高田純次・河合美智子の東京パラダイス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
高田純次・河合美智子の東京パラダイス(たかだじゅんじ・かわいみちこのとうきょうパラダイス)は、日本のラジオ番組。
文化放送をキーステーションに放送されている。パーソナリティは、高田純次(タレント)と河合美智子(女優)。2001年10月13日放送開始(同時ネット局は2003年頃から、録音版では2002年10月から)。
1996年10月12日から2001年10月6日に放送された「高田純次・早見優の東京ブロードウェイ」(2001年4月7日よりパートナーが早見優から河合美智子に交代し「高田純次・河合美智子の東京ブロードウェイ」となる)を改題・リニューアルする形で始まった。なお、パーソナリティの高田純次は「東京ブロードウェイ」の前身である「純次・早見のオイシイとこ取り」(1995年10月14日から1996年10月5日放送)も担当しており、同局の土曜日16時台の番組に長きにわたって出演している。
目次 |
[編集] 放送時間
- 文化放送 - 毎週土曜日の16時から17時15分。
[編集] 同時ネット
放送開始時刻は文化放送と同じだが、全局とも17時で飛び降りとなる。なお、下記のネット局は基本的に生放送であるが、パーソナリティのスケジュールの都合などにより録音となる事もある。
[編集] かつて同時ネットを行っていた放送局
[編集] 30分録音版
下記のほか、プロ野球非開催時期のみ放送している局もある。
[編集] 番組コーナー
[編集] 文化放送・同時ネット各局
- 高田のTOPIX - 高田純次が、この1週間の自身の近況を語る。
- 純ちゃんのNEWブラボーパラダイス - 「女性限定でゲストを迎え、PRしてもらうとともに、高田純次に口説かれまくる」というもの。時期的に話題になっていたり、放送予定番組の宣伝を担う女性芸能人が出演する。当初は17時台のコーナーだったが、同時ネットの開始に伴い移動。
- マンスリーピックアップ - 月替わりのテーマで、リスナーからの電話・FAX・メールを紹介する。当初は2部構成であり、1部が電話・FAX・メール紹介、2部がリスナーからの生電話であったが、ネット局の開始に伴い、電話・FAX・メール紹介のみとなった。なお、同時ネットの開始後も、リスナーからの生電話をごく稀に行っている。
- グレート高田の人生経典 - 高田扮する「人生の師:グレート高田先生」に、悩みを解決してもらう。後述の「女性課長応援プロジェクト」のコーナー開始に伴い、一時休止していた。背景音楽は、モーツァルトの交響曲40番第三楽章。
- 時間までトーク
[編集] 文化放送のみ
- 交通情報
- エンタメパラダイス - 以下のコーナーを、毎週交代で行う。
- シネマパラダイス - 高田扮する「映画評論家の先生」と河合美智子が、お薦めの映画を紹介していく。最後に星の数で評価する。
- クイズ! イントロパラダイス - 電話で出演したリスナーが、イントロクイズに挑戦し、正解すれば5千円の賞金をプレゼント。
[編集] 30分録音版
- 文化放送および同時ネット各局のものとは違った内容(ゲストとのクイズなど)で放送している。また、お便りの送り先も「お聞きの放送局」での紹介となっている。
[編集] 過去
- 純ちゃん・みっちゃんのその点どーかな?(関東ローカル時代) - リスナーからの質問にパーソナリティが答えていく。コーナーの進行は水谷加奈アナウンサー。
- パラダイスリクエスト
- 女性課長応援プロジェクト - 課長に限らず、キャリアウーマンからの悩みに答えていく。
[編集] 裏送りによる放送
キー局の文化放送がスポーツスペシャルなどで放送ができない場合、番組の一部または全てがネット局への裏送りになることがある。本来の同時ネット終了時点で文化放送での放送がない場合は、そこでエンディングの挨拶が行われ番組が終了する。また、文化放送が飛び乗り(途中乗り)の場合は番組途中で「文化放送をお聞きのみなさん、こんにちわ」の挨拶をしている。
[編集] 関連項目
- BATTLE TALK RADIO アクセス - TBSラジオ&コミュニケーションズをキーステーションに放送されており、当番組と同じくネット局全てが飛び降りる番組。
- HOTひろさき・ふれあい八戸土曜スタジオ - 青森放送の地域別番組。当番組と同じ時間帯に放送されている。
[編集] 外部リンク
- 高田純次・河合美智子の東京パラダイス - 文化放送
[編集] 前後番組の変遷
| 文化放送 土曜日16:00~17:15枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
高田純次・河合美智子の東京ブロードウェイ
|
高田純次・河合美智子の東京パラダイス
|
-
|

