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ゆってぃ(とーどーゆーた)(本名:藤堂 雄太(とうどう ゆうた)、1977年1月25日 - )は、プロダクション人力舎所属のピン芸人。スクールJCA4期生。東京都杉並区出身。堀越高等学校卒業。
[編集] 略歴
- 過去にコンビ「マンブルゴッチ」、トリオ「グーニーズ」として活動していたが、2006年末に解散し現在に至る。
- 同じ事務所の芸歴での同期には北陽がいる。
- コンビ、トリオ時代はツッコミを担当していた為、ピンになってからは試行錯誤が続く。当初は正統派の漫談であったが、キャラ付けの必要性を感じて「スーパーアイドルゆってぃ」を名乗る漫談に。
- 第6回R-1ぐらんぷりでは少々ウケはあったものの1回戦敗退している(アンタッチャブルのシカゴマンゴで発表)。
[編集] 芸風
[編集] ゆってぃになるまで
- 過去にコンビを組んでいたが(略歴参照)、相方に「俺、ラッパーになるわ」と言われ解散した。
- その後、ピン芸人として漫談やお喋りなどをやっていたが、ある日会社から呼び出され「漫談とかはいいのでアイドル路線でいけ」と言われ、ゆってぃキャラが誕生した。
[編集] 現在の芸風
- 芸風は「ゆってぃ、辛いことがあってもそれがなになにー」というセリフと共に、日常で自分に起こった自虐的な出来事などから入り、「キョーレツゥ! ちっちゃい事は気にするな!それ!わかちこ!わかちこ!」で締める。
- 衣装は全盛期の西城秀樹をイメージした派手なもので、「わかちこ」は少年隊の『デカメロン伝説』のイントロから引用し、「ゆってぃ」の設定も少年隊の2期後輩となっている。
- 「ゆってぃ」のキャラ以外もやりたいという理由から、2008年8月27日放送の『爆笑レッドカーペット』で「ゆってぃ」名義で出演などしてからもしばらくは芸名を変えていなかったが、2008年9月18日深夜放送のTBSラジオ『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』内で、正式に芸名を「ゆってぃ」に変更した。なお、プロダクション人力舎の公式プロフィールにおいては、名義が『ゆってぃ(とーどーゆーた)』と併記の形になっている。
- レッドカーペット初出演時、本人は「とーどーゆーた」名義で出演する予定だったが、香盤表に「ゆってぃ」と書かれていたため、『ああ、俺、「ゆってぃ」って名前なんだ』と初認識したという。また、本人は「ユッティー」とカタカナ表記だと思っていたが、これ以降ひらがな表記となった[1]。
- 2009年1月8日深夜放送のアンタッチャブルのシカゴマンゴ内で、マンブルゴッチ時代の元相方である川村龍俊が登場した際、ゆってぃが使用している「なになにー」は川村発案のギャグであることを暴露した。その後、ゆってぃ本人が「キョーレツゥ!」もグーニーズ時代の元相方寺崎仁人発案のものであることを打ち明けた(前者は許可をとっての使用だったが、後者は許可をとっていないという)。
[編集] 人物像
- コンビ、トリオ時代は私生活では若手の兄貴分として、芸の上でも事務所ライブなどの仕切りをするなど信頼されていたが、「ゆってぃ」を演じるようになってからは、すっかり立場が変わってしまったという。
- 黒いスケートボードを愛用している。
- アンタッチャブルのシカゴマンゴに出演していたときは、芸名で呼ばれることはほとんど無く、「ワカチコさん」、「ユッティ」などとリスナーに呼ばれていた。
- 交友関係は広く、東京03、鬼ヶ島、キングオブコメディの今野浩喜ら同じ人力舎所属芸人や、そのほか超新塾のサンキュー安富+(旧芸名・新塾コブラ)やエハラマサヒロなどと親交が深い。
- 好きなドラマは「プリズン・ブレイク」。
- サッカー好き。特にFC東京の熱狂的サポーターでよく試合を観戦している。
[編集] 出演番組
- コラボカーペットでザブングル加藤歩&オードリー春日俊彰、もう中学生&オードリー春日俊彰、フォーリンラブバービー&渡辺直美と共演(全てゆってぃ隊名義)。2009年3月11日放送で、もう中学生&オードリー春日とのコラボでレッドカーペット賞受賞。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク