天竜川駅
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| 天竜川駅 | |
|---|---|
駅舎
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| てんりゅうがわ - Tenryūgawa | |
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◄豊田町 (3.9km)
(4.4km) 浜松►
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| 所在地 | 浜松市東区天龍川町 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 252.7km(東京起点) |
| 電報略号 | テワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,553人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)7月10日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
天竜川駅(てんりゅうがわえき)は、静岡県浜松市東区天龍川町にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を有する地上駅。駅舎は構内北側にあり、ホームとは跨線橋で繋がっている。なお、2・3番線が本線で、1・4番線が副本線となっているが、2009年3月改正ダイヤでの定期旅客列車は2・3番線のみを使用している。
東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、浜松駅が当駅を管理している。みどりの窓口がある。現在、橋上駅舎化および駅周辺の整備が計画されている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | (上り待避線、予備ホーム) | ||
| 2 | ■東海道本線 | 上り | 静岡・沼津方面[1] |
| 3 | ■東海道本線 | 下り | 浜松・豊橋方面[1] |
| 4 | (下り待避線、予備ホーム) | ||
かつては、駅東側の天竜川西岸(東区材木町)へ日本通運の専用鉄道(全長2.1km、全線非電化)が伸びていた。晩年は石油輸送に使用されていたが、1993年(平成5年)に廃止された。また、1970年頃まで駅西側のヤマハ天竜工場へ続く専用線、上り本線と平行した駅東側の鈴与専用線、日本通運の専用線から分岐するソーダニッカの専用線も存在した。
[編集] 利用状況
静岡県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 2003年度 - 2,577人
- 2004年度 - 2,665人
- 2005年度 - 2,592人
- 2006年度 - 2,564人
- 2007年度 - 2,592人
- 2008年度 - 2,625人
- 2009年度 - 2,553人
[編集] 駅周辺
駅周辺は浜松市東区の中心地である。駅所在地の地名である天龍川町は、この地域(旧橋羽村)が浜松市に合併した際に、天竜川駅にちなんで命名されたものである。町域は全く河川としての天竜川には接しておらず、この駅から見て1.5kmほどの距離がある。
[編集] 歴史
- 1898年(明治31年)7月10日 - 国有鉄道東海道線(1909年に東海道本線に改称)の中泉(現・磐田) - 浜松間に新設開業。一般駅。
- 1972年(昭和57年)3月15日 - 専用線発着を除く貨物の取扱を廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
- 1993年(平成5年) - 貨物列車の発着がなくなる。
- 2006年(平成18年)4月1日 - JR貨物の駅が廃止され、貨物の取扱が終了。
- 2008年(平成20年)3月1日 - TOICAのサービス開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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