名鉄DB40形ディーゼル機関車

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名鉄DB40形ディーゼル機関車(めいてつDB40がたディーゼルきかんしゃ)は、かつて名古屋鉄道で運用されたディーゼル機関車である。

名古屋鉄道の最後のディーゼル機関車である[1]

概要[編集]

1960年(昭和35年)、加藤製作所が製造した小型のディーゼル機関車である。

常滑線聚楽園駅愛知製鋼の間の専用線で使用され、車両の所有は愛知製鋼であるが、車籍は名古屋鉄道の籍であった。

専用線による輸送の中止により不要となり、1995年(平成7年)に廃車された。

主要諸元[編集]

  • 全長 - 5,050mm
  • 全幅 - 2,720mm
  • 全高 - 2,620mm
  • 車両重量 - 10.0t
  • 機関出力 - 120PS×1

脚注[編集]

  1. ^ 2009年現在。機械扱いの保線車両を除く。