ボーイ・ジョージ
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| ボーイ・ジョージ | |
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| 基本情報 | |
| 出生 | 1961年6月14日(51歳) |
| 出身地 | |
ボーイ・ジョージ(Boy George、1961年6月14日 - )は、イギリスのミュージシャン。本名はジョージ・アラン・オダウド(George Alan O'Dowd)。カルチャー・クラブのヴォーカリストとして知られる。
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略歴 [編集]
1982年、カルチャー・クラブのヴォーカリストとしてデビューする。奇抜なメイクと独特のハイトーンボイスを駆使した楽曲でヒット曲を連発。1980年代の第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンを牽引した。代表曲に「君は完璧さ」「カーマは気まぐれ」「ポイズン・マインド」「ミス・ミー・ブラインド」「戦争の歌」などがある。
1986年にドラッグ所持で逮捕され、カルチャー・クラブは活動休止。ソロ活動を開始し、1987年にアルバム「Sold」をリリース。1990年には「Jusus Loves You」名義で活動(同名義ではアルバム「The Matir Mantra」一作のみリリース)。1992年にアカデミー賞脚本賞を受賞した同名映画の主題歌となった「クライング・ゲーム」(プロデュースはペット・ショップ・ボーイズ)がヒット。
カルチャー・クラブはその後も再結成と活動休止を繰り返す。
人物像 [編集]
- 元カルチャー・クラブのヴォーカル。現在クラブDJをしている。
- 親日家であり「ミス・ミー・ブラインド」のPVでは漢字や日本人女性が登場、他の楽曲のPVでも登場している。また、『戦争の歌』の一部で“戦争反対”と日本語で歌っている。
- 英TVではコメンテーターとしてよく登場する。歯に衣着せぬ切れ味鋭い発言をしている。
- 2005年10月7日、コカイン所持・使用と虚偽通報により、ニューヨークにて逮捕される。
- 2007年4月27日、ゲイ専門の出会い系サイトを通じて知り合ったノルウェー人の男性を、ロンドン東部の自宅に1時間近く手錠を使って監禁し、鎖で殴打したとして逮捕された。ジョージは手錠をかけたことは認めたものの、監禁や傷害の容疑に対しては否認した(共同通信社2008年12月5日付)。
- 2008年7月、アメリカでの夏のツアーと、ニューヨーク市衛生局主催の無料コンサートでの演奏を計画していたが監禁事件で本国イギリスで起訴されていることを理由に、アメリカ入国を拒否された。
- 2008年12月5日、ロンドンにある刑事裁判所の陪審団は有罪の評決を出した。2009年1月16日、裁判官はジョージに対し禁固15ヶ月の実刑判決を言い渡した。
- 2009年5月11日、所内での勤勉な態度を理由に4か月での出所が認められ出所。
- 日本のあるTV番組でインタビューが放映されたとき日本語訳の字幕がオネエ言葉になっていた。
関連項目 [編集]
- ペット・ショップ・ボーイズ - The Crying Game(映画クライング・ゲーム主題歌)をプロデュース