田中大輔 (野球)
| 中日ドラゴンズ #58 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 広島県三次市 |
| 生年月日 | 1984年12月18日(27歳) |
| 身長 体重 |
175cm 81kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2006年 希望入団枠 |
| 初出場 | 2007年8月1日 |
| 年俸 | 720万円(2012年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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田中 大輔(たなか だいすけ、1984年12月18日 - )は、広島県三次市出身の中日ドラゴンズに所属するプロ野球選手(捕手)。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] プロ入り前
如水館高校では2年夏(2001年)に一学年上の柳瀬明宏(現:ソフトバンク)とバッテリーを組み甲子園に出場。
卒業後は東洋大学に進学し2年春よりレギュラーに定着、主将も務めた。大学時代は永井怜(現:楽天)、1学年下の大場翔太(現:ソフトバンク)とバッテリーを組んでいた。東都大学リーグ通算72試合出場、236打数68安打、打率.288、3本塁打、36打点。ベストナイン1回受賞。2006年の大学・社会人ドラフトで中日ドラゴンズに希望枠で入団する。なお、翌年に希望枠が廃止されたため中日で最後の希望枠での入団者である。
[編集] プロ入り後
プロ1年目の2007年シーズン中は首脳陣の要望もあって二軍のレギュラー捕手としてマスクを被る。同年のフレッシュオールスターに途中出場した。その後一軍昇格し、8月1日の広島戦(広島)でスタメン出場を果たした。地元ということもあり、多くの応援団が駆け付けた。8回までをリードして4失点とし、田村藤夫捕手コーチからは「初めてにしては頑張った」と評された。その後一軍出場はなかったものの、一軍のブルペンでマスクを被るなど、正捕手になるための練習を積んだ。
2008年は、春季キャンプでは当初から一軍メンバー入りし、中日スポーツではキャンプ中の田中の動きを追う特集記事が連載されるなど期待されたが、2月26日から読谷組(主に二軍メンバー)へ行くことが決定し、同日の田中大輔日記で「悔しくないかといったらうそになりますけど…。一からの鍛え直しです。また1軍のほうに呼ばれるように頑張っていくしかないです。」と現在の心境などを語った。開幕後も前年に続いて二軍でレギュラー捕手としてマスクを被った。
5月29日に今季初の一軍登録。そして、6月6日の日本ハム戦(ナゴヤ)に2007年8月以来のスタメンで試合終了までマスクを被り、1回表2アウトから出塁した高口隆行を2塁で刺すといった肩の強さを発揮した。しかし日本ハム打線に17安打を許して7失点となるなど課題も多い結果となった。その後6月10日に抹消されるも小田幸平の負傷で再登録される。その後、谷繁の復帰で再び抹消される。8月29日に再び登録され8月31日の対広島東洋カープ戦(ナゴヤ)で5-0で迎えた6回裏第3打席、プロ初安打を放つ。また、9月6日の対横浜ベイスターズ戦では同期の清水昭信の初完投勝利をリードした。
12月に同じ東洋大の同窓生だった一般女性と結婚することになった[1]。
2009年は、春季キャンプを目前に右肩を故障して大きく出遅れ、その間に北海道日本ハムファイターズから移籍してきた小山桂司に大きく差をつけられてしまった。
2010年は一軍出場なしに終わり、オフに背番号を58に変更した。
[編集] 詳細情報
[編集] 年度別打撃成績
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 中日 | 2 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | .500 | .000 | .500 |
| 2008 | 17 | 27 | 23 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 1 | 0 | 3 | 1 | .174 | .269 | .174 | .443 | |
| 2011 | 4 | 8 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | .000 | .250 | .000 | .250 | |
| 通算:3年 | 23 | 38 | 30 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 6 | 1 | 0 | 5 | 1 | .133 | .278 | .133 | .411 | |
- 2011年度シーズン終了時
[編集] 年度別守備成績
| 年 度 |
捕手 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試合 | 刺殺 | 補殺 | 失策 | 併殺 | 捕逸 | 守備率 | 企図数 | 許盗塁 | 盗塁刺 | 阻止率 | |
| 2007 | 2 | 10 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 1 | 0 | 1 | 1.000 |
| 2008 | 16 | 51 | 9 | 0 | 1 | 0 | 1.000 | .444 | |||
| 2011 | 4 | 11 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | ||||
| 通算 | 22 | 72 | 11 | 0 | 1 | 0 | 1.000 | ||||
- 2011年度シーズン終了時
[編集] 記録
- 初出場:2007年8月1日、対広島東洋カープ12回戦(広島市民球場)、8番・捕手として先発出場
- 初打席:同上、2回表に大竹寛から四球
- 初安打:2008年8月31日、対広島東洋カープ21回戦(ナゴヤドーム)、6回裏に前田健太から右前安打
[編集] 背番号
- 28 (2007年)
- 22 (2008年 - 2010年)
- 58 (2011年 - )
[編集] 脚注
- ^ 田中、来月結婚 彼女が優しく“好リード”(中日スポーツ 2008年11月27日付)
[編集] 関連項目
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