焼津駅
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| 焼津駅 | |
|---|---|
駅舎
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| やいづ - Yaizu | |
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◄用宗 (7.1km)
(3.3km) 西焼津►
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| 所在地 | 静岡県焼津市栄町一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 193.7km(東京起点) |
| 電報略号 | ヤツ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
9,980人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)4月16日 |
| 備考 | 駅長配置駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
焼津駅(やいづえき)は、静岡県焼津市栄町一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームに接する本線の他、数本の側線がある。以前は廃車になったEF65形電気機関車と客車(20系寝台客車の食堂車ナシ20他)を使用したレストラン「ビアステーション焼津」が側線にあったが、現在は閉店・撤去され駐車場となっている。駅の南北を結ぶ橋上駅舎を備える。駅構内(改札口を通ってから)はトイレはない。
駅長・駅員配置駅(直営駅)である。管理駅として、西焼津駅を管理している。駅舎内部にはみどりの窓口などが置かれている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■東海道本線 | 下り | 浜松・豊橋方面[1] |
| 2 | ■東海道本線 | 上り | 静岡・沼津方面[1] |
1970年代後半から1986年10月末まで、サッポロビール静岡工場への専用線があった。瀬戸川を渡っていた鉄橋が現在は歩道兼自転車道として利用されている。静岡県道375号静岡御前崎自転車道線がこの鉄橋を通っている。
利用状況 [編集]
静岡県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1993年 | 14,331 |
| 1994年 | 13,529 |
| 1995年 | 13,260 |
| 1996年 | 13,417 |
| 1997年 | 12,955 |
| 1998年 | 12,679 |
| 1999年 | 12,179 |
| 2000年 | 11,992 |
| 2001年 | 11,919 |
| 2002年 | 11,610 |
| 2003年 | 11,314 |
| 2004年 | 11,163 |
| 2005年 | 11,121 |
| 2006年 | 10,973 |
| 2007年 | 10,828 |
| 2008年 | 10,680 |
| 2009年 | 10,337 |
| 2010年 | 10,205 |
| 2011年 | 9,980 |
駅周辺 [編集]
バス路線 [編集]
- 焼津駅前バス停 - しずてつジャストライン
- 1番乗り場 - 焼津岡部線、焼津自主運行バス
- 2番乗り場 - 一色線、焼津大島線
- 3番乗り場 - 和田浜線
- 4番乗り場 - 焼津自主運行バス
歴史 [編集]
- 1889年(明治22年)4月16日 - 官設鉄道の静岡 - 浜松間延伸により開業。一般駅。
- 1891年(明治24年)7月頃 - 藤枝焼津間軌道が駅前に乗り入れ。
- 1895年(明治28年)4月1日 - 官設鉄道の線路名称制定。東海道線(1909年(明治42年)に東海道本線に改称)の所属となる。
- 1900年(明治33年) - 藤枝焼津間軌道廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 車扱貨物・チッキの取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)が継承。
- 1992年(平成4年)12月12日 - 自動改札機を導入。
- 2000年(平成12年) - ホームエレベーター設置
- 2003年(平成15年)10月 - 南口駅前広場改装(駅2階から駅前通りまでのデッキ整備)。
- 2004年(平成16年) - 北口にエレベータ設置、北口広場を改装。
- 2008年(平成20年)3月1日 - TOICAのサービス開始。
- 2009年(平成21年)10月 - ボタン式からタッチパネル式の自動券売機に変更。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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