ノヴォシビルスク州
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- ノヴォシビルスク州
- ロシア語: Новосибирская область
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ノヴォシビルスク州旗 ノヴォシビルスク州紋章 
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公用語 ロシア語 首府 ノヴォシビルスク ノヴォシビルスク州知事 ヴァシーリー・ユルチェンコ 構成体種別 州 連邦管区 シベリア 経済地区 西シベリア 面積
- 総計国内第18位
178,200km2人口(2002年国勢調査)
- 総計
- 人口密度
- 都市/地方比率国内第18位
2,692,251人
15.1人/km2
75.1% : 24.9%時間帯 UTC +7(DST: なし)オムスク時間 ISO 3166-2:RU 番号 ウェブサイト http://nso.ru/
ノヴォシビルスク州(Новосибирская область; Novosibirsk Oblast)はロシア連邦中南部の州(オーブラスチ)。州都はノヴォシビルスク。シベリア連邦管区に含まれる。
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[編集] 概要
[編集] 標準時
この地域は、オムスク時間帯の標準時を使用している。時差はUTC+7時間で、夏時間はない。(2011年3月までは標準時がUTC+6で夏時間がUTC+7であった)
[編集] 地理
西シベリア平原の南東部、オビ川とエルティシ川のあいだに位置する。南部でカザフスタンと国境を接する。ロシア連邦内では、西にオムスク州、北にトムスク州、東にケメロヴォ州、南にアルタイ地方と隣り合う。東西の最大の幅は642km、南北には444km。大部分は平原であり、南部にはステップが広がる。北部は森林で覆われ、湖沼が多い。最大の湖は南部のチャニ湖。
大陸性の気候。1月の平均気温は-15.0度、7月の平均気温は+22.0度。
[編集] 住民
住民の93%はロシア人。そのほか、ドイツ人(1.76%)、ウクライナ人(1.26%)、タタール人(1.03%)、カザフ人、ベラルーシ人、アルメニア人、アゼルバイジャン人、チュヴァシ人など。住民の約半分がノヴォシビルスク市に集中している。
[編集] 歴史
17世紀ごろからロシア人の入植が始まった。ノヴォシビルスクは、19世紀末までは小村に過ぎなかったが、シベリア鉄道が開通して以後、急速に発展した。1937年に州として設置された。
[編集] 資源・産業
石炭を産する。北西部では原油や天然ガスが採掘される。主な産業は自動車製造、金属加工、化学工業、食品加工など。
[編集] 都市
14の都市、30の行政地区、18の町、428の集落が数えられる。州都ノヴォシビルスクのほかに、主な都市として、ベルツクやサマーラなど。
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