インクボール
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| 対応機種 | Microsoft Windows |
|---|---|
| 開発元 | マイクロソフト |
| 人数 | 1人(シングルプレイ) |
| 対象年齢 | ESRB: E |
| デバイス | マウス/タッチパッド、スタイラス |
インクボールは、一人用のコンピュータゲームである。Windows XP Tablet PC Edition及び、Windows Vistaの多くのモデルに付属している。
目次 |
概要 [編集]
ゲームの目的は色のついたボールを同じ色の穴に落とし点数を獲得することである。ペン(またはマウス)で線を引き、ボールを反射させて穴に導く。ボードにはブロック状の壁が配置されており、種類によってさまざまな仕掛けがある。難易度は5段階で、難易度が上がるほどボールの速度が上がり、仕掛けも複雑になる。(パズル式のステージなど。)
ルール [編集]
- 各ボールの色によって点数が異なる。赤 200、青 400、緑 800、金色 1600。また、クリア時の残り時間も点数になる。
- ボールが色の違う穴に入るか、残り時間がなくなるとゲーム終了となる。
- 灰色は「中立の色」とされている。ボールが穴に入ったとき、ボールと穴のうち片方でも灰色ならば、たとえ色が合っていなくてもゲーム終了とならないが、点数は入らない。
仕掛け [編集]
- ブロック
これにあたると、同角度で反射する。但し、斜めに当たった場合、はねかってくる。
- ホール
同じボールの色のホールに入れなければならない。ただし、灰色の場合はどの色でもいい。
- インクブロック
色のあるブロック。ブロックと同じだが、跳ね返る時、ボールがブロックに塗られている色になる。
- ウィークブロック
色のあるもろいブロック。跳ね返るが、一度当たったら壊れてしまう。このなかにホールが隠れていることもある。
- ハリー
ここをボールが通過すると、速度が速くなる。
- キーブロック
この色が塗られているところ(ブロックのように、跳ね返らない。)は、同じいろのボールがホールに入ったら、ブロックになる。その後、さらに入ると、ブロックではなくなる。
- タイムブロック
一定の時間で、ブロックになったり、ブロックにならなかったりする。
出典・外部サイト [編集]
- Microsoft. “インクボール : 遊び方 - Windows Vista ヘルプ” (日本語). Windows ヘルプと使い方. 2009年2月1日閲覧。
- Microsoft. “タブレット PC で使える新しいツール” (日本語). Windows XP Tablet PC Edition. 2009年2月1日閲覧。