WarRock
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| ジャンル | ファーストパーソン・シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Windows |
| 開発元 | Dream Execution |
| 発売元 | Lievo |
| 人数 | 2人~32人 |
| メディア | ダウンロード |
| 発売日 | 2007年3月8日 |
| 利用料金 | 基本料金無料(アイテム課金) |
| 対象年齢 | CERO: A 全年齢対象 |
| デバイス | キーボード,マウス |
| 必要環境 | OS: Windows XP CPU: インテル Pentium 3 (800MHz以上) RAM: 256MB以上 HDD: 1GB以上 VRAM: ATI Radeon 8500LE またはnVidia GeForce MX400 以上 HDD: 1GB以上 推奨環境 CPU:インテル Pentium4 (2GHz以上) RAM:512MB以上 VRAM: ATI Radeon 9200またはnVidia GeForce FX5700 以上 |
WarRock(ウォーロック)は、韓国のDream Executionが開発し、日本ではテクモとseedCによるオンラインゲームポータル「Lievo」が運営を行っているオンラインマルチプレイFPS。略称はWR。正式サービスは2007年3月8日に開始された。利用料金基本無料のアイテム課金制である。
目次 |
[編集] 概要
ゲームの舞台は1980年代から冷戦終結後の90年代で、世界一の原油埋蔵量を誇るDERBARAN軍と、その資源を狙うN.I.U軍が対立しているという設定。
大・中規模マップには戦車や航空機といった様々な兵器が用意されており、プレイヤーはそれらの兵器に搭乗して参戦することもできる。
グラフィックは3D描画で、設定の変更によりノートパソコン等の低性能パソコンもある程度のクオリティでプレイは可能。
ゲームはP2P方式で行われており、ルータのポート開放が推奨されている。ポート解放されていない環境では激しいタイムラグが発生し、戦闘にも大きく支障が出る。
(しかし実際にそのポートを監視した状態でプレイしたところ起動、終了時のポートチェック以外では全く通信が行われていないことが判明。現在でもこのポート開放の意義は謎のままである。[要出典])
[編集] 遊び方
ゲームにログインし、サーバーとチャンネルを選択する。サーバーは現在「兵士用サーバー(LEGION Server)」と「全体サーバー(CATAPULT Server)」の二つがある。
チャンネルは「小規模戦闘」「中規模戦闘」「大規模戦闘」の3つに分かれている。更にチャンネルの中にはルームがあり、ルームごとに戦闘が行われる。
プレイヤーはルームに入室したとき、DERBARAN軍(黄)かN.I.U軍(緑)を選ぶ。マップデータなどの読み込みが行われた後、工兵、衛生兵、偵察兵、戦闘兵、重火器兵の5兵科の中から操作するキャラクターを選び、ルームに定められた目的の達成を目指す。
ゲーム中に途中参加することも可能で、その場合は人数の少ない陣営側へ参加することになる。ただしゲームが終了に近づくとルームへは入室できなくなる。
[編集] 特徴
競合相手でもあるスペシャルフォースやサドンアタックに見られない特徴としてSPがあげられる。 これはプレイヤーの体力(ヒットポイントとは違う)を表し、走りやジャンプ、ローリングなどのアクションをすると消費される。 消費したSPは自動的に回復するが、これにより連続的にジャンプする移動(バニーホップ)など先のゲームでは頻繁に使われる技が使用不可能となる他、SPをどのタイミングで使用するかなどゲームの緊迫感をより高める要素となっている。 また、銃の弾をリロードする際、スペシャルフォースなどでは使用した弾の分だけを充填するのに対し、WarRockではマガジンごと充填する。そのためスペシャルフォースなど他のFPSと比べ、現実感のあるプレイが可能となる。
[編集] クラン
レベル5以上のキャラはクランを作成することが出来る。作成者はそのままクランマスターとなり(他のメンバーに移譲することも可能)クランの管理等を行うことが出来る。クランにはそれぞれクランページが与えられ、メンバーの募集や宣伝を行うことが出来る。 クランへの参加は他のクランに参加していない限りは自由に出来るが、クランごとに参加条件を定めて(初心者である、一定レベル以上であるなど)参加を制限するクランも多い。 クランは公式HPでの予約クラン戦か、ロビーで対戦クランを募集して行うフリークラン戦を行うことでクランポイント(CP)を獲得する。CPが増えると加入可能なメンバーの枠を増やすことができる。
[編集] ゲームチャンネル
[編集] 小規模戦闘
- 最大16人で行う戦闘で、ミッションモードとデスマッチモード、そして4vs4で戦闘するコンクエストモードがある。
- 中規模・大規模と違い、落下ダメージがない、HPが30%以下からの自動減少がない、匍匐(ほふく)が出来ない、などの仕様変更がある。マップも小さめで兵器類は無く、スピーディーな戦いを楽しむことが出来る。
- 2009年3月現在、途中参加の際、現在進行形のラウンドには参戦できず、観戦を行ってから、次のラウンドより参戦できるようになった。
[編集] 中規模戦闘
- 最大24人で行う戦闘で、コンクエストモードのみ選択可能。
- 中規模専用マップでは兵器類がほとんど無く、チームワークによって勝敗が左右される。
- 中規模・大規模兼用マップでは兵器類の使用によって戦況が変わるほか、いくつかの拠点ポイントを奪い合う陣取り合戦の要素も含まれる。拠点ポイントは、開始直後は白旗(中立)であるが、一定時間旗の周辺で待機すれば制圧となり、自陣の旗が掲げられる。自陣の旗が掲げられていれば敵に倒されたときスタート以外の拠点から開始することが出来る。
- 敵陣の制圧ポイントを占領する場合は、敵の旗→白旗→自軍の旗とする必要があり、白旗を自軍の旗にする倍の時間がかかる。また周辺に敵味方が両方いた場合、時間が経過しても白旗のままとなる。
[編集] 大規模戦闘
- 最大32人で行う戦闘で、コンクエストモードのみ選択可能。
- 航空兵器、地上兵器などが豊富に存在しているほか、マップも大きく、拠点数も多い。歩兵、兵器を適時適切に投入し、いかに味方と連携して拠点の攻防を行うかが勝負の決め手となる。
[編集] ゲームモード
[編集] ミッション
- 爆弾を設置しようとするDERBARAN軍と、爆弾設置の阻止、及び設置された爆弾の解除を目指すN.I.U軍側に分かれて戦うモード。
- マッチポイント制で行われ、小規模戦闘でのみ選択可能。
- また戦闘中に倒されてしまった場合は生き残っている味方プレイヤーの視点からゲームを見ることが出来る。
[編集] デスマッチ
- 開始時に決めたkill数に誰が最初に到達したかでランキングを競うモード。自分以外は全て敵であり、ルールが分かりやすい反面、地形を熟知しておかなければ簡単に倒される。
[編集] コンクエスト
- 二つの陣営に分かれて相手側のチケットを先に減らしきれば勝利となる。残数は味方が倒されるたびに自軍の残数が減るため、味方の損害を減らしつつ、多くの敵を倒していくことが目的となる。
- 主に中規模・大規模で行われているほか、小規模にも4VS4のチームデスマッチとしてこのモードが追加された。
[編集] 兵科
[編集] 工兵
兵器類の修理が可能な兵科。主に大規模戦にて兵器の応急修理を担当する。ポイント購入で入手できる兵装のパイプレンチは兵器類の修理をスパナより早く行えるほか、ミッション戦の爆弾解体を素早く行える。また対人地雷や弾薬箱といった補助兵装も充実している。強力な武器も含めてそのほとんどの兵装を購入しなければ戦力になることが困難だが、効率良く兵器を修理できれば、たった一台で十数人を撃破する事も難しくない。
[編集] 衛生兵
兵士の治療が可能な兵科。初期装備の治療キット1は使用すると自分自身や隣接する兵士のHPを回復できる。(ちなみに治療マークが出ているキャラクターを治療キットで治療すると補助ポイント5を得ることができる) 他にも課金アイテムの回復ボックスはあらかじめ地面に回復箱を置いておき、HPが減少した兵士が通ると回復させることができる。武器では近距離戦に強いショットガンを装備することが可能。効率良くHPの減少した仲間を治療できれば倒される確率も減少し、チームを有利に導くことが出来る。
[編集] 偵察兵
スナイパーライフルで狙撃が可能な兵科。物陰や遠距離からスコープを覗き敵歩兵を仕留める。近距離戦では購入武器のサブマシンガンで対応できる他、スコーピング無しのライフルを使用してある程度対応することも可能。 スナイピングでは狙撃技術云々よりも如何に見つけられにくく狙われにくい場所を戦況に応じて選べるかが重要。安全に隠れられるところが望ましいが、敵を倒さず安全地帯に隠れてばかりいると「芋虫のように伏せて動かない人」に因んで芋虫呼ばわりされるので注意。また性質上、拠点制圧をすることも少ないので、もらえるポイントも同じ数だけ倒した戦闘兵に比べて少なくなることも多い。初心者には使い勝手が悪く使いづらい。
[編集] 戦闘兵
前線で戦闘を行う兵科。初期装備のDC_TYPE89でも十分戦闘が可能。3番スロットのほかに課金の5番スロットを利用することで、機関銃やその他大型武器を装備することができる。 主に近接距離での歩兵との戦闘を得意とするが、その分他の兵科に比べて消耗が激しいため、拠点の位置の把握や、衛生兵によるサポートが重要となる。
[編集] 重火器兵
兵器に対して強力な攻撃力を持つ兵科。4番スロットの対戦車地雷はあらかじめばら撒いておき装甲車等を破壊できるほか、装甲車に素早く近づき直接地雷ダメージを与えることができる。 ポイントで購入できるRPG-7は歩兵を一撃で倒すことができるので、小規模戦闘でも参戦することが多い。課金の5番スロットにはM134や航空兵器を追尾可能なスティンガーなどの重火器を装備することができる。11月20日で登場した地上兵器と海上兵器を破壊するジャベリンも装備可能。
[編集] マップ
[編集] 小規模
- Marien (マリエン)
- Cadoro (カドーロ)
- Khyber (カイバル)
- Velruf (ヴェルルーフ)
- Karaqum (カラクム)
- Khali (カーリ)
- Xauen (シャウエン)
- DarkGlow (ダークグロウ)[1]
- RustyNails (ラスティネイルズ)[1]
- ColdCave (コールドケイブ)[1]
- Blue Storm (ブルーストーム)[1]
[編集] 中規模
- Ravello (ラヴェッロ)
- Montana (モンタナ)
- Harbor_Elia (ハーバーエリア)
- Nerbil (ネルビル)
- Havana (ハバナ)
- Cantumira (カンチュミラ) [2]
- Emblem (エンブレム)
- Harbor_IDA (ハーバーアイダ)
- Zakhar (ザハール)[2]
- Alberon (アルベロン)
- Ravello_2nd_st (ラヴェッロセカンドストリート)
- Vitious (ヴィシャス)
- Cloud Forest (クラウドフォレスト)[2]
[編集] 大規模
- Engrene (アングレン)
- Ohara (オハラ)
- Pargona_East (パルゴナ東部)
- Cantumira (カンチュミラ) [2]
- Zakhar (ザハール)[2]
- Pargona (パルゴナ諸島)
- Grundel (グルンデル)
- Cloud Forest (クラウドフォレスト)[2]
- Disturm (ディスターム)
- Crater(クレーター)
[編集] 登場兵器
マップによって出現する兵器と、初期位置が決まっている。兵器は一定以上のダメージを受けると爆発する。
- モータサイクルCR125
- 一人乗りのバイク。高速での移動が可能。GRUNDEL(グルンデル)とPargona(パルゴナ島)、Pargona_East (パルゴナ東部)、Ohara (オハラ)、Engrene (アングレン)、Cloud Forest(クラウドフォレスト)、Emblem(エンブレム)、などにある。
- ハンヴィーCAL50/ハンヴィーTOW
- 3人乗りの車両(HMMWV)。上部にブローニング重機関銃が備え付けられているタイプと、TOW対戦車ミサイル砲塔を備えた2タイプが登場。耐久力はないが機動性が高い。TOW型のミサイルは一時期地上兵器に対してロックオンすることができたが、今はできなくなっている。Pargona(パルゴナ島)とPargona_East (パルゴナ東部)、Ohara (オハラ)、Engrene (アングレン)、Cloud Forest(クラウドフォレスト)、Zakhar(ザカール)、Cantumira(カンチュミラ)、Havana (ハバナ)、Emblem(エンブレム)、Montana (モンタナ)など、幅広いマップに配置されている。
- ハンヴィーアヴェンジャー
- ハンヴィーにスティンガー地対空ミサイルが設置された地対空車両。高い対空能力を持つ。Shiftキーを押すと画面内の敵航空兵器のロックオンを開始し、完了すると誘導されたミサイルが発射される。元がHMMWVなので、耐久力はないが機動性が高い。Zakhar(ザカール)とCantumira(カンチュミラ)にある。
- K1A1
- 3人まで乗れる戦車。主砲の破壊力は高く、耐久力も高いが、移動速度がかなり遅い。Zakhar(ザカール)とEngrene (アングレン)、Ohara (オハラ)、GRUNDEL(グルンデル)、HAVANA(ハバナ)、Disturm (ディスターム)にある。
- ルクレール
- WarRockに登場する地上兵器の中で、最も高い火力を持つ戦車。移動速度が遅いのが欠点。GRUNDEL(グルンデル)とZAKHAL(ザカール)、Cantumira(カンチュミラ)、Disturm (ディスターム)にある。
- 高い破壊力を有する戦車。ルクレールよりも速い速度で移動する。攻撃力の高い主砲を備えた地上兵器の中では最速。GRUNDEL(グルンデル)にある。
- ルクス
- 地上でも海上でも移動ができる水陸両用装甲車。メインの機関砲は強力で機動性も中程度だが、砲身のオーバーヒートが早い。耐久力は中程度。Zakhar(ザカール)とCantumira(カンチュミラ)、Disturm (ディスターム)にある。
- ゲパルト
- 360度回転する機関銃を2門装備する対空戦車。対空戦闘能力は高く、対地上兵器攻撃も多少こなせるが、対人直射攻撃には向かない。耐久力は中程度。砲塔は全周回転するが、仰角に限界があり、砲塔直上が死角。Engrene (アングレン)とPargona_East (パルゴナ東部)、Pargona(パルゴナ島)、GRUNDEL(グルンデル)にある。
- 天馬(対空車両)
- Shiftキーを押しながら航空兵器をロックオンし、対空ミサイルを0.5秒間隔、8連装で発射できる対空車両。機動性、耐久性共に中程度。砲塔は全周回転可能。仰角に限界があり、砲塔直上が死角。GRUNDEL(グルンデル)とEngrene (アングレン)にある。
- M1エイブラムス
- 日本版未実装
- 90式戦車
- 日本版未実装
- M109 155mm自走榴弾砲
- 日本版未実装
- Desert Patrol Vehicle
- 重火器を搭載した四駆バギー。日本版に2009年5月28日に実装された。最大3人乗れる。Crater(クレーター)登場兵器。武装はMk19グレネードランチャー、M2重機関銃を搭載しているが、最大傾斜角度が低いため遠距離の攻撃には不向きである。
- CH-47チヌーク
- 8人まで搭乗可能な大型輸送ヘリ。スティンガー10発、ヘルファイアー8発を受けても破壊されないほどの耐久力を持ち、また、CH-47からパラシュート降下による襲撃が可能。(操作席をのぞく2番から8番のみパラシュート降下可能)あしかし、低高度では、パラシュート降下はできず、落下死する場合がある。大型ヘリのため機動は鈍重。Engrene (アングレン)とGRUNDEL(グルンデル)にある。
- OH-6リトルバード
- 対地ロケットと機関砲を装備する攻撃ヘリ。ゲーム内の通称は「豆ヘリ」。機動力、攻撃力共に高くバランスブレイカーな性能を誇る。ただし、装甲は薄いため、破壊されやすい。ゲーム内の表示は500MDディフェンダー。Pargona_East (パルゴナ東部)とPargona (パルゴナ島)、Cantumira(カンチュミラ)にある。
- ブラックホーク
- 無誘導のヘルファイア空対地ミサイル装備型と、対地攻撃用のドアガンとしてミニガンを2丁装備したタイプがある。機動性はやや低く、対地攻撃力も強力で、耐久力は中程度。前線後方へのヘリ強襲に使用できる。Pargona_East (パルゴナ東部)とPargona (パルゴナ島)、Engrene(アングレン)、Zakhar(ザカール)、Cantumira(カンチュミラ)にある。
- A-10サンダーボルト2
- 機首に30mmガトリング砲、両翼のハードポイントに爆弾を搭載した空対地攻撃機。実機の通称は「タンクバスター」。耐久力は高め、機動は軽快だが、速度はやや低め。Engrene (アングレン)のみにある。機関砲も自由落下爆弾並に強力だが、オーバーヒートが速いと言う欠点がある。
- MK-V戦闘支援ボート
- 攻撃型ボート。10連発グレネード発射機と重機関銃を装備しており、高い攻撃力と厚い装甲を持つ。LSSCより高速で移動できるが、閉所での方向転換に難があるほか、別の水上兵器との接触の際に受けるダメージが大きいなど使い勝手は悪い。Pargona_East (パルゴナ東部)とPargona (パルゴナ島)、Cantumira(カンチュミラ)、Disturm (ディスターム)にある。
- LSSC
- 2人乗りの小型ボート。機動力は高いが、MK-V戦闘支援ボートほどの攻撃力と装甲はない。スピードを落とした状態で降りると、中のくぼみに入ったままになり、狙撃などに利用できる。
Pargona_East (パルゴナ東部)とPargona (パルゴナ島)、Cantumira(カンチュミラ)、Disturm (ディスターム)にある。
- AH-64 アパッチ
- 2人乗りのヘリコプター。二つあるうちの席の一つ目は操縦席でミサイルが使用可能。スティンガー空対空ミサイルとヘルファイアー空対地ミサイルが使用可能。(shift長押しによるロックオン機能は、プレイヤーからの要望により廃止、この更新により、かなりアパッチの使い勝手は悪くなった。)左クリックでスティンガーミサイル、右クリックでヘルファイアーが発射できる。二つ目の席は30mmチェーンガンのみ使用可能。本ゲームで登場するアパッチはD型である。Zakhar(ザカール)とGRUNDEL(グルンデル)にある。
- ラファール
- フランス空軍の戦闘機。日本版11月20日のアップデートにて実装された。2連の機銃とミサイルを装備しており、航空兵器に対してロックオンすることができる。操作感覚は敏感であり、機体も大きめで、ステージに高い建造物が多いため、翼をぶつけて墜落することがある。DISTURM(ディスターム)、Crater(クレーター)にある。
- F-15K
- 日本版に2009年5月28日に実装された。F-15Eの韓国仕様。武装は自由落下爆弾と空対空ミサイルを搭載しているが、機関砲が使えない為使い勝手はラファールとは異なる。また、自由落下爆弾もA-10のものに比べると兵器に対する威力は落ちている(歩兵については同等)。
機動性はラファールより優れており、よりシビアな操作感覚となっている。
- HAMINA級高速艇
- フィンランド海軍の中型戦闘艦。日本版11月20日のアップデートにて実装された。DISTURM(ディスターム)にある。
- Mi-35Mk.IIIスーパーハインド
- 日本版にCrater(クレーター)登場兵器として2009年5月28日に実装された。最大二人乗り。コクピットでは多連装ミサイルを射出でき、二番席からは30mm機関砲と
地上兵器にロックオン可能な空対地ミサイルを射出できる。AH-64アパッチに似た武装だが、操作性についてはUH-60に近い。因みにエンジン音が唯一異なっている。 航空兵器の中では機関砲の耐久性が高く、オーバーヒートし辛いメリットもある。
- エリコン35mm2連装高射機関砲 L-90
- 地上に据え付け型の対空機関砲。航空兵器に対しかなりの破壊力を持つ。砲塔は全周回転可能。限界仰角が高く、直上にも砲を向けられるが、限界俯角がやや高いため、限界俯角以下の射界に入った飛行物体は射撃できない。耐久力はかなり高い。航空兵器のあるステージにはすべてある。
- TOW
- 日本版未実装
[編集] 問題点
- マップ・障害物無視、移動速度増加
- 全敵の位置データ取得
- 自動照準、武器無限発射、一撃死攻撃可能
- 強制退場無効化
- パケット量増加による全ユーザーの強制退場
- ゲームの性質上ルーム内の誰か一人でもチート利用者が居た場合、そのルームで行なわれているゲームが破綻してしまので、大規模戦などでは時間帯によって、まともなゲームが行なわれているルームが非常に少なくなるときもある。運営側はユーザーや監視員からの不正報告により、チート使用者に注意・警告メールや有期・無期アカウント停止等の措置を行っているとしていたが、アカウント停止されたプレイヤーネームを公表しなかったため、取り組みが「口先だけ」感が強く、ユーザーから批判を浴びた。2008年3月からは、アカウント停止されたプレイヤーネームを公表するようになった。
- もっともゲーム自体は依然としてチートツールが稼働可能な状態であり、アカウント停止されたチート利用者も新規で簡単にユーザー登録を行えてしまう。こうした問題に対し運営が対策を講じることが出来ないのは韓国から提供されたプログラムシステムをそのまま翻訳して運営しているためであり、日本運営陣がプログラムに関与できないことが挙げられる。そのためユーザー名が半角カタカナのユーザーへのシステムメッセージが文字化けするなど言語由来の根本的かつ初歩的なバグにすら全く対応することが出来ていない。これらの問題の中、課金アイテムやイベントのキャンペーンはこまめに行うため、その運営姿勢が大多数のユーザー批判を浴びる原因となっている。
- ロビーチャットでのスパムメッセージが非常に多く、これに対して何ら対応策がないこと、初心者には敷居の高いポート解放をしなければ満足にゲームをプレイすることが出来ないこと、アップデート後にはよく問題が発生することなど、運営側の技術レベルには多くのユーザーから非難の声が上がっている。特にP2P方式の運営に関してはプレイヤーの回線方式や回線の品位によって、プレイヤー間のダメージのやりとりや、プレイヤーの位置情報にラグが生じる。これにより、周囲に誰もいないのに突然ダメージを受けて死亡し、そのあとで壁を突き抜けて敵が現れたりと、理不尽な対戦を強いられる。(チート利用者とよく間違われる場合もある)またルーター越しにプレイするとNATテーブルを大量に使用し、同じルーターに接続されている他のPCからインターネットへの接続が出来なくなる事があることから、インターネットカフェ等ではプレイが禁止されている場合もある。
- DICE製エンジン「Reflactor 2」エンジンを無断使用している(ファイル構成も初期のBattlefieldとほぼ同じである)
(過去の問題)
- DesertCombat(BattleField1942のMod)のファイルを無断使用していたことがある。
- 公式サイトの一部ページを閲覧するとウイルスに感染するという問題が2007年に1度、2008年には2度起きた。2度目は2008年5月10日。公式ウェブサイトのサーバをハッキングされて内容を改ざんされ、中国のサイトにジャンプさせられた上にPCにウィルスを注入されるというもので、運営会社のセキュリティ程度の低さがユーザから批判を浴びた。3度目は6月中旬、特定のクランの掲示板が書き換えられ、別のページにジャンプした「可能性がある」と発表があった。同時にゲームサーバーが不安定になる、公式ページが丸ごと閲覧不可になるなど不可解な現象が併発した。
- 壁から覗き込む「リーン待ち」(リーンは上半身のみを左右に傾ける動作。のぞき込み)と呼ばれる状態で、相手から見られることなく敵を一方的に攻撃できるバグを持っていた。当たり判定は壁を通り抜けてターゲットに到達するが、ターゲット側は攻撃プレイヤーの居場所をほぼ認知できない。運営側はこの状態を「仕様」と主張し、修正を行わないまま1年余り経過。ゲーム品質を改善する義務を放棄しているとユーザから批判を浴びたが、2008年に入ってようやく修正されるも、小規模でのゴーストビューで正常にリーンが反映されていないなど問題点が残っている。
- WarRockでは戦車などの兵器の耐久力が残り少なくなると炎を上げて燃え始め、この状態を放置するとその兵器は自然爆発する。この爆発時、その兵器に乗っているプレイヤーだけでなく、周辺にいる多人数のプレイヤーを巻き込んで、クライアントがフリーズするバグを持っていた。運営側は長らくこのバグを修正できず、ゲーム品質を改善する能力が不足しているとユーザから批判を浴びたが、2007年末から2008年第1四半期の間で修正した。
- プレイ中にハラスメント行為を行うプレイヤーを排除するために「強制退場投票」機能があるが、投票を提議したプレイヤーネームが表示されなかったため、この機能そのものがハラスメントに使われるという問題があり、ユーザから批判を浴びた。現在は投票を提議したプレイヤーネームが表示されるように修正されている。
- 2008年4月10日(木)17:00~2008年5月9日(金)17:00までの期間、ゲームに毎日ログインすると有料武器が使用できるクーポンをプレゼントするキャンペーンを行っていたが、配布時にログイン日数のカウントを間違え、期間中の全日数ログインした皆勤者に、初期の発表と異なる価値の低いクーポンを配布するというミスを犯した。メールでの問い合わせには「運営側に不備はない」という内容が返信されるようで、何らかの解決が待たれる。
- 初期サーバー(初心者用サーバー)でDinner武器を買い、その後全体サーバーへ行き、また初心者用サーバーへ戻ると購入した武器が全て消えるという仕様(公式発表なし)となっている。これを知らないプレイヤーが多く、時間を掛けて貯めたDinnerでせっかく買った武器が全て無くなってしまい、今までの時間を大幅に無駄にしたというプレイヤーが多数存在する。このバグの原因として運営は、「サーバー間の時間設定のズレ」だと発表した[3]。これについて運営側からはほとんど何の告知も無く、また補償も行っていなかった(2008年5月に補償を行う旨を発表した)。そのあと運営側はユーザーに対しメールにて、消えた武器のクーポンを配布した。
現在チート使用プレイヤーはかなり減ったが、熟練したプレイヤーのアパッチなどによりゲームバランスが著しく偏ってきている。
[編集] 脚注
- ^ a b c d 4:4小規模コンクエスト専用マップ
- ^ a b c d e f 中規模・大規模チャンネルで兼用可能なマップ。
- ^ 全体サーバーは正しい時間に設定されていたが、初心者用サーバーには4ヶ月分遅れて設定されていたため、サーバーを移動すると4ヶ月の時間が経過(逆行)した事になりアイテム使用期間が減って(増えて)しまった、と公式は発表している。

