また国鉄分割民営化のしばらく後まで駅舎東に有蓋車用貨物ホームがあったほか、1980年代まで駅南側にあった遠州日石磐田油槽所や富士製粉(現・日東富士製粉)磐田工場(1990年閉鎖・メルシャン磐田工場東隣)へ続く専用線も存在した。
[編集] 利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 1999年度 - 8,451人
- 2000年度 - 8,100人
- 2001年度 - 8,088人
- 2002年度 - 7,823人
- 2003年度 - 7,845人
- 2004年度 - 7,983人
- 2005年度 - 7,946人
- 2006年度 - 8,028人
- 2007年度 - 8,066人
- 2008年度 - 8,040人
- 2009年度 - 7,795人
[編集] 駅周辺
- 磐田市役所
- 遠江国分寺跡
- ジュビロード
- 天平のまち
- ファミリーマート磐田駅前店
- ファミリーマート磐田駅南口店
- くれたけインいわた
- 日本たばこ産業磐田倉庫 - 1984年(昭和59年)9月まで磐田工場 閉鎖
- 日本アルコール産業磐田工場
- メルシャン磐田工場
- ヤマハ発動機第五工場
[編集] バス
- 1番乗り場
- 遠鉄バス - 中ノ町磐田線、城之崎線、磐田天竜線
- 2番乗り場
- 3番乗り場
- 遠鉄バス - 磐田市立病院福田線
- 4番乗り場
- 遠鉄バス - 掛塚さなる台線、鮫島線
- 磐田市バス - 鮫島大原線
- ユーバス - ニッセ号(豊田東回り線)
- 5番乗り場
- 遠鉄バス - 中ノ町磐田線
- 南口乗り場
- 遠鉄バス - 磐田市立病院福田線
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年)4月16日 - 中泉駅(なかいずみえき)として、官設鉄道 静岡 - 浜松間開通時に開業。一般駅。
- 当時は、駅舎が現在よりもやや西にあったとされている。
- 1895年(明治28年)4月1日 - 線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
- 1915年(大正4年)6月 - 2代目の駅舎に改築。
- 1928年(昭和3年)11月20日 - 光明電気鉄道の新中泉駅開業。
- 1935年(昭和10年)1月21日 - 新中泉駅営業停止(同年7月20日正式廃止)。
- 1942年(昭和17年)10月10日 - 磐田駅に改称。
- 1957年(昭和32年)10月25日 - 3代目の鉄筋2階建駅舎に改築。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東海・JR貨物が継承。
- 1992年(平成4年)11月14日 - 自動改札機を導入。
- 1996年(平成8年)2月26日 - 貨物列車発着の最終日。
- 2000年(平成12年)1月30日 - 4代目の橋上駅舎に改築。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 南口バスターミナル使用開始。
- 2008年(平成20年)3月1日 - TOICAのサービス開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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