いやはやなんとも金曜日
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『いやはやなんとも金曜日』(いやはやなんともきんようび)は、1984年から1988年まで福井テレビで放送されていた生放送のローカルバラエティ番組である。放送時間は毎週金曜 19:00 - 19:30 (JST) 。
目次 |
[編集] 出演者
[編集] 司会
[編集] アシスタント
- 細井裕子(当時福井テレビアナウンサー)
[編集] 逸話
- 2003年の暮れに放送されたフジテレビ系列局のローカル番組を取り上げる特番でつけられたキャッチフレーズは、ずばり「福井県版笑っていいとも!」であった。生放送であり、司会の高田がオリジナルのテーマ曲を歌いながら出てくるパターンも共通しており、スタッフも『いいとも!』をかなり意識していたものと思われる[独自研究?]。
- 『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系列)の高田が出演しているコーナー「高田タクシー観光」で福井県に来た際、他系列局(福井テレビはフジテレビ系列)にもかかわらず24年ぶりに福井テレビを訪れ、当時のディレクターや出演者と共に思い出話を語った。[1]
- なお、この番組は1985年の放送広告の日(現・民放の日)の民放テレビフルネット特番でも上記オープニング等一部が放送された。その際、当番組のプロデューサーが、同じく番組で取り上げられた毎日放送『夜はクネクネ』のプロデューサーと対談する時間も設けられた。
[編集] 番組セット
終了まで変更されたか否かが不明なため、放送開始当時のものについて述べる。
- 前面 - 福井テレビの略称「ftb」の各文字に目口や手足をつけてキャラクターのようにしたものが描かれていた。中央部分(「t」の下の方)がドア上になっており、放送開始時オープニング曲のイントロが終わる前に、そこから高田と女性司会者が出てくる。
- 側面 - クリーム色の壁面に黒でイラストが描かれていた。イラストの内容だが、左側(観客や視聴者から見た方向)は福井テレビの局舎だった。
[編集] 提供スポンサー
- 1:00 花王石鹸
- 0:30 シキシマパン・エポック社・轟産業・平和堂・富士重工
- 1:00 花王石鹸
- 0:30 シキシマパン・エポック社・平和堂・富士重工・黒川クリーニング社
(2月~4月)
- 1:00 公文教育研究会
- 0:30 シキシマパン・エポック社・ポッカコーポレーション・平和堂・富士重工・黒川クリーニング社・清酒一本義
(5月~9月)
- 1:00 公文教育研究会
- 0:30 シキシマパン・エポック社・ポッカコーポレーション・平和堂・黒川クリーニング社・清酒一本義
(10月~12月)
- 1:00 公文教育研究会
- 0:30 シキシマパン・エポック社・明星食品・ポッカコーポレーション・平和堂・黒川クリーニング社・清酒一本義
(1986年1月~7月)
- 1:00 公文教育研究会
- 0:30 シキシマパン・エポック社・明星食品・ポッカコーポレーション・平和堂・こども服のキンダー・黒川クリーニング社・清酒一本義
(8月~10月)
- 1:00 公文教育研究会
- 0:30 シキシマパン・エポック社・出光興産・明星食品・平和堂・こども服のキンダー・黒川クリーニング社・清酒一本義
(3月~5月)
- 1:00 公文教育研究会
- 0:30 シキシマパン・サントリー・エポック社・出光興産・明星食品・メニコン・平和堂・こども服のキンダー・黒川クリーニング社
(6月~8月)
- 1:00 公文教育研究会
- 0:30 シキシマパン・サントリー・エポック社・明星食品・メニコン・平和堂・こども服のキンダー・黒川クリーニング社
(9月~11月)
- 1:00 公文教育研究会
- 0:30 シキシマパン・エポック社・明星食品・メニコン・平和堂・こども服のキンダー・黒川クリーニング社
(12月~1988年3月)
- 1:00 公文教育研究会
- 0:30 エポック社・福井県米穀株式会社・明星食品・メニコン・福井県自動車整備振興会・平和堂・こども服のキンダー・黒川クリーニング社・アデランス・タケベ無線