溝渕増巳

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溝渕 増巳(みぞぶち ますみ、明治33年(1900年11月28日昭和59年(1984年1月17日、満83歳没)は高知県政治家

第4代の高知県知事。在任期間は5期連続当選で昭和30年(1955年12月12日-昭和50年(1975年12月6日の20年間にわたった。

主な経歴[編集]

逸話[編集]

昭和38年(1963年)に建設が始まった早明浦ダムの建設の際、記念の石碑を建てることとなった。そこには「四国はひとつ」という開発スローガンが刻まれる予定であったが、溝渕は開発一辺倒のスローガンに断固反対し、その文言を「四国のいのち」に変更させたという逸話がある。