高橋和

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 高橋和 女流三段
名前 高橋和
生年月日 1976年6月17日(40歳)
プロ入り年月日 1991年3月1日(14歳)
棋士番号 13
出身地 神奈川県藤沢市
師匠 佐伯昌優九段
段位 女流三段
戦績
2016年9月15日現在

高橋 和(たかはし やまと、1976年6月17日 - )は、将棋女流棋士神奈川県藤沢市出身。身長160cm。血液型O型。神奈川県立鎌倉高等学校卒業。佐伯昌優九段門下。女流棋士番号28のち13。夫は、『将棋世界』元編集長で、作家大崎善生

4歳の時に交通事故に遭い、左足の切断も考えなければいけないほどの重傷を負った。7歳で将棋に出会った後も、治療のための入院・手術を繰り返した。14歳でプロデビューする。タイトル挑戦などの履歴は無いが、サニーサイドアップ所属のタレントとして、テレビへの露出などを通して、女流棋士の存在を大いにアピールした。子供への普及活動にも熱心で、そちらにより専念するため、2005年2月、現役を引退。女流棋士のご意見番としてブログを中心に活躍中。現在は81Dojoなどでshogiotomeを開いている。

略歴[編集]

主な受賞歴[編集]

  • 2002年 第40回(2001年度)詰将棋看寿賞短編賞(詰将棋パラダイス2001年5月号表紙掲載作に対して)

※ただし本作は、岡田敏が「将棋世界」昭和55年3月号に発表した作品と、15手のうち5手目から最終手まで同一手順である。よって作者の意図は不明ながら、作品としては岡田の作品の冒頭に4手を付け加えただけの剽窃とも理解できる。また、高橋は、これが初投稿作であり、以後詰将棋の新作を発表していない。

エピソード[編集]

  • 幼稚園時代、体操の時間に「おなかが痛い」と言って休憩させられた同級生を見た高橋は、「どこかが痛いと言えば休憩できる」と考えた。そこで左足を指差して「ここが痛い」と嘘をついたところ、かつて大怪我を負った部位であることを知っている周囲の大人は休憩どころか大騒ぎを始めてしまい、高橋は大げさなことになってしまったと後悔する。大人に聞かれるたびに「痛い」の前に「ちょっと」を付け加えたり指差す部位を受傷部位から遠ざけたりの軌道修正を繰り返すことでなんとか騒ぎが収まった。
  • 容姿に恵まれた高橋はプロ入り前からアイドル的な扱いを受けた。プロ入り後にも酒の席であなたはタイトルは獲れないだろうがかわいいからそれだけでよいといった失礼な発言をされたり、写真撮影を望んだファンが近くにいた先輩棋士をカメラマン代わりに利用して先輩棋士を苦笑させたりで、心中複雑だった。

TV[編集]

著書[編集]

関連書[編集]

  • 優しい子よ((夫)大崎善生著 講談社) ISBN 4062134926

関連項目[編集]

外部リンク[編集]