京セラインダストリアルツールズ

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京セラインダストリアルツールズ株式会社
KYOCERA Industrial Tools Corporation
Kyocera logo.svg
RYOBI HQ.JPG
府中市にある本社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
726-8628
広島県府中市目崎町762番地
設立 2018年1月10日
業種 機械
法人番号 5240001052202
事業内容 電動工具の製造、開発、販売
代表者 代表取締役社長 鈴木健二郎
資本金 1億円
従業員数 131名
(2018年1月10日現在)
決算期 3月末日
主要株主 京セラ(株) 80%
リョービ(株) 20%
主要子会社 京セラインダストリアルツールズ販売(株)
外部リンク http://www.kyocera-industrialtools.co.jp/
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京セラインダストリアルツールズ株式会社(KYOCERA Industrial Tools Corporation)は、パワーツールをはじめとする総合電動工具の製造販売を行う日本の株式会社である。京セラ株式会社の連結子会社。

概要[編集]

リョービ株式会社は、1968年にパワーツール事業に進出[1]。以降、パワーツール事業を主力事業の一つとして行ってきた。リョービは2017年10月31日に、パワーツール事業を新設分割した新会社である京セラインダストリアルツールズ株式会社へ移管させた上で、京セラインダストリアルツールズの一部株式を京セラへ売却することを発表した[2][3][4]

京セラインダストリアルツールズは2018年1月10日付で、リョービが行ってきたパワーツールの製造並びに販売をリョービから譲受したと同時に、リョービが保有していた京セラインダストリアルツールズの株式の80%を京セラへ譲渡し、京セラの連結子会社となった[5][6]。パワーツールにおけるリョービブランドは継続して使用される。

沿革[編集]

  • 2017年10月31日 - リョービの取締役会において、パワーツール事業を新設分割した新会社である京セラインダストリアルツールズ株式会社へ移管することを決議。
  • 2018年
    • 1月10日 - リョービからパワーツール事業を新設分割する形で設立。同時にリョービ保有の株式の内、80%を京セラへ譲渡。
    • 4月1日 - 子会社のリョービ販売株式会社の商号を、京セラインダストリアルツールズ販売株式会社へ変更。

脚注[編集]

  1. ^ パワーツール事業に関連する会社分割(新設分割)及び新設会社株式の一部譲渡に関する基本合意書締結並びに子会社の異動に関するお知らせリョービ 2017年9月29日
  2. ^ (開示事項の経過)パワーツール事業に関連する新設分割計画の決議及び新設会社株式の一部譲渡に関する株式譲渡契約締結のお知らせリョービ 2017年10月31日
  3. ^ リョービ株式会社の電動工具事業の取得に関する株式譲渡契約を締結京セラ 2017年10月31日
  4. ^ 京セラ、リョービの工具事業を買収Sankei Biz 2017年11月1日
  5. ^ パワーツール事業の譲渡についてリョービ 2018年1月10日
  6. ^ リョービ株式会社の電動工具事業の承継と子会社化完了に関するお知らせ京セラ 2018年1月10日

外部リンク[編集]