Microsoft Windows 7
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| Windows 7 | |
|---|---|
| Microsoft Windows NT ファミリー | |
| 開発者 | |
| マイクロソフト | |
| ウェブサイト | Windows 7 |
| リリース情報 | |
| リリース日 | 2009年9月1日 (VL) 2009年10月22日 (Retail)(info) |
| 最新版 | 6.1 (Build 7600)(2009年7月22日)(info) |
| ソース モデル | プロプライエタリ |
| ライセンス | Microsoft EULA |
| カーネル型 | ハイブリッドカーネル |
| 対応プラットフォーム | x86, x64 |
| サポート状態 | |
| メインストリームフェーズ | |
Microsoft Windows 7(マイクロソフト ウィンドウズ セブン)とは、パソコン用のオペレーティングシステムで、Windows Vista の後継のバージョンである。 2009年7月22日(太平洋標準時)に開発が完了し[1]、2009年10月22日に一般発売した[2]。
目次 |
[編集] 概要
初期の開発コードネームは「Blackcomb」と呼ばれていたが、のちに「Vienna」となり[3]、さらに「Windows 7」に改められた。本来、次期クライアント用Windowsの社内開発コードネーム[4]だったものがそのまま製品版の名称として採用された[5]。
製品名の中の7は、Windows 1.0 / Windows 2.0 / Windows 3.x / 4.x (Windows 95, Windows 98, Windows 98 Second Edition, Windows Me) / 5.x (Windows 2000, Windows XP) / 6.0 (Windows Vista) に続く7番目のクライアント向けのメジャーリリースであることに由来している[6]。マイクロソフトのWindows開発チームからもWindows 7はWindows Vistaを基に改良したカーネルが使用されており、新規開発は行われていないことが明らかにされていた[7]。 Windows 7とWindows Server 2008 R2は、同一のソースコードからビルドされている[8]。 リリースの状況は、Windows 2000(バージョン5.0 開発期間4年)のマイナー・アップデートであったWindows XP(バージョン5.1 開発期間1年)と似ている。
Windows Vistaと同様、Windows 7も個人向けおよび法人向けの両バージョン、そしてリテールパッケージ版は32ビットと64ビットの両バージョン同梱で出荷された。
[編集] エディション
Windows 7は、Windows Vistaとは異なり上位エディションは下位エディションの全機能を備えている。Windows Vistaではプレミアム エディションとしてホーム ユースのHome Premiumとビジネス ユースのBusinessの2種があり、双方で含まれる機能に違いがあった。そのため、片方にしか含まれない機能を利用したい場合は全機能を備える最上位製品Ultimateを購入する必要があった[9][10]。以下がエディションの一覧で、下に行くほど上位エディションである。低性能・低価格PC向けがStarter、新興市場向けがHome Basicと位置付けられている。なお、すべてのエディションがネットブックに対応している[11]。
- Starter(スターター)
- 低スペック・低コストPCを対象に提供されるエディション[12](マイクロソフトはより上位のエディションを推奨している)。OEM向けに32ビット版のみ提供される。利用できるハードウェアに数々の制限が設けられる。Windows Aero やマルチディスプレイのサポート、Windows Media Center が含まれていない。MPEG-2 コーデックが標準で含まれていないので、再生には別途用意する必要がある。
- 当初予定されていた「起動できるアプリケーションは一部を除き3つまで」という制限は設けられないことになった[13]。このエディションではデスクトップの壁紙が変更できない制約がある。
- Home Basic(ホーム ベーシック)
- 新興市場向け(インド、インドネシア、タイ、中華人民共和国、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブラジル、メキシコ)で、日本ではMSDNなどを除き提供されない。Windows Aeroは一部搭載。
- Home Premium(ホーム プレミアム)
- 一般消費者向けで、Media Centerなどを搭載し、基本的な内容は Windows Vista Home Premium にほぼ準拠している。
- Professional(プロフェッショナル)
- 小規模ビジネス ユーザーや上級ユーザー向けで、Windows 7 Home Premium に含まれる機能の他に Windows Server ドメインの参加機能などのビジネス用途の機能が含まれる。
- Enterprise(エンタープライズ)
- 大規模ビジネス ユーザー向けで、ボリューム ライセンスでのみ提供される。Windows 7 Ultimate と同様に全ての機能が含まれている。Windows Vista Enterprise と同様に Virtual PC が標準で含まれる。
- Ultimate(アルティメット)
- 消費者向けの最上位版。Windows Vista Ultimate と同様に全ての機能を備える。Windows Ultimate Extras は無くなった。
- ヨーロッパ向けエディション
- 欧州委員会のウェブブラウザに関する排除命令に配慮したもの。当初Internet Explorer 8非搭載のエディションのみを出荷すると発表したが、批判が相次いだため欧州委員会が提案したパロットスクリーン方式(Internet Explorerは搭載されるが初回起動時にデフォルトブラウザをユーザーに選択させ、他社製ブラウザをダウンロードできるようにする)に変更された[14]。名称は「Windows 7 Professional E」のようにEが付けられる。
- SIGNATURE EDITION (シグネチャー エディション)
- ラウンチパーティと呼ばれる販促キャンペーンの一環として、参加者に無料配布されるスティーブ・バルマーのサインが紙パッケージに印刷された7 Ultimateで、非売品である。通常版の7 Ultimateとの違いは、取扱説明書等の添付品が無い簡易パッケージ、インストールディスクは32ビット版限定、無償サポートはインストール時のみという点である。
[編集] 主な機能
[編集] 全般
- Windows Vistaに比べて若干のパフォーマンスの向上・軽量化・機能削除、インターフェース等の変更、ブート時間の短縮などがされた。
- 日本語版において外来語の表記ルールを変更(コンピュータ→コンピューター、エクスプローラ→エクスプローラー など内閣告示に基づき長音符を付加したものとなる)[15]。
[編集] セキュリティ
- Windows セキュリティセンターが「Windows Action Center」へ改称。
- ユーザーアカウント制御 (UAC) の動作の変更はWindows Vistaと同じ水準から無効まで数段階の中から選択可能となっている。
[編集] ハードウェアサポート
Windows 7でもReadyBoostは引き続きサポートされるほか、SSDをHDDとは別に全面サポートする[16]。
- Windows Display Driver Model 1.1
- GDIのハードウェアアクセラレーションを再びサポート。ただしWindows XPと比べるとその範囲は限定される[17]。
- NDIS 6.20
- AVCHDとUniversal Video Class 1.1 のサポート
- Bluetoothオーディオ (A2DP) のサポート
- カーネルが最大256論理プロセッサをサポート[18]
- USBメモリからのインストール
- モバイルでのディスプレイ輝度の自動調整
- 「デバイスとプリンター」(プリンタ複合機などを一括管理可能)
[編集] ユーザインターフェイスの変更
- タスクバー
- クイック起動がタスクスイッチと統合される。タスクスイッチには大きなアイコンのみが表示され、アイコンのサイズに合わせてタスクバーの幅が広がる。タスクスイッチには現在開いているアプリケーション以外にもよく使うアプリケーションを登録でき、アプリケーションが開いている場合はそのアイコンにライトが入る。
- ジャンプリスト
- タスクスイッチの右クリックメニューを拡張。アプリケーション毎のファイル履歴を表示したり、対応するアプリケーションでは簡易的な操作がウィンドウを開かなくても行える。
- Aeroプレビュー / デスクトップを表示
- タスクスイッチのサムネイルをポイントすると、他のウィンドウを透明化して目的のウィンドウのみを表示する。またタスクバー右端の「デスクトップを表示」ボタンをポイントすると全ウィンドウを透明化してデスクトップを強調表示する(このボタンをクリックすると全ウィンドウを最小化/元に戻す)。
- Aero スナップ
- ウィンドウが画面コーナーに吸い付くようにリサイズされる機能。キャプションを画面上端にドラッグすると最大化、左右どちらかにドラッグするとその方向にウィンドウをリサイズ、下端にドラッグするとウィンドウが縦方向に伸びる。これらの操作をした後、キャプションを画面端から離すと元に戻る。
- Aero シェイク
- ウィンドウのキャプションを上下左右方向いずれかに揺らすようにドラッグすると非アクティブウィンドウが全て最小化される。同じ操作を再度行なうと元に戻る。
その他、以下に挙げるものがある。
- エクスプローラーにライブラリ機能を追加(フォルダー構造を意識せずメディアファイル等を管理可能に)
- ペイント、ワードパッドでリボンインターフェイスの採用[19]
- フォント管理の改良、Meiryo UIなど新しいフォントの追加
- Windows Touch(マルチタッチ機能)のサポート
- Windowsキーを使ったショートカットキーの追加
[編集] その他
- ホームグループ(家庭内ネットワークでのファイル・プリンタ等の共有を簡便化)
- リモートメディアストリーミング(インターネット経由でメディアファイルを共有)
- H.264 (MP4)・AAC・DivX等の標準サポート[20][21]
- Internet Explorer 8、Windows Media Player 12、Windows Searchなどのコンポーネントを削除可能に
- Direct3D 11
- Direct2D / DirectWrite
- メール、フォト ギャラリー、ムービー メーカー、ミーティング スペースが削除されWindows Liveからの無償ダウンロードに変更
- SuperFetchのキャッシュを減少 この変更によりVISTAよりアプリケーションの起動が遅い
- クラシックスタートメニューの完全廃止
- エクスプローラーの一部機能を削減
- サイドバーの廃止
[編集] Windows XP Mode
Windows Virtual PC 上で動作するライセンス認証済みの Windows XP Professional SP3 の仮想マシン環境[22]。Windows 7 Professional、Enterprise、Ultimate のみ無償で Windows XP SP3 のイメージが使用可能である。 主に小規模の企業や開発者をターゲットとして想定され、Windows Vista や Windows 7 で正常に動作しないアプリケーションを使用できるように最終手段として用意された。提供される Windows XP Professional SP3 のサポート期限は Windows XP に準ずる。
[編集] アップグレード/ダウングレード
- アップグレードの対象はWindows Vista・Windows XP。Windows Vistaには条件[23]によっては上書きインストールが可能だが、Windows XPには上書きできず新規インストールしなければならない。Windows XPから上書きインストールする場合は、Windows Vistaにアップグレードしてからなら可能である。
- Windows Vista OEM版でのダウングレード権は一般向けでは前の世代のWindows XPのみであったが、Windows 7 OEM版はWindows VistaとWindows XPへのダウングレードができる。しかし、Windows XPへのダウングレードはWindows 7のSP1が出る前もしくは18ヶ月間のどちらか早い方までである[24][25]。
[編集] ハードウェア要件
| 32ビット | 64ビット | |
|---|---|---|
| プロセッサ | 1.0 GHz | |
| システムメモリ | 1 GB | 2 GB |
| グラフィック | WDDM 1.0以上のドライバが提供されているDirectX 9.0以上のグラフィック | |
| HDD 空き容量 | 16 GB以上 | 20 GB以上 |
追加の要求として以下のものがある。
- BitLockerを使用する場合はTrusted Platform Module v1.2のチップの搭載を推奨、BitLocker To Goを使用する場合はUSB フラッシュ ドライブが必要である。
- Windows XP Modeを使用する場合、追加で1GBのRAMと、15GBのストレージの空き領域が必要。さらに、ハードウェア仮想化命令(AMD-VまたはIntel VT)に対応したCPUが必要である。
[編集] サポート
[編集] サポート期限
全エディションのサポート期限(メインストリームサポート)は2015年1月13日までとなっている。このうち、ProfessionalとEnterpriseは延長サポート(メインストリームサポート終了後5年)が設定されており、延長サポート期限は2020年1月14日までとなる。[26]
[編集] 沿革
2008年
- 5月 - 開発を公式に認める[4]。
- 10月
- 正式名称がWindows 7に決定[5]。
- 下旬 - Professional Developers Conferenceの会場でプレベータ版(ビルド 6801)を開発者向けに配布。
2009年
- 1月9日(日本では1月13日) - ベータ1(ビルド 7000)リリース。32ビット・64ビット版、英語・日本語など5言語版がある。米国サイトでは当初1月10日から2週間とされたが、のちに延長された[27]。Windows Live IDがあれば誰でもベータテストに参加できたが日米で提供条件の説明が微妙に異なっていたため、日本語版においては使用期限が2009年8月1日までとなっていた。このベータ版は同一のプロダクトキーを用いて最大で3台までのPCにインストールすることが可能である。しかし提供されるプロダクトキーの総数はわずかで、世界中で同じキーでのインストールが行われている。
- 2月3日 - エディションの詳細を発表。
- 2月11日 - ベータ版の一般向けダウンロードサービスを終了。なお、プロダクトキーの発行は以降も可能。
- 4月30日 - MSDN/TechNet サブスクリプション登録者向けに製品候補版(ビルド 7100)を公開[28]。
- 5月5日(日本では5月7日) - 一般向けに製品候補版(ビルド 7100)を公開[29]。日本語・英語・その他併せて5言語版がダウンロード可能となった。公開はダウンロード数は限定されず2009年6月末まで。使用期限は2010年5月31日。
- 6月 - マイクロソフトは欧州向けのWindows 7にはIEをバンドルしないことを公式発表した(欧州におけるバンドル問題はマイクロソフトの欧州連合における競争法違反事件を参照)。
- 6月3日 - 開発チームの公式ブログで10月22日の発売を発表。台湾で開催されたCOMPUTEXでも同様の発表が行われる[30]。同時にWindows Vista搭載PCからのアップグレードオプションとメーカー向けのRTM版の7月後半からの提供を発表。
- 6月23日 - 開発チームの公式ブログでリテール版パッケージのデザインを公開[31]。
- 6月25日(日本では6月26日) - 開発チームの公式ブログでリテールパッケージ版の価格とアップグレードプログラムの詳細を発表[32] [33]。日本国内でも量販店やPC販売メーカーがアップグレードクーポンやキャンペーンの展開を発表。日本語版の発売日は7月7日のプレスブリーフィングで発表されることも明らかになる[34]。
- 7月7日(日本国内) - 日本国内での発売日を10月22日にすると公式発表[2]。
- 7月22日(米国時間) - 開発完了。
- 7月24日(米国時間) - マイクロソフトは欧州向けのWindows 7でユーザーが競合ブラウザを選択できるようにすると発表した[35]。
- 8月6日 - 開発者向けにRTM英語版(ビルド 7600)リリース。
- 8月12日 - 開発者向けにRTM日本語版(ビルド 7600)リリース。
- 8月15日 - サブスクライバーでの提供開始。
- 8月21日 - 製品候補版の一般向けダウンロードサービスを終了。なお、プロダクトキーの発行は10月21日まで可能。
- 9月1日 - ボリューム ライセンスでの提供開始。
- 10月1日 - Windows 7でWindows XP用ソフトを動かせる機能「XPモード」が完成したと発表した[36]。
- 10月22日午前0時 - 日本でDSP版の発売が開始された。
- 10月22日午前9時 - 通常版・アップグレード版の発売が開始された。
[編集] 脚注
- ^ "Windows 7とWindows Server 2008 R2が開発完了、RTMへ". INTERNET Watch (2009-07-23). 2009-07-23 閲覧。
- ^ a b "マイクロソフト、Windows(R) 7の提供を開始". マイクロソフト (2009-10-26). 2009-11-21 閲覧。
- ^ "MS、「Vista」後継製品の開発コード名を変更--新コード名は「Vienna」". CNET Japan. 2008年5月28日 閲覧。
- ^ a b "Microsoft、「Windows 7」の開発を明らかに - D6でデモ初公開". マイコミジャーナル. 2008年5月28日 閲覧。
- ^ a b "Introducing Windows 7" (英語). Windows Vista Team Blog (10月13日). 2008年10月28日 閲覧。
- ^ "Why 7?" (英語). Windows Vista Team Blog (10月14日). 2008年10月28日 閲覧。
- ^ "Windows 7はVistaベース、新カーネルはなし". IT Media. 2008年5月28日 閲覧。
- ^ "Windows Server 2008 R2 「キーテクノロジー」 - Part2". Computerworld.jp. 2009年10月26日 閲覧。
- ^ ITmedia (2009-02-05). "Microsoft、Windows 7のエディションを発表". ITmedia News. 2009-02-05 閲覧。
- ^ "一般ユーザー向けおよび企業向けに明確な選択肢を揃えたWindows(R) 7のエディション". PressPass. マイクロソフト (2009-02-04). 2009-02-05 閲覧。
- ^ "Windows 7のエディションは6種類、すべてネットブックに対応――マイクロソフトが公表" (2009-02-04). 2009-04-14 閲覧。
- ^ Fried, Ina; CNET Japan編集部 (2009-02-04). "Windows 7のStarter Edition、ネットブックにも搭載可能に". CNET Japan. 2009-03-27 閲覧。
- ^ "Windows 7 Starterの3アプリ制限/地域限定を撤廃 - PC Watch" (2009-06-01). 2009-06-01 閲覧。
- ^ "Microsoft、欧州版Windows 7に「Webブラウザ選択画面」追加へ". ITmedia (2009-07-25). 2009-07-26 閲覧。
- ^ "マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について". マイクロソフト (2008-07-25). 2009-06-12 閲覧。
- ^ Shu, Frank (2008-12-11). "Windows 7 Enhancements for Solid-State DrivesPDF" (英語). マイクロソフト. 2009-04-19 閲覧。
- ^ NyaRuRu (2009-02-08). "GDI アクセラレーションについて整理する". 2009-04-16 閲覧。
- ^ Bovberg, Jason; Windows IT Pro (2008年11月11日). "Windows Server 2008 R2では最大サポートCPU数を256個に拡張". ITpro. 2009年1月19日 閲覧。
- ^ "Windows 7で変わるペイントとワードパッド". ITmedia (2009-01-29). 2009-05-06 閲覧。
- ^ 西田宗千佳 (2009-01-30). "西田宗千佳の― RandomTracking ― Windows 7でデジタルAVはどう変わるのか ~ DLNA 1.5完全サポート。AVCHDも正式対応 ~". Impress AV Watch. 2009-09-01 閲覧。
- ^ "What's New for Media Foundation" (英語). MSDNライブラリ (2009-07-15). 2009-09-01 閲覧。
- ^ "Windows 7用のXP仮想環境「Windows XP Mode」無料提供へ". ASCII.jp (2009-04-28). 2009-05-01 閲覧。
- ^ "Windows 7、実はややこしいアップグレードの条件 - デジタル - 日経トレンディネット". 日経トレンディネット (2009-09-15). 2009-10-23 閲覧。
- ^ "マイクロソフト、Windows 7の「XPダウングレード」を認める方針 - ニュース:ITpro". ITpro (2009-06-18). 2009-08-24 閲覧。
- ^ "Microsoft Select License, Open License, Original Equipment Manufacturer (OEM) License, and Full-Packaged Product (FPP) License Downgrade Rights". マイクロソフト (2009-06-19). 2009-08-24 閲覧。
- ^ マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル (Windows 7)
- ^ Musil, Steven; 湯木進悟 (2009年1月13日). "マイクロソフト、「Windows 7」ベータ版のダウンロード制限を撤廃". CNET Japan. 2009年1月19日 閲覧。
- ^ "マイクロソフト、Windows(R) 7 製品候補版(RC版)の提供開始を発表". マイクロソフト (2009-05-01). 2009-05-02 閲覧。
- ^ "米Microsoft、Windows 7 RC版の一般配布開始 - 日本語版も公開". マイコミジャーナル (2009-05-05). 2009-05-06 閲覧。
- ^ "Windows 7 and Windows Server 2008 R2 Timelines Shared at Computex" (英語). マイクロソフト (2009-06-03). 2009-06-18 閲覧。
- ^ "Microsoft、Windows 7のパッケージデザインを決定" (日本語). Impress Watch (2009-06-25). 2009-06-26 閲覧。
- ^ Brandon LeBlanc (2009-06-25). "Announcing the Windows 7 Upgrade Option Program & Windows 7 Pricing – Bring on GA!" (英語). マイクロソフト. 2009-06-26 閲覧。
- ^ "「ウィンドウズ7」、「ビスタ」より10%安く 米マイクロソフト" (日本語). NIKKEI NET (2009-06-25). 2009-06-26 閲覧。
- ^ "各社から、Windows 7優待アップグレード対応が発表される" (日本語). PC Watch (2009-06-26). 2009-06-26 閲覧。
- ^ "MS、欧州向け「Windows 7」でブラウザ選択画面を表示へ" (日本語). ZDNET Japan (2009-06-03). 2009-06-18 閲覧。
- ^ "Windows 7の「XPモード」が完成 10月22日にリリース" (日本語). ITmedia News (2009-10-2). 2009-10-2 閲覧。
[編集] 外部リンク
- Windows 7:ホーム ページ
- Windows® 7 Upgrade Option Program
- Engineering Windows 7 (英語)
- マイクロソフトのEngineering Windows 7 ブログ(上記ブログの日本語翻訳版)
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