紀元前33世紀

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サハラ砂漠

年表: 紀元前4千年紀 - 紀元前34世紀 紀元前33世紀 紀元前32世紀

紀元前33世紀は紀元前3300年から紀元前3201年までの100年間を指す。

[編集] 出来事

  • 太陽活動の変化により大規模な気候の変動が起こった。氷河が拡大して地上を覆った。気温は最低レベルまで落ちた。
  • それまで生物の住める環境だったサハラ砂漠が砂漠化した。
  • 古代エジプトが統一され、エジプト文明が始まった。
  • エジプトで筆記用に粘土、骨、象牙が使われるようになった。これは現存する最古の筆記具である。
  • ハラッパーインダス文明が起こった。
  • 紀元前3300年頃 - ウルクピクトグラムが使われ始めた。
  • 紀元前3300-3000年 - 現在はイラク国立博物館で収蔵されている、女性の顔の面がウルクで作られた。
  • 紀元前3300-3000年 - 現在はイラク国立博物館で収蔵されている、彫刻された花瓶がウルクで作られた。

[編集] 主な人物

[編集] 発明・発見