備中川面駅

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備中川面駅
駅舎(2007年5月16日)
駅舎(2007年5月16日)
びっちゅうかわも - Bitchū-Kawamo
木野山 (3.9km)
(4.7km) 方谷
所在地 岡山県高梁市川面町平田2734-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 伯備線
キロ程 42.7km(倉敷起点)
岡山から58.6km
電報略号 ワモ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
85人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1927年昭和2年)7月31日
備考 簡易委託駅(駅舎外発券)
構内(2008年2月13日)

備中川面駅(びっちゅうかわもえき)は、岡山県高梁市川面町平田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅。コンクリート製の駅舎が下りホーム側にある。互いのホームは跨線橋で繋がっている。上りホーム上に待合室がある。

新見駅管理の無人駅で窓口はなく、自動券売機自動改札機も設置されていないが、駅前の商店で乗車券(常備券のみ)を販売している簡易委託駅となっている。

備中川面駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 伯備線 下り 新見米子方面
2 伯備線 上り 倉敷岡山方面

案内上ののりば番号は上記の通りであるが、列車運転指令上の番線番号は逆になっており、上り(2番のりば)が1番線、下り(1番のりば)が2番線となっている。なお、上下線とも両方向の入線・出発に対応している。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 153
2000 148
2001 147
2002 137
2003 130
2004 131
2005 127
2006 120
2007 103
2008 102
2009 89
2010 90
2011 85

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1927年昭和2年)7月31日 - 伯備南線の木野山駅 - 備中川面駅間延伸により開業。当初は暫定的な終着駅であった。
  • 1928年(昭和3年)
    • 10月25日 - 当駅から伯備北線の足立駅まで路線延伸し伯備線が成立、当駅もその所属となる。しかし、この時点では新規開業区間への列車の運行は無く、運行上では引き続き終着駅であった。
    • 11月25日 - 当駅から上石見駅までの列車運行開始。名実ともに途中駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
伯備線
木野山駅 - 備中川面駅 - 方谷駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]