相撲博物館
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相撲博物館(すもうはくぶつかん)は、日本の国技相撲の資料を収蔵した施設である。
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[編集] 概要
東京都両国の国技館内にあり、財団法人日本相撲協会が運営している。
入場料は無料だが国技館に併設しているため、国技館で本場所や有料の催し物がある際は、国技館の入場券をもっている者しか来場ができない。それ以外の日には誰でも入場することができる。
展示期間中に、ガイドツアーが行われることもある。また、過去の史料も保管しているので、その閲覧も依頼すれば、閲覧できるものもある。
[編集] 歴代館長
- 初代:酒井忠正(元伯爵、元貴族院副議長、横綱審議委員会委員長)1954年9月 - 1968年12月
- 2代:石井鶴三(彫刻家)1969年2月 - 1973年3月
- 3代:市川國一(元前頭筆頭 出羽ノ花國市)1976年2月 - 1987年5月
- 4代:花田勝治(第45代横綱 若乃花幹士)1994年2月 - 1996年9月
- 5代:納谷幸喜(第48代横綱 大鵬幸喜)2005年5月 - 2008年12月
- 6代(代行):九重貢(第58代横綱 千代の富士貢)2009年1月 - 2010年1月
- 7代(代行):伊勢ノ海五太夫(元関脇 藤ノ川武雄)2010年2月~2011年1月
- 8代(代行):武蔵川晃偉(第57代横綱 三重ノ海剛司)2011年2月~
任期は通常3年。現役の年寄は就任できないが、専任の館長が不在となった場合は代行出来る。
[編集] 来歴
[編集] 外部リンク
- 相撲博物館 - 財団法人日本相撲協会
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