日本橋一丁目三井ビルディング

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日本橋一丁目三井ビルディング
(コレド日本橋)
COREDO Nihonbashi
COREDO Nihonbashi.JPG
施設情報
所在地 〒103-0022
東京都中央区日本橋1丁目4番1号
座標 北緯35度40分57.4秒
東経139度46分28.1秒
座標: 北緯35度40分57.4秒 東経139度46分28.1秒
状態 完成
着工 2001年平成13年)7月11日
竣工 2004年平成16年)1月26日
用途 店舗事務所駐車場
地上高
高さ 120.818m
各種諸元
階数 地上20階地下4階塔屋1階
*COREDO ANNEX 地上2階地下2階
敷地面積 8,185.23m² m²
建築面積 5,476.46m² m²
延床面積 98,063.79m² m²
構造形式 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造
駐車台数 140台
関連企業
設計 日本設計・東急設計コンサルタント
KPF(コーン・ペダーセン&フォックス)
施工 清水建設三井建設東急建設
デベロッパー 三井不動産東京急行電鉄東急不動産
コレド日本橋
COREDO
COREDO ANNEX
COREDO ANNEX
店舗概要
開業日 2004年3月30日[1]
施設所有者 三井不動産
施設管理者 ららぽーとマネジメント
商業施設面積 10,000[1]
店舗数 33
駐車台数 140台
最寄駅 東京メトロ銀座線東西線都営浅草線 日本橋駅
COREDO
先代に当たる東急百貨店日本橋店(1999年1月31日に閉店。写真は閉店セール開催中のもの)

日本橋一丁目三井ビルディング(にほんばしいっちょうめみついビルディング)は、東京都中央区日本橋に所在する超高層ビルである。日本橋エリアでは、2000年代に入ってから初めての大規模な再開発により竣工した物件となっている。

高層部は賃貸オフィス、低層階は商業テナントが入居する複合ビルであり、商業区画はCOREDO日本橋(コレドにほんばし、コレド日本橋)の名称が付されている。

概要[編集]

1999年に閉店した東急百貨店のルーツである日本橋店(旧白木屋本店)跡地の再開発事業として三井不動産東急不動産により2004年に竣工、同年3月30日にオープンした[1]永代通り中央通りが交わる日本橋交差点に位置し、日本橋駅とも地下で直結していることから、当地の新しいランドマーク的な存在となっている。

オフィススペースにはメリルリンチ日本証券三菱UFJメリルリンチPB証券などが入居している。商業区画の「COREDO日本橋」の運営は三井不動産グループの三井不動産商業マネジメントが行っており、主なテナントアパレル系の衣料品・セレクトショップ等とレストランといった30ほどの店舗と、地下1階に東急ストア運営の食料品スーパーがある[2]

5階は早稲田大学が2004年4月に金融・投資・証券分野の高度専門職業人育成を掲げる専門職大学院として開学した「早稲田大学大学院ファイナンス研究科(金融MBA課程、会計大学院とは異なる)」専用の『早稲田大学(大学院)日本橋キャンパス』が1フロアに設置されている。建物が駅と直結していることから、社会人学生が修学し易い立地にあり、同研究科の専門分野である証券業の中枢である日本橋兜町や、金融政策の中枢である日本銀行などの近くに所在するのが特徴的である。

商業テナントは当初の開業後は不振が続き、核店舗であったセレンディピティが2009年2月に撤退したことにより、3階フロア閉鎖まで追い込まれた。同年9月、3階および空き区画に新規店舗17店舗を入れ、てこ入れを図っている。

「コレド」という名称は、「CORE(中心・核)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。

出典[編集]

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  1. ^ a b c “三井不動産、SC「コレド日本橋」オープン、新業態テナントに注目”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2004年4月14日)
  2. ^ “東急ストア、「プレッセ日本橋店」で仕出し弁当宅配、都心のMSに対応”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2004年4月14日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]