電卓 (Windows)
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| 電卓 Microsoft Windows コンポーネント |
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|---|---|
| 詳細 | |
| 種別 | 計算ソフトウエア |
| 標準提供 | 全てのバージョン |
Windows 電卓 (でんたく)とは、Microsoft Windowsに付属する計算ソフトウェアの名称。ファイル名はcalc.exe。全てのバージョンのWindowsに標準搭載されている。
目次 |
概要[編集]
文字通り、計算が行えるソフトウェアで、初期設定では一般的な四則演算が行えるが、「関数電卓」に切り替えた場合はそれに加えて関数や、2進数・8進数・16進数といった進数演算などが行える。計算した結果はクリップボード経由で別のソフトウェアにペーストすることができる。
Windows Vistaまで大きく変化はなかったが、Windows 7で文字通りの「電卓」風の外観に変わり、「プログラマ」と「統計」の2つのモードが追加された。その他の機能も大幅に強化されている[1]。
なお、Windowsに限らず、四則演算の行えるソフトウェアはその他のオペレーティングシステムやデスクトップ環境にも標準で搭載されていることが多い(Mac OS Xには計算機、GNOMEにはGcalctool、KDEにはKCalcなど)。また、複雑な計算処理を伴う場合には表計算ソフト(Microsoftの場合はMicrosoft Excel、その他OpenOffice.orgなど)を利用するという方法もある。
機能[編集]
- 平方根の計算方法は、「普通の電卓」では{x→sqrt}。「関数電卓」では{「inv」チェック→x→「x^2」}、もしくは{x→「x^y」→0.5→「=」}と入力する。
- キーボードの[p]キーを押すことで、小数点以下31桁までの円周率を表示させることができる。
Microsoft Calculator Plus[編集]
2004年9月にWindows XPとWindows Server 2003用に公開されたいくつかの機能が追加された電卓である。
デザインは、水色を基調にしたインターフェイスの数値の入力部分は付属の電卓と同じ配列だが、ボタンは横長の楕円形で、タイトルバーとメニューバーは一体化している。また、非アクティブ時は自動で半透明になり、透けて見えるようになるのも特長。[2]