静岡貨物駅
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| 静岡貨物駅 | |
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下り着発荷役線での荷役作業(2008年6月14日)
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| しずおかかもつ - Shizuoka kamotsu | |
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◄草薙 (2.5km)
(1.0km) 東静岡►
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| 所在地 | 静岡市駿河区池田字大黒坪346 |
| 所属事業者 | 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 所属路線 | ■東海道本線 |
| キロ程 | 176.7km(東京起点) |
| 電報略号 | セイ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1967年(昭和42年)10月1日* |
| 備考 | 貨物専用駅 |
静岡貨物駅(しずおかかもつえき)は、静岡県静岡市駿河区池田字大黒坪に駅事務所を置く日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅である。東海道本線草薙駅 - 東静岡駅間にある。
かつての東静岡駅(ひがししずおかえき)で、1993年に移転・改称し、着発線荷役方式(E&S方式)を導入する駅となった。
目次 |
[編集] 駅構造
すべての側線が上下本線の内側へ分岐しており、駅事務所などを除く設備は本線内側に存在する。着発線は下り線(東静岡方面)が1番線から4番線までの4本、上り線(草薙方面)が1番線から3番線までの3本。そのうち最も内側の下り4番線と上り3番線が着発荷役線となっている。コンテナホームは1面で、長さは450メートルほど。ホームの下を大谷川放水路が通る。
コンテナホームは駅構内の北東にあり、その南西端には仕分線が10本ほど存在する。さらに南西には貨車の検修庫がある。また東海道新幹線の保線基地(静岡保線所)と直結している。
コンテナホームの下り線を挟んだ南側には、トラックプールや営業窓口のJR貨物静岡営業所、乗務員基地の静岡総合鉄道部、保全基地の静岡保全区が入る駅舎がある。ホームとトラックプールは列車運行に支障がないよう地下通路で結ばれている。
[編集] 取扱う貨物の種類
[編集] 貨物列車
- 高速貨物列車は、下り列車が1日15本、上り列車が1日13本(当駅終着が1本、始発が1本)が停車し、荷役作業を行う。
- 専用貨物列車は、富士駅方面への列車が1日1往復当駅を終着・始発としている他、現在は高速貨物列車種別になっている上下1本ずつが2007年3月まで専用貨物列車として停車し、貨車の連結・解放を行なってきたがダイヤ改正で高速貨物列車に変更され、専用貨物列車は終着・始発の1本ずつと運転停車を行なう上下1本ずつの合計4本のみとなった。
[編集] 駅周辺
- JR東海東静岡駅
- 静岡鉄道古庄駅(最寄り駅)
- 静岡県草薙総合運動場
- 静岡県道74号山脇大谷線
- 国道1号
[編集] 歴史
- 1962年(昭和37年)10月1日 - 静岡操車場開設。
- 1967年(昭和42年)10月1日 - 駅に格上げ、静岡駅の貨物取扱業務を一部移管し東静岡駅として開業。付属設備としての静岡操車場は残る。
- 1974年(昭和49年)10月1日 - 「荷貨一元化」により小荷物取扱開始(一般駅となる)。
- 1978年(昭和53年)10月2日 - 小荷物取扱廃止(貨物駅に戻る)。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 組成駅指定解除、貨物ヤードとしての役目を終える。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR貨物の駅となる。
- 1993年(平成5年)3月18日 - 静岡操車場の跡地に移転し静岡貨物駅に改称、着発線荷役方式を採用した駅となる。
- 移転前は、現在の東静岡駅の北側に、4面5線の貨物ホームを有していた。
[編集] 隣の駅
[編集] 登場した映画・テレビドラマ
- ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭(1988年に元静岡機関区跡地で現在の上り荷役線付近においてロケーションを行なった。EF65などが登場する。)
[編集] 関連項目
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