島田駅 (静岡県)
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| 島田駅 | |
|---|---|
北口
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| しまだ - Shimada | |
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◄六合 (2.9km)
(5.1km) 金谷►
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| 所在地 | 静岡県島田市日之出町4788 |
| 所属事業者 | |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 207.8km(東京起点) |
| 電報略号 | シマ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
5,722人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)4月16日 |
| 備考 | 駅長配置駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
島田駅(しまだえき)は、静岡県島田市日之出町[1]にある、東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)東海道本線の駅である。
目次 |
駅構造[編集]
島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線、合計2面3線のホームを持つ地上駅[1]。構内北側から島式ホーム、単式ホームの順に並んでいる。なお、1・2番線が本線、3番線が副本線となっており、駅舎と1番線の間にもホームのない副本線が1本ある。この他、電車・保線車両留置用の側線がある。[要出典]2008年4月より橋上駅舎と南口の供用が開始されている。
駅長・駅員配置駅(直営駅)である[2]。管理駅として、金谷駅を管理している[2]。駅舎の内部にはみどりの窓口や自動券売機などがある[1]。橋上駅舎完成前は単式ホーム側(駅北側)に地上駅舎が開設され、2つのホームを結ぶ地下通路があった。[要出典]
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■東海道本線 | 上り | 静岡・沼津方面[3] | |
| 2 | ■東海道本線 | 下り | 浜松・豊橋方面[3] | |
| 3 | ■東海道本線 | 上り | 静岡・沼津方面 | 当駅始発 |
| 下り | 浜松・豊橋方面 | 一部列車 |
貨物取扱[編集]
JR貨物の駅は、2010年現在車扱貨物の臨時取扱駅であり、定期貨物列車の発着はない[4]。
1993年(平成5年)まで、駅西側にある東海パルプ島田工場へ専用線が続いていた。専用線は本線南側や北側に沿って工場へ向かうもの、本線北側に沿って工場の東端にある倉庫へ向かうものの計3本存在し、紙製品や原料の木材チップ、化学薬品輸送に使用されていた。そのため、紙製品を輸送する列車が当駅から飯田町駅などへ運行されていた。
また、1984年(昭和59年)1月まで駅舎西側に有蓋車用貨物ホームが存在した。その他1970年頃まで駅東側にある日清紡績島田工場へ続く専用線もあった。
利用状況[編集]
静岡県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1993年 | 8,931 |
| 1994年 | 8,481 |
| 1995年 | 8,298 |
| 1996年 | 8,084 |
| 1997年 | 7,652 |
| 1998年 | 7,469 |
| 1999年 | 7,000 |
| 2000年 | 6,749 |
| 2001年 | 6,669 |
| 2002年 | 6,406 |
| 2003年 | 6,326 |
| 2004年 | 6,204 |
| 2005年 | 6,021 |
| 2006年 | 5,875 |
| 2007年 | 5,910 |
| 2008年 | 5,879 |
| 2009年 | 5,757 |
| 2010年 | 5,819 |
| 2011年 | 5,722 |
駅周辺[編集]
バス路線[編集]
- 島田駅前(北口) - しずてつジャストライン
- 1番乗り場 - 金谷島田病院線(金谷駅前方面行)
- 2番乗り場 - 金谷島田病院線、島田静波線(両線とも島田市民病院方面行)
- 3番乗り場 - 島田静波線(静波海岸入口行)、島田市コミュニティバス大津線、島田市コミュニティバス湯日線、島田市コミュニティバス相賀線、島田市コミュニティバス伊久身線、島田市コミュニティバス田代の郷温泉線
- 島田駅前(南口) - しずてつジャストライン
- 4番乗り場 - 「静岡エアポートライナー」富士山静岡空港島田線(静岡空港行)
歴史[編集]
- 1889年(明治22年)4月16日 - 官設鉄道 静岡-浜松間開通時に開業。旅客・貨物ともにあつかう一般駅[5]。
- 1909年(明治42年)10月21日 - 線路名称制定により、東海道本線にの所属となる。
- 1984年(昭和59年)1月16日 - 貨物の取扱範囲を、専用線発着の車扱貨物のみに縮小[5]。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止[5]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)が承継[5]。
- 1992年(平成4年)11月28日 - 自動改札機を設置。[要出典]
- 1993年(平成5年)3月18日 - 貨物列車の設定を廃止。[要出典]
- 1997年(平成9年)3月22日 - 貨物の取扱範囲を、臨時の専用線発着車扱貨物に変更[5]。
- 1998年(平成10年)4月1日 - 貨物の取扱範囲を、臨時の車扱貨物に変更[5]。
- 2004年(平成16年)10月16日 - ダイヤ改正により、島田発東京行きの普通列車を廃止。
- 2006年(平成18年)6月2日 - 南北自由通路・橋上駅起工式[6]。
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)3月 - 島田駅駅前広場を含めた工事が完了する[8]。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
参考文献[編集]
- 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 JTB、1998年。ISBN 4-533-02980-9。
- 東海旅客鉄道 『東海旅客鉄道20年史』 東海旅客鉄道、2007年。
- 『2010 JR貨物時刻表』 鉄道貨物協会、2010年
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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