東急百貨店吉祥寺店
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| 東急百貨店吉祥寺店 |
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|---|---|
| 店舗概要 | |
| 正式名称 | 東急オリンピックビル |
| 所在地 | 〒180-8519 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-3-1 |
| 北緯35度42分18秒 東経139度34分40秒 |
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| 開業日 | 1974年6月20日 |
| 施設所有者 | 株式会社東急百貨店 |
| 施設管理者 | 株式会社オリンピック |
| 延床面積 | 31,731 m2 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 駐車台数 | 345台 |
| 前身 | 吉祥寺名店会館 |
| Q TOKYU | |
東急百貨店吉祥寺店(とうきゅうひゃっかてんきちじょうじてん)は、東京都武蔵野市吉祥寺本町にある、株式会社東急百貨店が経営する、デパート。1974年6月20日開店。TOKYUポイント加盟店。
建物の名称は東急オリンピックビル。建物のオーナーはスーパーマーケットのオリンピックの経営者。
目次 |
[編集] 概説
かつて吉祥寺駅北口には、吉祥寺初の商業ビル「吉祥寺名店会館」(1959年(昭和34年)3月開業、地上6階建て)があった[1]。当時の名店会館は全館に専門店・飲食店のほか、カルチャースクールの産経学園などが入居していた。また、屋上にはシンボルともいえる鉄塔や遊戯施設があり、名実ともに吉祥寺のランドマークだった。
1969年(昭和44年)12月に吉祥寺駅ビル・ロンロンが開業して以降、ターミナルエコー[2]、緑屋[3]、伊勢丹、サンロードなど新たな商業施設の開業が相次ぎ競争が激化。1972年(昭和47年)に名店会館が閉館し解体された後、その跡地に建設され、1974年(昭和49年)6月20日に開店。2009年(平成21年)には開店35周年を迎えた。
また、開店当初から2008年(平成20年)ごろまでダイヤ街の昭和通り(東急がある側)から吉祥寺駅までの通りを東急の名を冠した「東急チェリーナード」としていた(現在はリニューアルされEast zone、West zoneとなっている)。
東急百貨店の直営店舗では東京都内で4番目に開店し[4]吉祥寺圏内では伊勢丹吉祥寺店(1971年11月開店、2010年3月閉店予定)、近鉄百貨店東京店(1974年5月開店、2001年2月閉店。現・ヨドバシ吉祥寺)に次いで3番目の百貨店。
[編集] 歴史
- 旧・吉祥寺名店会館
- 東急百貨店吉祥寺店
- 1973年(昭和48年) - 着工。
- 1974年(昭和49年)6月20日 - 東急百貨店吉祥寺店オープン
- 1985年(昭和60年)9月27日 - 立体駐車場「東急パーキングビル」(現:
@Park 吉祥寺)オープン - 2001年(平成13年)3月1日 - 全館リニューアルオープン
[編集] フロア案内
- RF 屋上広場、遊戯施設、ペットショップ、吉祥寺観音
- 9F レストラン、ヘアサロン、ネイルサロン、フットサロン、東条会館写真室、歯科
- 8F カスタマーセンター、催事場、美術工芸品、美術サロン、宝飾品・時計、メガネ、呉服・和装小物、介護用品、紀伊国屋書店(書籍・文具)
- 7F アーバンホームショー(家庭用品、寝装品)、インテリア
- 6F 子供服・洋品・雑貨、玩具、マタニティ・新生児洋品、学生服、ボーネルンド元気倶楽部、ベビー休憩室、カフェ
- 5F 紳士服、紳士洋品、スポーツ、鞄・旅行用品、ファッション雑貨
- 4F 婦人服、婦人洋品、クィーン(L・LL)サイズ、フォーマル、お得意様サロン「ロイヤルカスタマーサロン」、カフェ
- 3F 婦人服、婦人洋品、婦人肌着・ナイトウェア、マーガレット(S・SS)サイズ、カフェ
- 2F アーバンファッション街区(婦人服、服飾雑貨)、カフェ
- 1F 服飾雑貨、化粧品、スターバックス
- B1F 東急フードショー(食品)
- B2F 駐車場
- B3F 駐車場
[編集] 店内サービス
[編集] バリアフリー・トイレ
- エスカレータ - 1基・両方向運転
- エレベータ - 6基。3基ずつ設置。
- ベビーカーの貸し出し(1階、6階)
- 1階インフォメーションには新生児用もある。
- レストスペース - 各階エスカレーター脇に休憩所がある。
- 化粧室(トイレ)
- 女性用 - 全フロアー(ベビーシート設置)
- 男性用 - 3、7階を除く全フロアー
- 多目的化粧室 - 7階、9階
- パウダースペース - 3階
- 化粧室とは別に、くつろいで化粧直しができるスペース
- ベビー休憩所 - 6階
- オムツ替え、授乳等に利用でき、給湯設備もある。
- 親子化粧室 - 6階
- ベビーカーと一緒に入ることができ、ベビーシートも設置している。
[編集] 専門スタッフ
- ギフトアドバイザー - 地下1階、1階、5階、8階
- ピローフィッター - 7階
- フォーマルアドバイザー - 4階
- フィッティングアドバイザー - 3階、4階
- シューフィッター - 1階、5階、6階
- ワインアドバイザー - 地下1階
[編集] 店内施設サービス
- インフォメーション(1階)
- 手荷物の一時預、遺失物の問合せ、ムーパーク駐車場の発行、店内の案内、お呼び出し、車椅子の貸し出しを行う。
- ポーターサービス(無料)
- 買上げ品を地下駐車場または東急パーキングビルまで運ぶ。
- 「即配くん」サービス(有料)
- 食品売場で買上げの商品を当日中に自宅に届ける(地下1階)
- 同様に全館での買上げ品も、同じく自宅に届ける(各階)
- 食品売場で買上げの商品を当日中に自宅に届ける(地下1階)
[編集] 駐車場
| 駐車場 | 収容台数 | 営業時間 | 料金 | サービス | その他 |
|---|---|---|---|---|---|
| 地下駐車場 | 140台 | 9:50~22:00 | 400円(30分) | 当店での買物2,000円(税込)以上で1時間、同5,000円(税込)以上で2時間(以降、30分ごとに250円) | |
吉祥寺 |
205台 | 24時間 | 平日:300円(30分) 土・日・祝:350円(30分) 20:00~翌日8:00:200円(30分) |
当店での買物2,000円(税込)以上で1時間、同5,000円(税込)以上で2時間(以降、30分ごとに250円) | 1階はスポーツショップ「OSHMAN'S吉祥寺店」(営業時間:11:00~21:00、不定休)。 |
- ディナーパーキングサービス
- 9階レストランで、18時以降に食事をした場合に駐車場料金が2時間無料になる。
- 通常の各階での「買上げ金額駐車料金サービス」に併用できるため、最長4時間の駐車が可能になる。
[編集] 交通アクセス
- 鉄道
- バス
[編集] その他
- 1階北側・西側広場では毎年7月に2日間「ふれあい夏まつり」が開催され、盆踊りなどの各種イベントや縁日などを催している。また毎年10月には恒例の「吉祥寺アニメワンダーランド」の一環として土・日の2日間「吉祥寺おもちゃ市場」の会場として使用される。その他各種イベントが開催されることもあり、イベント開催中はムーバスのバス停が別位置に移動となる。
- 吉祥寺店の裏側は通称「東急裏」と呼ばれる地帯があり、様々な雑貨屋やブティック、カフェなどが立ち並ぶおしゃれなスポットになっている。
[編集] 事故
- 2009年8月3日と9月14日の2回にわたり、吉祥寺店で運行中の三菱電機ビルテクノサービス製エレベーターの扉が開かなくなる事故が発生した。いずれの事故も、乗客は救出されたが、部品の不具合と三菱側の点検ミスによるものだったことが判明した。[5]
[編集] 関連項目
[編集] 注
[編集] 外部関連リンク
- 東急百貨店公式サイト
- 吉祥寺店公式サイト
- 写真展・吉祥寺と周辺寸猫(らかんスタジオ) - 在りし日の名店会館の建物および、当店ビル建設中の模様が写っている写真が見られる。
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