長谷部康平

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長谷部 康平
東北楽天ゴールデンイーグルス No.20
基本情報
国籍 日本
出身地 岐阜県関市
生年月日 1985年5月21日(23歳)
身長
体重
173cm
70kg
選手情報
投球・打席 左投左打
守備位置 投手
プロ入り 2007年 大学生・社会人ドラフト1巡目
初出場 2008年5月15日
経歴
Template  ウィキプロジェクト 野球選手

長谷部 康平(はせべ こうへい、1985年5月21日 - )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手投手)。

目次

[編集] 来歴

[編集] プロ入り前

[編集] プロ時代

[編集] 2008年

プロ入り初の対外試合となった2月25日の練習試合(対ヤクルト)と、続く3月2日のオープン戦(対ロッテ)の2試合で合計9イニング投げ無失点、被安打はわずか1という好成績を残し、田中将大と左右の二本柱として期待を受ける。しかし3月2日の試合中に左ひざをひねり、後日の検査で左ひざの半月板を損傷していたことが判明したため開幕は絶望となった。

5月14日、オリックス戦でプロ初登板初先発するも、試合開始直前に雨脚が強くなり、僅か2分、4球を投げたところで中断ノーゲームとなる。翌5月15日の同カードで中継ぎとして初登板。以降は先発として起用されるも、3回も持たずにノックアウトされる試合が相次ぐ。8月19日のオリックス戦で、二番手で登板して7回1/3を2失点に抑えるロングリリーフでプロ初勝利を挙げたが、その後も出れば打たれる状態が続き、結局1年目は1勝4敗、防御率9.93という散々な成績に終わった。

[編集] 人物・エピソード

  • 最速152キロの直球と、切れのあるスライダー、チェンジアップを武器とする。
  • 趣味は大学入学後から始めた麻雀
  • 北京五輪アジア予選メンバーは、楽天を除く11球団からの選手で構成されていたが、大会準備期間中に楽天球団が長谷部をドラフトで引き当たため、全球団がそろうこととなった。(その後、オリックス加藤大輔が外れたため、最終代表メンバーは再び11球団からの構成となった。)
  • 北京五輪アジア予選大会で長谷部は中継ぎ要員として控えてはいたものの登板機会が無く、「2008年の北京の本選(五輪)では再び選出され、今度こそ日本代表として(北京の)マウンドに立つ」という抱負を述べた。
  • 2008年の春季キャンプにおいて、野村監督は長谷部の印象を「小さな大投手」と発言した。
  • 中学時代の中濃シニアでは、運動神経がすばらしいと評価されていた。
  • 出身地の岐阜県関市では、市民球場で兄弟で自主トレする姿が報道された。

[編集] 登場曲

  • 『言えないよ』 JAMOSA (2008年)

[編集] 年度別投手成績

年度 チーム














H
P

























2008年 楽天 20 13 6 0 0 0 1 4 0 1 0 .200 181 35.1 56 6 22 2 23 2 1 41 39 9.93
通算 13 6 0 0 0 1 4 0 1 0 .200 181 35.1 56 6 22 2 23 2 1 41 39 9.93

[編集] 個人記録

[編集] 関連項目

東北楽天ゴールデンイーグルス
2007年ドラフト指名選手
大学生・社会人 - 1巡目:長谷部康平 / 3巡目:伊志嶺忠 / 4巡目:聖澤諒
高校生 - 1巡目:寺田龍平 / 3巡目:石田隆司 / 4巡目:菊池保則
育成選手 - 1巡目:内村賢介