マリ・エル共和国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- マリ・エル共和国
- ロシア語:Республика Марий Эл
マリ語:Марий Эл Республика -


国旗 国章 
-
公用語 ロシア語、マリ語 首府 ヨシュカル・オラ 大統領 レオニード・マルケロフ 首相 ? 構成体種別 共和国 連邦管区 沿ヴォルガ連邦管区 経済地区 ヴォルガ=ヴャトカ経済地区 面積
- 総計国内第72位
23,200km²人口(2002年)
- 総計
- 人口密度
- 都市/地方比率国内第66位
727,979人
31.4人/km²
63.1% : 36.9%時間帯 UTC +3(DST: +4)
モスクワ時間ISO 3166-2:RU RU-ME 番号 12 ウェブサイト http://gov.mari.ru/
マリ・エル共和国(ロシア語: Республика Марий Эл、マリ語:Марий Эл Республика)は、ロシア連邦の連邦構成主体の1つ。マリ人(チェレミス人)の民族自治共和国で、沿ヴォルガ連邦管区に所属する。首都はヨシュカル・オラ。
目次 |
[編集] 概要
- 面積 23,372.3km²
- 人口 約75万人(全人口の4割ほどがマリ人)
- 元首 レオニード・マルケロフ大統領
[編集] 標準時
この地域は、モスクワ時間帯の標準時を使用している。
時差は通常はUTC+3時間で、夏時間はUTC+4時間である。
[編集] 地理
東に向かって流れてきたヴォルガ川が南に向きを変える屈曲部に集中するヴォルガ・フィン系民族の自治国のひとつで、南にテュルク系のチュヴァシ共和国、東に同じくテュルク系のタタールスタン共和国と接する。
[編集] 歴史
1920年にマリ自治州として設置され、1936年にマリ自治ソビエト社会主義共和国に昇格した。1990年に自治共和国から共和国への昇格を宣言し、自称をマリ・エルに改名。1992年からは対外的なロシア語名もマリ・エル共和国に改めた。
[編集] 外部リンク
ロシア語で"Республика Марийская"(「マリ共和国」の意味)と呼ぶ場合もあり、日本語でもまれにマリ共和国と呼ばれることがある。アフリカのマリ共和国とカタカナで書くと同じ表記になるが、そちらはMaliであるのに対し、ロシアのマリ人はMariであり、語源も意味も異なった名称である。
|
|||||||||||||||||||||||

