Outlook Express

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Outlook Express
Microsoft Windowsコンポーネント
詳細
概要 電子メールクライアント, News client
搭載OS Windows 98, Windows Me, Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003
使用可能OS Windows 95, Mac OS 9
前身コンポーネント Microsoft Internet Mail and News
後継コンポーネント Windows Mail, Windows Live Mail
関連コンポーネント
Internet Explorer

Outlook Express(アウトルックエクスプレス)は、マイクロソフトInternet Explorerに付属する電子メールおよびニュースグループ送受信用クライアントソフトウェア電子メールクライアント)である。略称としてしばしばOEOLEXPなどが用いられる。

目次

[編集] 概要

Internet Explorer 4.0から現在の名称に改称されたが、それ以前はMSIMN(Microsoft Internet Mail & News)という名前であった。Internet Explorer 6.0まではInternet Explorerと共に無償配布されていたが、Internet Explorer 7にはOutlook Expressは含まれておらず、Windows MailおよびWindows Live Mailが後継ソフトにあたる。かつては、Mac版Outlook Expressも存在した(バージョン5.0.6を持って開発は打ち切りとなり、Entourageが後継ソフトとなった)。Microsoft Windowsに付属しているために数多く利用されているが、Microsoft ExchangeをルーツとするMicrosoft Outlookとは別物であり、インターネットイントラネット専用の電子メールクライアントである。

利用できるプロトコルとして、SMTPPOP3IMAP4NNTPがある。動作が軽快であり、またSSLSecure MIMEに対応し暗号化した通信を行うことができる。

[編集] 問題点

Outlook Expressは、Windows標準搭載であるためにユーザーは多いが、普及度の高さは同時に攻撃対象となりやすいという脆弱性ともなり得る。Outlook Expressユーザーは初心者も少なくないため、被害が大きくなることもある。例えば、Antinnyのような暴露ウィルスに感染すると、Outlook Expressのメール履歴を公開するように設定されている場合が多い。それゆえ、Windows Updateでセキュリティホールを塞ぐことが重要である(マイクロソフトでは、LiveUpdateの導入を推奨している)。同時に、ウイルス対策ソフトを導入して送受信の際にウイルスチェックを行うことも必須である。こうした問題点が理由で非公式ながらレジストリ書き換えなどを行って削除する者もいる。

[編集] 伸展性

Outlook Expressにマイクロソフト・オフィスの展望のような文書化されたオブジェクトモデルがない。 要網的なアクセスへの、か注文のメッセージアプリケーションまたは差込のためのOutlook Expressの制御はマイクロソフトによって公式に文書化されないし、支えられない<1>IStoreNamespace および IStoreFolder インターフェイス。貯蔵とだけ2003年、に関連している文書化されたが。 ある会社はWindowsのホックを使用してインターフェイスを切り刻む彼らの差込を作成することをどうにかして。 重要な1つはそれが差込式ソースコードが利用できる働きの唯一の例だったので差込式PGPだった(GPLの下で認可されて)。 2003年までに、ある会社は加えinsを開発するために商業解決を提供した。 ある普及したツールキットはGSD Outlook Express Toolbar KitのツールバーのキットおよびOE APIである。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク