バムン文字
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| バムン文字 | |
|---|---|
バムン文字で書かれたテキスト。
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| 類型: | 音節文字 (当初は象形文字) |
| 言語: | バムン語 |
| 発明者: | ンジョーヤ(バムン王) |
| 時期: | 1903年 - 現在 |
| Unicode範囲: | U+A6A0-U+A6FF (提案中(Bamum Supplement 47P)) |
| ISO 15924 コード: | Bamu |
| 注意: このページはUnicodeで書かれた国際音声記号(IPA)を含む場合があります。 | |
バムン文字(バムンもじ)はカメルーンに住むバムン人のバムン語を表記するために作られた表音文字。20世紀初頭にバムン王国のスルターンであったンジョーヤが考案した。初期のバムン文字は絵文字であったが、やがて象形文字のような線記号に変化を遂げていった。
一般普及したヴァイ文字とは違い、宮廷内の一部の者に限って使用された。
外部リンク [編集]
- Bamum Script and Archive Project - バムン王宮。バムン文字についてのマルチメディアの展示やフォント開発など。