足立駅

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足立駅
駅舎(2008年2月13日)
駅舎(2008年2月13日)
あしだち - Ashidachi
備中神代 (6.2km)
(5.8km) 新郷
所在地 岡山県新見市神郷油野1333-5
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 伯備線
キロ程 77.0km(倉敷起点)
岡山から92.9km
電報略号 アチ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
10人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1926年大正15年)12月1日
備考 無人駅
構内(2008年2月13日)

足立駅(あしだちえき)は、岡山県新見市神郷油野にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ、行違い設備を備えた地上駅。小さな駅舎が線路東側にあり、そこから跨線橋がホームへと続いている。

新見駅管理の無人駅である。自動券売機等はない。

駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1(駅舎側) 伯備線 上り 倉敷岡山方面
2(反対側) 伯備線 下り 米子方面

実際には上記ののりば番号標はない。上記の番号は列車運転指令上の番線番号である。なお、上り線(1番線)は逆方向の入線及び発車にも対応している。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 29
2000 28
2001 24
2002 16
2003 13
2004 13
2005 12
2006 8
2007 9
2008 9
2009 11
2010 10
2011 10

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1926年大正15年)12月1日 - 伯備北線の上石見駅 - 足立駅間延伸時に開業。当初は終着駅。
  • 1928年昭和3年)
    • 10月25日 - 当駅から伯備南線の備中川面駅まで路線延伸し伯備線が成立、当駅もその所属となる。これにより途中駅となるが、同時に備中川面駅 - 足立駅 - 上石見駅間の列車運行休止。
    • 11月25日 - 備中川面駅 - 上石見駅間の列車運行再開。
  • 1972年まで走っていた石灰石運搬専用列車D51の3重連の発車駅。当時は近隣の足立石灰工業株式会社までの引込み線があった。
  • 1986年(昭和61年)11月1日 - 無人駅[2]
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
伯備線
備中神代駅 - 足立駅 - 新郷駅

脚注[編集]

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  1. ^ 出典:岡山県統計年報
  2. ^ 日本国有鉄道公示S61.10.30公140

関連項目[編集]

外部リンク[編集]