坂間棟治

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坂間棟治

坂間 棟治(さかま むねじ、1886年4月24日 - 1974年)は、日本の内務官僚、第9代大阪市長。大阪市助役就任前に、高知県知事岐阜県知事などを歴任した。

経歴[編集]

 その後、宮城県香川県広島県兵庫県の内務部長を歴任

  • 1931年昭和6年)1月 大阪府内務部長に任命
  • 1932年(昭和7年)3月 高知県知事
  • 1935年(昭和10年)1月 岐阜県知事
  •              6月 加々美武夫市長により、大阪市第1助役に迎えられる
  • 1936年(昭和11年)7月10日 加々美市長が病気のため辞表提出
  •              7月20日 大阪市会による市長選挙により、第9代市長に就任
  • 1945年(昭和20年)8月23日 大阪市長を辞任

 その後、公職追放となる[1]

市長在任中[編集]

市長辞任後[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 公職追放の該当事項は「翼賛支部長」。(総理庁官房監査課編 『公職追放に関する覚書該当者名簿』 日比谷政経会、1949年522頁。NDLJP:1276156 

参考文献[編集]

  • 「新修 大阪市史」第8巻(大阪市)
  • 「日本の歴代市長」第2巻(歴代知事編纂会)
  • 「昭和人名辞典Ⅱ」第3巻西日本編(日本図書センター)