京王バス南・南大沢営業所

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京王バス南・南大沢営業所
由木折返場

京王バス南・南大沢営業所(けいおうバスみなみ・みなみおおさわえいぎょうしょ)は、東京都八王子市南大沢五丁目26番1号に所在する、京王電鉄の子会社・京王バス南の営業所である。当所を表す社内識別記号は「M」。

八王子市南部の一般路線バスを中心に、多摩ニュータウン発着の高速路線、一部の空港連絡路線も担当している。最寄のバス停留所は「だいり谷戸公園」。

沿革[編集]

  • 1992年3月25日 - 京王帝都電鉄(1998年7月1日、京王電鉄へ改称)八王子営業所南大沢支所として開設。
  • 2001年12月 - バス事業の分社化により、南大沢京王バス株式会社を設立。
  • 2002年4月1日 - 南大沢京王バスとして営業開始。
  • 2003年10月1日 - 南大沢京王バスから京王バス南へ名称変更。京王電鉄バスより一部路線を移管される。
  • 2007年9月30日 - 当営業所の運行路線でPASMOが使用可能となる。
  • 2014年4月14日 - 京王電鉄バス八王子営業所から一部路線と八王子営業所寺田車庫を移管され、京王バス南・寺田支所が開設される。

現行路線[編集]

〔 〕内は共同運行路線

南大沢駅発着路線[編集]

南大沢団地循環[編集]

  • 南51:南大沢駅 → 大平公園 → 南大沢団地 → 南大沢小学校 → 赤石公園 → 南大沢駅〔神奈川中央交通
  • 南52:南大沢駅 → 赤石公園 → 南大沢小学校 → 南大沢団地 → 大平公園 → 南大沢駅〔神奈川中央交通
  • 南52:南大沢小学校 → 南大沢団地 → 大平公園 → 南大沢駅

南大沢駅南側をカバーする循環路線で、南52の南大沢小学校始発便を除き神奈川中央交通との共同運行。南大沢駅を14時以前に出発する便は赤石公園先回り(南52)、それ以降は大平公園先回り(南51)である。早朝に南大沢小学校始発の出庫便が数本存在する。

南大沢五丁目循環[編集]

  • 南60:南大沢駅 → だいり谷戸公園 → パークフィーネ前 → 三徳プラザ前 → 内裏橋 → 南大沢駅
  • 南60:南大沢駅 → 内裏橋 → 三徳プラザ前 → パークフィーネ前 → だいり谷戸公園 → 南大沢駅
  • 南60:南大沢駅 - 内裏橋 - 三徳プラザ前 - パークフィーネ前 - だいり谷戸公園

南大沢五丁目周辺を運行する循環路線。南大沢駅を13時以前に出発する便はだいり谷戸公園先回り、それ以降は三徳プラザ前先回りである。なお、上記の南大沢団地循環とは異なり全便が京王バスの運行となっている。だいり谷戸公園始発・終着は出入庫便。

水甫団地入口、多摩美術大学方面[編集]

  • 南61:南大沢駅 - 内裏橋 - 三徳プラザ前 - パークフィーネ前 - 鑓水住宅入口 - 水甫団地入口 - 多摩美術大学
  • 南61:南大沢駅 - 内裏橋 - 三徳プラザ前 - パークフィーネ前 - 鑓水住宅入口 - 水甫団地入口
  • 南62:南大沢駅 - だいり谷戸公園 - 鑓水住宅入口 - 水甫団地入口 - 多摩美術大学
  • 南62:南大沢駅 → だいり谷戸公園 → 水甫団地入口 → 多摩美術大学

2009年9月1日に内裏橋・鑓水住宅入口経由鑓水中学入口行きの南61が運行を始め、従来運行されていた都営住宅西止まりの運行はなくなった。

2014年4月14日のダイヤ改正と同時に鑓水中学入口を水甫団地入口に改称。土休日の朝1本のみ、鑓水住宅入口を経由せず水甫団地入口・多摩美術大学へ向かう便も存在する。

その他南大沢駅発着路線[編集]

かつて運行されていた橋13(橋本駅 - 京王堀之内駅 - 中央大学)の代替として南大沢駅で分割し、橋本駅側を南63、京王堀之内駅側を南64として新設された(京王堀之内駅 - 中央大学間は廃止)。なお、南64は後述の堀03と起終点が同じだが経路が全く異なり、南64が京王相模原線の北側を主に運行するのに対し、堀03は京王相模原線の南側を主に走る。

京王堀之内駅発着路線[編集]

見附橋方面[編集]

これらの系統は神奈川中央交通との共同運行。堀01と堀02は同一経路であるが、京王堀之内駅発13時まではせせらぎ橋先回りの堀01が、それ以降は蓮生寺先回りの堀02が運行される。堀03は堀01・堀02とは異なる場所を通り、見附橋と南大沢団地の両方を経由して見附橋方面から堀01・堀02が通らない南大沢駅方面に向かう。23時30分以降は深夜バスとして運行される。この深夜バスは京王バスのみの担当である。

東京薬科大学方面[編集]

平日の朝夕と土休日の朝のみ運行。

由木中央小学校方面[編集]

  • 堀05:京王堀之内駅 → 大竹橋 → 由木中央小学校 → 大竹橋 → 京王堀之内駅
  • 堀64:京王堀之内駅 → 大竹橋 → 由木中央小学校 → 由木折返場

堀64は京王堀之内駅発の平日の深夜バスのみの運行。堀05は2013年4月新設、6時台後半~10時台前半と17時以降、30分に1本運行。南64とほぼ同じ経路で由木中央小学校を経由し京王堀之内駅に戻る循環路線。

東山住宅方面[編集]

  • 堀33:京王堀之内駅 → 由木堀之内 → 見晴らし台前 → 東山住宅 → 堀之内二丁目 → 京王堀之内駅

京王堀之内駅と戸建住宅地の「多摩ニュータウン東山」を結ぶ循環路線。東山住宅内幹線道路の開業に伴い2016年4月1日に開設され、堀06を置き換えた。

聖蹟桜ヶ丘駅発着路線[編集]

  • 桜80:聖蹟桜ヶ丘駅 - 一の宮 - 帝京大学入口 - 堰場 - 大竹橋 - 由木折返場 - 内裏橋 - 南大沢駅
  • 桜83:聖蹟桜ヶ丘駅 - 一の宮 - 帝京大学入口 - 堰場 - 大竹橋 - 由木折返場
  • 桜84:聖蹟桜ヶ丘駅 - 一の宮 - 帝京大学入口 - 堰場 - 大竹橋 - フェアヒルズ入口 - 南大沢駅 - 清水入谷戸 - 宮下 - 相模原駅神奈川中央交通
  • 桜88:聖蹟桜ヶ丘駅 - 一の宮 - 帝京大学入口 - 堰場 - 大竹橋 - フェアヒルズ入口 - 京王堀之内駅
  • 桜88:聖蹟桜ヶ丘駅 - 一の宮 - 帝京大学入口 - 堰場 - 京王堀之内駅

野猿街道を主に経由する系統群である。日中は桜80・桜88が20分間隔で運行される。桜88は日中はフェアヒルズ経由となりそれ以外に比べて若干遠回りの経路となる。桜88がフェアヒルズ経由の時間帯は聖蹟桜ヶ丘駅 - 大竹橋間、それ以外は聖蹟桜ヶ丘駅 - 芝原間は桜80と桜88が合流するので10分に1本という高頻度になる。桜84は南大沢駅から先の相模原駅まで運行される系統であり、神奈川中央交通との共同運行。1日6往復のみの運行であり、最初の3本が京王バス、その後の3本が神奈川中央交通の担当となっている。

八王子駅、北野駅発着路線[編集]

南大沢駅、京王堀之内駅方面[編集]

  • 八60:八王子駅南口 - (←北野駅南口 / 北野駅北口→) - 多摩丘陵 - 野猿峠 - 殿ヶ谷戸 - 由木折返場 - 陸上競技場前 - 内裏橋 - 南大沢駅
  • 八61:八王子駅南口 - (←北野駅南口 / 北野駅北口→) - 多摩丘陵 - 野猿峠 - 中山 - 陸上競技場前 - 内裏橋 - 南大沢駅
  • 八63:八王子駅南口 - (←北野駅南口 / 北野駅北口→) - 多摩丘陵 - 野猿峠 - 中山 - 由木折返場
  • 八66:八王子駅南口 ← 北野駅南口 ← 多摩丘陵 ← 野猿峠 ← 殿ヶ谷戸 ← 由木折返場
  • 北02:北野駅南口 ← 多摩丘陵 ← 野猿峠 ← 殿ヶ谷戸 ← 由木折返場
  • 北03:北野駅北口 - 多摩丘陵 - 野猿峠 - 殿ヶ谷戸 - 由木折返場 - 陸上競技場前 - 内裏橋 - 南大沢駅
  • 北04:北野駅南口 → 多摩丘陵 → 野猿峠 → 中山 → 陸上競技場前 → 内裏橋 → 南大沢駅
  • 北09:北野駅南口 →(打越新道)→ 野猿峠 → 殿ヶ谷戸 → 大竹橋 → 京王堀之内駅
  • 北09:北野駅北口 ←(打越新道)← 野猿峠 ← 殿ヶ谷戸 ← 大竹橋 ← 京王堀之内駅

北09(平日1往復のみ)は打越交差点 - 絹ヶ丘二丁目付近まで東京都道160号下柚木八王子線の新道区間を、その他は従来の東京都道160号下柚木八王子線(野猿街道)を経由する。メインは八60で日中は1時間に4本程度の運行である。八61・八63・北04は中山経由となり野猿峠 - 柳沢間が別経路となるが、この区間は本数が非常に少なく、八61は平日が1日4本で土休日が1日6本のみ、八63は平日に1日2本のみ、北04は平日朝1本のみの運行である。

早朝・夜間は八60の他に、北野駅発着の北02・北03が運行される。平日朝は北02のみ、全日夕方は北03が運行される。

片倉台方面[編集]

  • 八65:八王子駅南口 - (←北野駅南口 / 北野駅北口→) - 多摩丘陵 - 北野台一丁目 - 坂上 - 片倉台
  • 北05:北野駅北口 - 多摩丘陵 - 北野台一丁目 - 坂上 - 片倉台

八65は全日日中以外の時間帯に運行される。日中は後述の八69のみが運行される。2012年3月より朝夕のみの運行となっている。八王子みなみ野駅始発の八69・北06と異なり、原則、朝夕ラッシュ時も含め全時間帯で八王子駅南口発着の八65として運行されるが、土休日の早朝・深夜の2往復は八65の代わりに北野駅北口行の北05が運行される。

北野駅周辺のバスの経路は北野駅周辺のバスの経路を参照のこと。これは後述する路線も同様である。

八王子みなみ野駅方面[編集]

  • 八69:八王子駅南口 - (←北野駅南口 / 北野駅北口→) - 多摩丘陵 - 北野台一丁目 - 坂上 - 片倉高校前 - 八王子みなみ野駅
  • 北06:北野駅北口 - 北野駅南口 - 多摩丘陵 - 北野台一丁目 - 坂上 - 片倉高校前 - 八王子みなみ野駅
  • 北06:北野駅南口 - 多摩丘陵 - 北野台一丁目 - 坂上 - 片倉高校前 - 八王子みなみ野駅

八王子みなみ野駅発平日朝8時30分までと全日18時30分以降は、八王子駅まで行かず、北野駅発着の北06として運行される。それ以外の時間帯は、八69のみが毎時4本程度運行される。八69は片倉台バス停には寄らないので片倉台小学校西から歩く必要がある。北06は、朝は北野駅南口発着、夕方は北野駅南口経由北野駅北口発着になる。

八王子駅から片倉台や片倉高校 - 車石に向かう場合は、神奈川中央交通の八77も利用可能である。

西武北野台方面[編集]

  • 北10:北野駅北口 - わかば公園 - 片倉台 - 坂上 - 西武北野台
  • 北10:北野駅南口 - わかば公園 - 片倉台 - 坂上 - 西武北野台

2010年3月19日に、北07(北野駅-片倉台-八王子みなみ野駅)を短縮する形で新設された。ほとんどの片倉台方面が北野台一丁目経由であるのに対し、この系統はわかば公園経由である。平日朝6時 - 8時台のみ北野駅南口発着、それ以外は北野駅北口発着となる。

2016年4月1日に、これまで土休日しか乗り入れが無かった西武北野台への定期運行が開始された。なお、これに伴い八68・北08は廃止された。

多摩美術大学方面[編集]

平山城址公園駅発着路線[編集]

  • 平01:平山城址公園駅 - 平山城址公園入口 - 東京薬科大学
  • 平02:平山城址公園駅 - 平山城址公園入口 - 東京薬科大学 - 堀之内二丁目 - 京王堀之内駅
  • 平03:平山城址公園駅 - 平山城址公園入口 - 東京薬科大学 - 南陽台中央 - 野猿峠 -(打越新道)- 北野駅北口
  • 平03:平山城址公園駅 - 平山城址公園入口 - 東京薬科大学 - 南陽台中央 - 野猿峠 -(打越新道)- 北野駅南口
  • 平04:平山城址公園駅 - 平山城址公園入口 - 東京薬科大学 - 南陽台中央 - 殿ヶ谷戸 - 由木折返場

平日日中は基本的に平02・平03がそれぞれ40分に1本の間隔で平山城址公園駅 - 東京薬科大学間は合わせて20分に1本の運行となっている。それ以降の時間帯は原則平02主体の運行になる。平01は平日の朝と夕方にそれぞれ数本のみの運行となっている。平03については、平日朝に限り北野駅は南口発着となる。平04は、平山城址公園駅方向が平日朝1本と土休日朝2本、由木折返場方向が平日午前中1日3本と土休日夕方1本のみの運行。

八王子みなみ野駅発着路線[編集]

南大沢営業所への出入庫便のため、往復運行は一便も存在しない上に、大学の開講時間より乗務員の中休みに沿ってダイヤが作成されており、運行時間にばらつきがある。

深夜急行バス[編集]

従来は南大沢駅行きであったが、2011年5月9日より橋本駅まで延長運行するようになった。新宿駅西口と若葉台駅で乗車できる。

  • NT01:多摩センター駅 → 京王堀之内駅 → 板橋 → 南大沢駅 → 内裏橋 → 三徳プラザ前 → パークフィーネ前 → だいり谷戸公園 → 多摩境駅 → 橋本駅

通称「ニュータウン急行」と呼ばれる路線で、平日深夜に1便のみ運行。京王多摩センター駅で京王相模原線最終各停から接続を受ける。従来はだいり谷戸公園行きであったが、2011年5月9日より橋本駅まで延長運行するようになった。途中停留所では多摩境駅を除いて乗降できる(多摩境駅は降車のみ)。乗務員に申し出れば領収書の発行が可能。

空港連絡バス・高速バス[編集]

羽田八王子線
羽田多摩センター線

羽田八王子線の高尾駅南口発着便は、朝の空港行きと夜間の到着のみ。

羽田多摩センター線は2007年6月1日、成田多摩センター線は2006年3月16日、始発バス停を多摩センター駅から南大沢駅に変更したことに伴い、調布営業所から移管された。

2016年12月10日から羽田多摩センター線には、多摩センターにあるサンリオピューロランドと京王バスのコラボレーション企画として、サンリオキャラクターラッピングされた「サンリオピューロランド号」を運行している。さらに2017年7月7日から成田多摩センター線でも、コラボ企画第2弾として同号の運行を開始した。同号の車両は外観だけでなく内装や案内放送なども特別仕様となっている。

2013年11月22日、立川飯田線が新設された。当時は南大沢駅発着便は1往復のみ、他は立川バス拝島営業所からの発着であった。2016年9月16日から京王バスの担当便は立川駅南口発着に、伊那バス・立川バスの担当便は昭島駅南口発着に変更となっている。

富士山五合目線は、オフシーズンは河口湖駅までの運行となる。

羽田若葉台線は2017年12月16日、調布営業所から移管された。

特定輸送[編集]

  • 帝京大学中高校正門(スクールバス専用停留所) - 豊田駅北口/多摩センター駅

帝京大学中学校・高等学校スクールバスを受託し、豊田駅北口・多摩センター駅より運行している。生徒専用スクールバスで、一般客の乗車はできない。学校名入りの青い専用ラッピング車が在籍している。方向幕は「京王」の固定表示となっている。

廃止・移管路線[編集]

  • 南62:南大沢駅 - だいり谷戸公園 - 都営住宅西 - 鑓水公園 - 鑓水中学入口
  • 堀05:京王堀之内駅 - 東中野 - 中央大学
2004年廃止。多摩営業所が運行した桜86(聖蹟桜ヶ丘駅 - 中央大学)と統合して桜88とする。
2013年、系統番号が別路線で再利用された。
  • 橋11:橋本駅 - 多摩美大 - 由木折返場
  • 橋13:橋本駅 - 多摩美大 - 由木折返場 - 大竹橋 - 京王堀之内駅 - 東中野 - 中央大学
両系統とも2003年廃止、南63と堀05に分割。
  • 北07:北野駅 - 北野台五丁目 - 片倉台 - 片倉高校 - 八王子みなみ野駅
2003年の新設時は八王子営業所の担当で、宇津貫折返場まで運行されていた。2005年10月に八王子みなみ野駅 - 宇津貫折返場間を廃止、京王バス南に移管された。
2010年3月、北野駅 - 片倉台折り返しに短縮、北10に変更。北10は2016年4月1日より西武北野台まで延長された。
  • 八04:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 高尾駅南口 - (医療センター) - 館ヶ丘団地
八王子営業所と共管。2014年に寺田支所へ移管。
  • 八60:八王子駅北口 - 南町 - 八王子駅南口 - 北野駅 - 南陽台 - 由木折返場 - 南大沢駅
  • 八61:八王子駅北口 - 南町 - 八王子駅南口 - 北野駅 - 中山 - 南大沢駅
  • 八63:八王子駅北口 - 南町 - 八王子駅南口 - 北野駅 - 中山 - 由木折返場
  • 八65:八王子駅北口 - 南町 - 八王子駅南口 - 北野駅 - 片倉台(2001年廃止)
  • 八68:八王子駅北口 - 南町 - 八王子駅南口 - 北野駅 - 西武北野台(2001年廃止)
北野駅方面の系統は、八王子駅南口にエスカレーターが整備されたことを理由に、南口発着に短縮された。
  • 八92:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 市民会館 - 富士森公園 - 山田駅 - 上小比企 - 下寺田 - 中寺田 - 法政大学(2010年廃止)
  • 八93:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 市民会館 - 富士森公園 - 山田駅 - 上小比企 - 下寺田 - 上大船 - 東京家政学院(2010年廃止)
JR八王子駅南口のバスロータリー開設に伴い廃止。
  • 高21:高尾駅南口 - 本沢ダム(2006年廃止)
  • 高01:高尾駅北口 - 小仏
2003年に八王子営業所から移管。2014年に寺田支所へ移管。
  • 八68:八王子駅南口 - 北野駅 - 多摩丘陵 - 公園前 - 西武北野台
  • 北08:北野駅 - 多摩丘陵 - 公園前 - 西武北野台
  • 北10:北野駅- 北野台五丁目 - 片倉台(2016年4月1日以降西武北野台まで延長)
西武北野台の路線再編に伴い2016年3月31日で廃止。
  • め23:めじろ台駅 - 下寺田 - 上大船 - 東京家政学院
2012年に八王子営業所から移管。2016年4月1日寺田支所へ移管。
  • 八91:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 市民会館 - 富士森公園 - 山田駅 - 上小比企 - 下寺田 - 上大船 (朝1本のみ)
  • 八62:八王子駅南口 - 本立寺 - 富士森公園 - 山田駅 - 上小比企 - 下寺田 - 上大船(朝、夜間のみ運行)
  • 八64:八王子駅南口 - 本立寺 - 富士森公園 - 山田駅 - 上小比企 - 下寺田 - 上大船 - 東京家政学院
2005年に八王子営業所から移管。2010年11月20日、JR八王子駅南口バスロータリー開設に伴い八王子駅南口発に変更。2016年4月1日寺田支所へ移管。
  • 堀06:京王堀之内駅 - 堀之内二丁目 - 東山住宅
2013年4月新設。東山住宅内幹線道路の開業に伴い2016年4月1日より循環運行に変更、堀33系統に発展解消。
多摩河口湖線は、2011年3月19日に新設され、当時は富士急山梨バスとの共同運行だった。2012年4月28日にはダイヤ改正が行われ、1日6便に増便され停留所も新設された[1]。2014年4月1日より富士急担当便のみ南大沢駅から多摩センター駅発着となったが、2016年11月3日をもって富士急が撤退[2]。京王バス南担当便の単独となったが、2017年10月9日をもって運行終了となった[3]

北野駅周辺のバスの経路[編集]

  • 多摩丘陵・八王子みなみ野駅・野猿峠方面→八王子駅南口行きの場合
打越弁財天入口 → 北野駅南口 →北野天神 と通る。
  • 八王子駅南口→多摩丘陵・八王子みなみ野駅・野猿峠方面方面の場合
北野天神 → 北野駅北口 → 打越弁財天入口
  • 多摩丘陵・八王子みなみ野駅・野猿峠方面→北野駅北口行きの場合
打越弁財天入口 → 北野駅南口 → 北野駅北口(終点)
北野駅北口(始発) → 打越弁財天入口
土休日の朝夕と平日の夕方以降はこの経路で運行されることが多い。八王子駅始発と北野駅の乗り場を「北口」に合わせている。
  • 多摩丘陵・八王子みなみ野駅・野猿峠方面→北野駅南口止まりの場合
打越弁財天入口 → 北野駅南口(終点) 北野駅北口には行かない。
北野駅南口0番乗り場(始発) → 打越弁財天入口
平日朝ラッシュ時はこの経路で運行されることが多い。北野駅南口で折り返すことにより北口まで行くロスを減らしている。

車両[編集]

2014年現在、国産4メーカーを採用している。

かつてはいすゞLV系(L尺/富士重工車体)が主力だったが、2006年頃までに引退した。それらは当時の京王電鉄バスによく見られた、オートマチック車であったことが特徴だった。

三菱ふそう・エアロスターのM39881号車は、元々多摩美術大学の自家用車だったものを2004年に購入したものであり、ニューエアロスターでは希少な2段サッシ窓を有していたが、現在は除籍されている。

2014年、いすゞ・エルガのハイブリッド車が導入された。現在はJP系を中心に日産ディーゼル(現・UDトラックス)車が大多数を占めるが、日野自動車三菱ふそうの車両も少数ながら在籍する。

高速バスでは、羽田多摩センター線、成田多摩センター線でサンリオピューロランド号を運行しているが、第1弾では、三菱ふそう・エアロエース1台を転用改造してピンク色ベースのラッピングを施し、第2弾では、日野・セレガ(ハイデッカー)の新車1台に水色ベースのラッピングがされている。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度36分32.1秒 東経139度22分15秒