オスカル・アルフレド・ルジェリ(Óscar Alfredo Ruggeri、1962年1月26日 - )は、アルゼンチン出身のサッカー選手、サッカー指導者。ニックネームはエル・カベソン(El Cabezon=デカ頭)。
経歴 [編集]
1980年、当時ディエゴ・マラドーナが所属していたボカ・ジュニアーズでキャリアをスタートする。1985年にライバルのCAリーベル・プレートに移籍し、1986年のアルゼンチンリーグ、コパ・リベルタドーレス、インターコンチネンタルカップの3冠獲得に貢献した。その後はレアル・マドリード、CAサン・ロレンソなどに在籍する。1997年に現役引退した。
アルゼンチン代表としては97キャップを記録し、3回のFIFAワールドカップに出場した。代表キャップ数はディエゴ・シメオネに抜かれるまで最多記録であった。1986年のメキシコW杯では優勝、1990年のイタリアW杯では準優勝した。1994年のアメリカW杯では、ディエゴ・マラドーナが大会から追放された後はキャプテンを務めた。コパ・アメリカでは1991年、1993年大会で優勝している。
引退後は監督として、古巣のサン・ロレンソなど複数のクラブを率いている。
所属クラブ [編集]
指導経歴 [編集]
獲得タイトル [編集]
代表 [編集]
- FIFAワールドカップ:1986
- コパ・アメリカ:1991、1993
- キング・ファハド・カップ:1992
クラブ [編集]
- アルゼンチンリーグ:1981メトロ
- アルゼンチンリーグ:1985-1986
- コパ・リベルタドーレス:1986
- インターコンチネンタルカップ(トヨタカップ):1986
- アルゼンチンリーグ:1995クラウスラ
- スペインリーグ:1990
個人 [編集]
出典 [編集]