未解読文字

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未解読文字(みかいどくもじ)とは、未だ解読されていない文字体系のことである。

目次

[編集] 概要

人類は文字を獲得して以来、様々な事柄を文字にして記録に残してきた。昔の人間が書いた内容は様々な学問の分野において価値がある。だが現在の視点から見て、昔の文字体系を全て解明することはできていない。

理由として以下のことがあげられる。

  • 既存の言語からかけ離れた関係にある孤立した言語
  • 発見された文献に使用されていた文字の量が少なすぎ、資料が不足している

未解読とされる文字体系のいくつか(例として、後オルメカ、ファイストスおよびインダス文字)には解読されたという主張があるが、これらの主張は独立の研究者などによって確認されておらず、主流派にはなっていない。

因みに、未解読文字は日本では「発見」されていない。日本でも「文字と思われるもの」は色々と発見されているが、文字だという結論には達していないのが現状である[1]

[編集] 未解読文字の例

[編集] 脚注

  1. ^ 北海道異体文字筑紫文字神代文字を参照

[編集] 関連項目

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