ミノワマン
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| ミノワマン | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 本名 | 美濃輪 育久 |
| 通称 | 超人 本能のリアルプロレスラー ザ・パンク |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1976年1月12日(33歳) |
| 出身地 | 岐阜県羽島市 |
| 所属 | 誠ジム →パンクラス横浜 →パンクラスism →フリー |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 84kg |
| 階級 | ミドル級(DREAM) ライトヘビー級(HERO'S) ウェルター級(PRIDE) |
| スタイル | プロレス |
| テーマ曲 | 「富士山」(電気グルーヴ) |
ミノワマン(男性、1976年1月12日 - )は、日本の総合格闘家。本名は美濃輪 育久(みのわ いくひさ)。岐阜県羽島市出身。富山健康科学専門学校卒業。ニックネームは「ザ・リアル・プロレスラー」、パンクラス時代は「ザ・パンク」。赤いパンツがトレードマーク。
ファンが喜ぶ試合をするのが身上で、格闘技の試合でパイルドライバーやデスバレーボムを繰り出したこともある。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 冴夢来プロジェクト時代
1996年6月、第6回パンクラス入門テストを受けるが、不合格となる。その後、誠ジムに入門、剛竜馬の主催する冴夢来プロジェクトに上がっていた。
[編集] パンクラス時代
1997年7月20日、誠ジム所属としてパンクラスでプロデビュー、「ネオブラッドトーナメント」で3位となった。その後パンクラスに移籍し、1999年8月1日には「ネオブラッドトーナメント」で優勝を果たす。
パンクラスのリングではセーム・シュルト、菊田早苗、DEEPのリングでは田村潔司らと対戦した。
2003年4月にパンクラスを退団し、フリーに。8月にはブラジルのブラジリアン・トップチームでトレーニングするなど武者修行を行う。
2003年9月19日、ブラジルのジガンティーニョ・ジムナジウムで開かれた第1回ブラジルスーパーファイトにおいてシウマウ・ホドリゴと対戦。2R3分1秒、バックを取られながらも膝十字固めを極め一本勝ち。現地で「東洋の神秘」と絶賛される。
[編集] PRIDE参戦-現在
2003年12月31日、PRIDEデビューとなるPRIDE 男祭り 2003のオープニングファイトでクイントン・"ランペイジ"・ジャクソンと対戦し、膝蹴りでTKO負け。
2004年はヴァンダレイ・シウバ戦、ハイアン・グレイシー戦と連敗スタートもその後は山本喧一、上山龍紀に連勝。大晦日のPRIDE 男祭り 2004で再びオープニングファイトに出場。ステファン・レコと対戦し、開始27秒ヒールホールドで一本勝ち。
2005年はギルバート・アイブル、キモらと対戦。両試合ともに得意の足関節技で勝利した。またPRIDEウェルター級グランプリにも出場。1回戦で以前TKO負けを喫したフィル・バローニにリベンジを果たすも、2回戦でブラジル武者修行時の師匠であるムリーロ・ブスタマンチに敗れた。
2005年12月31日、PRIDE 男祭り 2005で、対戦を以前から熱望していた桜庭和志と対戦。チキンウィングアームロックでTKO負けを喫したが美濃輪は最後までタップしなかった。
2006年も継続してPRIDEに参戦。PRIDE 武士道 -其の拾-ではジャイアント・シルバをKOで破った。5月5日の無差別級グランプリ開幕戦にも参戦。体重差約20kgのミルコ・クロコップと対戦するが、1分10秒でTKO負けを喫する。その後はバタービーンやマイク・バートンなどに勝利。
2006年12月31日、PRIDE 男祭り 2006のオープニングファイトで田村と再戦。「超人になりたい」「『マン』を付けると強そうだから」とリングネームをミノワマンに変更。結果は田村にカウンターで横腹に膝蹴りを叩き込まれKO負け。
2007年7月23日、プロデビュー10周年を記念して「CMAフェスティバル2 美濃輪育久デビュー10周年記念大会」が開催され、メインイベントでホ・ミンソクと対戦。アンクルホールドによりミンソクの左足にダメージを負わせ、1R終了時にタオル投入によるTKO勝ち。入場時には、トップロープ越えのパフォーマンスを披露した。
2007年8月11日、HEAT4のメインでチェ・スンヒョンと対戦、アームロックで一本勝ち。
2007年9月17日、HERO'Sに初参戦。ハレック・グレイシーと対戦予定であったが、ハレックの怪我の影響で、ヒクソン・グレイシーの門下生ケビン・ケーシーとの対戦に変更された。試合は、ケーシーが引き込んだグラウンドから再三脱出し、2R序盤でのパンチの打ち合いの中でミノワマンの右フックがケーシーのアゴをヒット、倒れたところにパウンドで追撃してTKO勝ち。
2007年10月28日、HERO'S KOREA 2007でキム・ミンスと対戦。体格差を埋められず、左右のフック連打でTKO負け。試合後に拳を観客に向けて8回突き上げるパフォーマンスをキム・ミンスにやられてしまった。
2007年12月31日、K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!でズールと対戦。ズールの周りをグルグルと走り回り、時々ローキックを放っていくヒットアンドランアウェイ戦法を取る。100kg以上の体重差があるズールを背負い投げ会場を沸かせる場面もあったが、体格差を埋めることはできず、最後はパウンドを受けたところで、セコンドからのタオル投入によりTKO負け。試合前には「体重差・体格差によって強さは計れないことを証明する」と語っていた。
2008年3月15日、DREAM.1で韓国の元野球選手イ・グァンボムと対戦、膝十字固めで一本勝ち。トレードマークであった赤パンツではなく黒パンツで試合を行った。
2008年4月29日、DREAM.2のミドル級トーナメント1回戦で金泰泳と対戦し、判定負け。
2008年9月23日、DREAM.6でかつての師匠船木誠勝と対戦し、踵固めで一本負け。
2008年12月31日、Dynamite!! 〜勇気のチカラ2008〜でエロール・ジマーマンとDREAMルールで対戦し、足首固めで一本勝ちを収めた。
2009年2月10日、DEEP&CMAファン感謝祭2009でかつての先輩・鈴木みのるとプロレスルールで試合し(初プロレス試合と発表されているが、冴夢来プロジェクト時代に経験済み)、17分31秒ゴッチ式パイルドライバーからの体固めで敗れる。
2009年4月5日、DREAM.8で柴田勝頼と対戦。2R終了終盤にジャーマン・スープレックスを食らうなどして判定負けを喫した。
2009年5月26日、DREAM.9のスーパーハルクトーナメント1回戦でボブ・サップと対戦し、アキレス腱固めで一本勝ち。
[編集] 戦績
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 80 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 42 勝 | 6 | 27 | 8 | 1 | 8 | 0 |
| 30 敗 | 9 | 7 | 14 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | イベント名 | 開催年月日 |
| ○ | ボブ・サップ | 1R 1:15 アキレス腱固め | DREAM.9 フェザー級グランプリ2009 2nd ROUND 【スーパーハルクトーナメント 1回戦】 |
2009年5月26日 |
| × | 柴田勝頼 | 2R(10分/5分)終了 判定0-3 | DREAM.8 ウェルター級グランプリ2009 開幕戦 | 2009年4月5日 |
| ○ | エロール・ジマーマン | 1R 1:01 足首固め | Dynamite!! 〜勇気のチカラ2008〜 | 2008年12月31日 |
| × | 船木誠勝 | 1R 0:52 踵固め | DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦 | 2008年9月23日 |
| ○ | ドン・フライ | 1R 3:56 膝十字固め | 日韓親善国際格闘技大会 GLADIATOR | 2008年8月16日 |
| × | 金泰泳 | 2R(10分/5分)終了 判定0-3 | DREAM.2 ミドル級グランプリ2008 開幕戦 【ミドル級GP 1回戦】 |
2008年4月29日 |
| ○ | イ・グァンボム | 1R 1:25 膝十字固め | DREAM.1 ライト級グランプリ2008 開幕戦 | 2008年3月15日 |
| × | ズール | 3R 2:13 TKO(タオル投入) | K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!! | 2007年12月31日 |
| × | キム・ミンス | 1R 3:46 TKO(レフェリーストップ:フック連打) | HERO'S KOREA 2007 | 2007年10月28日 |
| ○ | ケビン・ケーシー | 2R 0:42 TKO(レフェリーストップ:パウンド) | HERO'S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜 | 2007年9月17日 |
| ○ | チェ・スンヒョン | 1R 1:41 アームロック | HEAT 4 〜MEGA BATTLE HEAT from Nagoya〜 | 2007年8月11日 |
| ○ | ホ・ミンソク | 1R終了時 TKO(タオル投入) | CMAフェスティバル2 美濃輪育久デビュー10周年記念大会 | 2007年7月23日 |
| × | 田村潔司 | 1R 1:18 KO(サッカーボールキック) | PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU- | 2006年12月31日 |
| ○ | マイク・バートン | 2R(10分/5分)終了 判定3-0 | PRIDE 武士道 -其の十三- | 2006年11月5日 |
| ○ | バタービーン | 1R 4:25 腕ひしぎ十字固め | PRIDE 武士道 -其の十二- | 2006年8月26日 |
| ○ | バク・ヒョンガップ | 1R 0:17 アキレス腱固め | CMAフェスティバル 日本対韓国 全面対抗戦 | 2006年5月24日 |
| × | ミルコ・クロコップ | 1R 1:10 TKO(レフェリーストップ:パウンド) | PRIDE 無差別級グランプリ 2006 開幕戦 【無差別級GP 1回戦】 |
2006年5月5日 |
| ○ | ジャイアント・シルバ | 1R 2:23 TKO(レフェリーストップ:グラウンドでの膝蹴り) | PRIDE 武士道 -其の拾- | 2006年4月2日 |
| ○ | デイブ・レゲノ | 1R 2:21 アキレス腱固め | Cage Rage 15: Adrenalin Rush | 2006年2月4日 |
| × | 桜庭和志 | 1R 9:39 TKO(レフェリーストップ:チキンウィングアームロック) | PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI- | 2005年12月31日 |
| × | ムリーロ・ブスタマンチ | 1R 9:51 TKO(レフェリーストップ:サッカーボールキック) | PRIDE 武士道 -其の九- 【ウェルター級GP 準決勝】 |
2005年9月25日 |
| ○ | フィル・バローニ | 2R(10分/5分)終了 判定3-0 | PRIDE 武士道 -其の九- 【ウェルター級GP 1回戦】 |
2005年9月25日 |
| ○ | キモ | 1R 3:11 アキレス腱固め | PRIDE 武士道 -其の八- | 2005年7月17日 |
| × | フィル・バローニ | 2R 2:04 TKO(レフェリーストップ:フットスタンプ) | PRIDE 武士道 -其の七- | 2005年5月22日 |
| ○ | ギルバート・アイブル | 1R 1:15 アンクルホールド | PRIDE 武士道 -其の六- | 2005年4月3日 |
| ○ | ステファン・レコ | 1R 0:27 ヒールホールド | PRIDE 男祭り 2004 -SADAME- | 2004年12月31日 |
| ○ | 上山龍紀 | 2R(10分/5分)終了 判定2-1 | PRIDE 武士道 -其の伍- | 2004年10月14日 |
| ○ | 山本喧一 | 1R 3:23 TKO(レフェリーストップ:パウンド) | PRIDE 武士道 -其の四- | 2004年7月19日 |
| ○ | エデュアルド・チュラコフ | 1R 2:29 チョークスリーパー | Gladiator Fighting Championship 2004 | 2004年6月26日 |
| × | ハイアン・グレイシー | 2R(10分/5分)終了 判定1-2 | PRIDE 武士道 -其の参- | 2004年5月23日 |
| × | ヴァンダレイ・シウバ | 1R 1:09 KO(パウンド) | PRIDE 武士道 -其の弐- | 2004年2月15日 |
| × | クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン | 2R 1:05 TKO(レフェリーストップ:グラウンドでの膝蹴り) | PRIDE 男祭り 2003 | 2003年12月31日 |
| ○ | シウマウ・ホドリゴ | 2R 3:01 膝十字固め | Brazil Super Fight 【BSFミドル級チャンピオンシップ】 |
2003年9月19日 |
| × | ヒカルド・アルメイダ | 5分3R終了 判定0-3 | パンクラス PANCRASE 2003 HYBRID TOUR | 2003年2月16日 |
| ○ | 佐々木有生 | 5分3R終了 判定2-0 | パンクラス PANCRASE 2002 SPIRIT TOUR | 2002年11月30日 |
| × | 田村潔司 | 5分3R終了 判定0-3 | DEEP2001 6th IMPACT in ARIAKE COLOSSEUM | 2002年9月7日 |
| × | 佐藤光芳 | 5分3R終了 判定0-2 | パンクラス PANCRASE 2002 SPIRIT TOUR | 2002年5月28日 |
| △ | 百瀬善規 | 5分2R終了 判定0-1 | パンクラス PANCRASE 2002 SPIRIT TOUR | 2002年3月25日 |
| ○ | 大久保一樹 | 1R 3:38 腕ひしぎ十字固め | DEEP2001 3rd IMPACT X'mas in DIFFER ARIAKE | 2001年12月23日 |
| ○ | 柴田寛 | 1R 2:28 TKO(ドクターストップ:額カット) | パンクラス PANCRASE 2001 PROOF TOUR | 2001年12月1日 |
| × | 菊田早苗 | 2R 4:30 TKO(ドクターストップ:額カット) | パンクラス PANCRASE 2001 PROOF TOUR 【ライトヘビー級キング・オブ・パンクラス・タイトルマッチ】 |
2001年9月30日 |
| ○ | 秋山賢治 | 3R 2:52 フロントチョーク | パンクラス PANCRASE 2001 PROOF TOUR | 2001年7月29日 |
| ○ | 佐々木有生 | 3R 0:25 アンクルホールド | パンクラス PANCRASE 2001 PROOF TOUR | 2001年5月13日 |
| × | パウロ・フィリォ | 5分3R終了 判定0-3 | パンクラス PANCRASE 2001 PROOF TOUR | 2001年3月31日 |
| △ | ヒカルド・リボーリオ | 5分3R終了 時間切れ | DEEP2001 | 2001年1月8日 |
| ○ | イズマイロフ・マゴメド | 1:31 腕ひしぎ十字固め | パンクラス PANCRASE 2000 TRANS TOUR | 2000年12月4日 |
| × | KEI山宮 | 10分+延長3分終了 判定0-3 | パンクラス PANCRASE 2000 TRANS TOUR 【ライトヘビー級ランキングトーナメント 初代王座決定戦】 |
2000年9月24日 |
| ○ | ブライアン・ガサウェイ | 5:00 アンクルホールド | パンクラス PANCRASE 2000 TRANS TOUR 【ライトヘビー級ランキングトーナメント Bブロック決勝】 |
2000年9月24日 |
| ○ | トニー・ロス | 1:32 腕ひしぎ十字固め | パンクラス PANCRASE 2000 TRANS TOUR 【ライトヘビー級ランキングトーナメント Bブロック準決勝】 |
2000年7月23日 |
| ○ | 小島正也 | 1:43 アンクルホールド | パンクラス PANCRASE 2000 TRANS TOUR 【ライトヘビー級ランキングトーナメント Bブロック1回戦】 |
2000年7月23日 |
| ○ | ジョー・スリック | 3R 2:02 TKO(レフェリーストップ:カット) | UFC 25: Ultimate Japan 3 | 2000年4月14日 |
| ○ | マッシブ・イチ | 1:21 チョークスリーパー | パンクラス PANCRASE 2000 TRANS TOUR | 2000年2月27日 |
| △ | クリス・ライトル | 15分終了 時間切れ | パンクラス PANCRASE 1999 BREAKTHROUGH TOUR 【パンクラチオンマッチ】 |
1999年12月18日 |
| ○ | エイドリアン・セラーノ | 11:38 ヒールホールド | パンクラス PANCRASE 1999 BREAKTHROUGH TOUR 【パンクラチオンマッチ】 |
1999年10月25日 |
| × | セーム・シュルト | 15分終了 判定0-3 | パンクラス PANCRASE 1999 BREAKTHROUGH TOUR | 1999年9月18日 |
| ○ | 豊永稔 | 2:57 チョークスリーパー | パンクラス PANCRASE 1999 BREAKTHROUGH TOUR 【ネオブラッドトーナメント 決勝】 |
1999年8月1日 |
| ○ | 渡辺大介 | 4:28 三角絞め | パンクラス PANCRASE 1999 BREAKTHROUGH TOUR 【ネオブラッドトーナメント 準決勝】 |
1999年8月1日 |
| ○ | 高瀬大樹 | 7:59 三角絞め | パンクラス PANCRASE 1999 BREAKTHROUGH TOUR 【ネオブラッドトーナメント 1回戦】 |
1999年8月1日 |
| × | ジェイソン・デルーシア | 10分終了 判定0-3 | パンクラス PANCRASE 1999 BREAKTHROUGH TOUR | 1999年6月11日 |
| △ | 渋谷修身 | 10分+延長3分終了 判定0-0 | パンクラス PANCRASE 1999 BREAKTHROUGH TOUR | 1999年5月23日 |
| △ | 山崎進 | 15分終了 時間切れ | 大道塾「格闘空手 DREAM1999 THE WARS 5」 【パンクラチオンルール】 |
1999年4月8日 |
| ○ | 窪田幸生 | 10分終了 判定3-0 | パンクラス PANCRASE 1999 BREAKTHROUGH TOUR | 1999年3月9日 |
| ○ | 石井大輔 | 10分終了 判定2-0 | パンクラス PANCRASE 1999 BREAKTHROUGH TOUR | 1999年2月11日 |
| ○ | 渡辺大介 | 3:18 腕ひしぎ十字固め | パンクラス PANCRASE 1999 BREAKTHROUGH TOUR | 1999年1月19日 |
| ○ | 長谷川悟史 | 2:43 腕ひしぎ十字固め | パンクラス PANCRASE 1998 ADVANCE TOUR | 1998年11月29日 |
| ○ | 石井大輔 | 10分終了 判定3-0 | パンクラス PANCRASE 1998 ADVANCE TOUR | 1998年10月26日 |
| △ | トラヴィス・フルトン | 10分+延長3分終了 判定0-0 | パンクラス PANCRASE 1998 ADVANCE TOUR | 1998年10月4日 |
| × | エヴァン・タナー | 4:05 肩固め | パンクラス PANCRASE 1998 ADVANCE TOUR 【ネオブラッドトーナメント 1回戦】 |
1998年7月7日 |
| △ | 窪田幸生 | 10分+延長3分終了 判定1-1 | パンクラス PANCRASE 1998 ADVANCE TOUR | 1998年6月21日 |
| ○ | エイドリアン・セラーノ | 10分終了 判定(ポイント差) | パンクラス PANCRASE 1998 ADVANCE TOUR | 1998年6月2日 |
| × | 長谷川悟史 | 10分+延長3分終了 判定0-2 | パンクラス PANCRASE 1998 ADVANCE TOUR | 1998年4月26日 |
| × | 長谷川悟史 | 延長R 1:10 アンクルホールド | パンクラス PANCRASE 1998 ADVANCE TOUR | 1998年1月16日 |
| × | ジェイソン・デルーシア | 3:47 チョークスリーパー | パンクラス PANCRASE 1997 ALIVE TOUR | 1997年12月20日 |
| × | 渋谷修身 | 10分終了 判定(ポイント差) | パンクラス PANCRASE 1997 ALIVE TOUR | 1997年11月16日 |
| × | 伊藤崇文 | 6:34 アンクルホールド | パンクラス PANCRASE 1997 ALIVE TOUR | 1997年10月29日 |
| △ | 窪田幸生 | 10分+延長3分終了 判定1-0 | パンクラス PANCRASE 1997 ALIVE TOUR | 1997年9月6日 |
| × | 近藤有己 | 5:13 アンクルホールド | パンクラス PANCRASE 1997 ALIVE TOUR | 1997年8月9日 |
| × | 長谷川悟史 | 10分+延長3分終了 判定0-3 | パンクラス PANCRASE 1997 ALIVE TOUR 【ネオブラッドトーナメント 準決勝】 |
1997年7月20日 |
| ○ | ヘイガー・チン | 2:24 膝十字固め | パンクラス PANCRASE 1997 ALIVE TOUR 【ネオブラッドトーナメント 1回戦】 |
1997年7月20日 |
| × | 立石祐三 | 3分2R終了 判定 | トーナメント・オブ・J '96【1回戦】 | 1996年3月30日 |
[編集] 人物・エピソード
- 試合中、対戦相手に対して「俺はプロレスラーだ!!」と叫んだり、退場時に観客にいきなり「リアルプロレス知ってるか?」と質問を投げかけたりするなど(どこの国へ行っても「クレイジー野郎」と言われるらしい)、その特異な言動から「本能のリアルプロレスラー」とも呼ばれる(彼の奇行については後述)。プロレスラーを標榜するように総合格闘技の実戦でも、ドロップキック、パイルドライバー、キーロックを果敢に行っている。
- PRIDEに参戦するようになって以降、毎試合お決まりのアップテンポな入場曲(Sunbeam "One Minute in Heaven")と、曲のリズムに合わせたテンションを上げるための仕草がもはや名物となっている。
- トップロープからリングインした後「ヨーソロー!」と叫ぶ。この言葉は長渕剛の「Captain of the Ship」と言う曲から拝借したらしい。
- 試合中に大声を出す癖がある。それはラウンド間のインターバル中であっても例外ではなく、セコンドと「キン肉マン!」「俺がプロレスラーだ!」など少々変わった掛け声をあげながら気合を入れる。
- 試合に勝利した後は観客席に向かって「オイ!オイ!」と腕を突き上げながら掛け声を出す「S.R.F.8回」(スタンディング・リアル・フィスト8回)というパフォーマンスで人気を博している。ただし8回ではないことも多々ある。2005年の大晦日では試合には敗退したが、このパフォーマンスを控え室への帰り際に行った。
- 打ちっぱなしのゴルフや壁当てのボール投げなど一風変わったトレーニングを行う。
- 手ぶらで山篭りを敢行し遭難しかけ、持っていた携帯電話の明かりを頼りに下山した。
- ミレニアム・コーナーというオリジナル必殺技を持つ。ハーフガードの状態で上になり、そこからパウンドを落としつつ相手を脚力でコーナーに押し込んでいく技である。初公開はPRIDE 武士道 -其の参-で行われたハイアン・グレイシー戦。
- 専門学校時代、パンクした自転車で富山県から実家のある岐阜県まで帰省した逸話がある。
[編集] キン肉マンの影響
キン肉マンへの強い憧れを常々公言している。「奇行」とも取れる彼の数々の言動からは、キン肉マンの影響が見て取れる。
- インタビュー中に突然キン肉マンの話を始める。
- キン肉スグルと同じ赤いパンツがトレードマーク。
- 勝利後に謎のポーズをとる。
- 試合前に河原・砂浜・山奥・富士山などで謎の特訓を行う。
- 趣味を聞かれ「修行」と答える。
- 砂浜で特訓中に上空を通った旅客機を突然追いかける、本人いわく「目の前の海がなければ勝てていた。」とのこと。
- 「超人になりたい」「『マン』を付けると強そうだから」と、リングネームをミノワマンに改名する。
[編集] ヘブン
- 2005年以降は終わりなき「ヘブン」の追求を公言している。本人の弁では、ヘブンには「スーパーヘブン」「ウルトラヘブン」と更なる超越の領域が存在するとのこと。なお、桜庭戦では「スーパーヘブン」に到達できたらしい。
- 試合前に「今回のテーマ」と称して不思議なコメントを残す。(「春風」「Go to summer」「追い風ダッシュ」「-爆風-20代最後の挑戦」「スプリングヘブン」等)
- 「ヘブンに到達するまでの特訓」をフジテレビのジャンクSPORTSで明かした際、司会の浜田雅功から「お前はアホか」と呆れられた。
- 2006年11月16日、美濃輪は関東学院大学・金沢八景キャンパスで講演会を行い、「リアル」「新型」「最先端」「超人」「遺伝子完全体超」「脳内外革命」、そして「ヘブン」についての講演を行った。

