備中高梁駅

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備中高梁駅
駅舎(2006年3月31日)
駅舎(2006年3月31日)
びっちゅうたかはし - Bitchū-Takahashi
備中広瀬 (4.4km)
(4.8km) 木野山
所在地 岡山県高梁市旭町1317-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 伯備線
キロ程 34.0km(倉敷起点)
岡山から49.9km
電報略号 ヒカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
2,059人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1926年大正15年)6月20日
備考 直営駅
みどりの窓口
構内(2009年1月9日)
改札口(2011年8月24日

備中高梁駅(びっちゅうたかはしえき)は、岡山県高梁市旭町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線である。

概要[編集]

高梁市の代表駅。当駅以北は一部区間を除いて単線区間であり、岡山方面からの普通列車は約半数が当駅で折り返す。岡山方面から続くICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)利用エリアも当駅までであり、新見方面はサービスエリア外で利用できない。

以前より特急「やくも」が一部停車していたが、2008年(平成20年)3月15日ダイヤ改正で全列車が停車するようになった。寝台特急「サンライズ出雲」は通過するが、利用促進協議会が停車実現に向けてサンライズ利用のツアーを企画するなどの取り組みを行なっている[1]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。倉敷側複線・新見側単線の行違い可能駅でもある。駅舎は単式ホームの1番のりば側にあり、島式ホームの2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。

直営駅であり、新見駅管理下の地区駅として、地区駅長が配置されている。自動改札機は開閉式のものが設置されており、改札外にはICOCA入金機も設置されている。

備中高梁駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 伯備線 下り 新見米子方面 特急含む
2 伯備線 下り 新見・米子方面 特急を待避する普通列車
上り 倉敷岡山方面 当駅始発の普通列車
3 伯備線 上り 倉敷・岡山方面 特急含む
  • 下り本線は1番のりば、上り本線は3番のりば。2番のりばは上下共用の待避線(中線)であり、当駅始発の普通列車や、特急を待ち合わせする普通列車が使用する。
  • 留置線も敷設されていて、夜間滞泊が設定されている。
  • 以前はJR神戸線・西明石駅直通列車があった。

なお、駅前広場が狭く、送迎用の停車スペースが少ない等の問題を解消するため、駅舎を橋上駅とする改装工事を行っている。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[2]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 2,775
2000 2,774
2001 2,741
2002 2,680
2003 2,730
2004 2,658
2005 2,679
2006 2,632
2007 2,505
2008 2,309
2009 2,160
2010 2,061
2011 2,059
2012 2,059

駅周辺[編集]

周辺は高梁市の中心部である。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

※特急「やくも」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
伯備線
備中広瀬駅 - 備中高梁駅 - 木野山駅

脚注[編集]

  1. ^ 寝台特急、高梁にとまれ 臨時停車の東京観光ツアー好評”. 朝日新聞 (2011年3月8日). 2011年3月8日閲覧。
  2. ^ 出典:岡山県統計年報

関連項目[編集]

外部リンク[編集]