カルムイク共和国
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- カルムイク共和国
- ロシア語:Республика Калмыкия
オイラト語:Хальмг Таңһч -


カルムイクの国旗 カルムイクの国章 
-
公用語 ロシア語, カルムイク語 首府 エリスタ 首長 アレクセイ・オルロフ 首相 オレグ・キチコフ 構成体種別 共和国 連邦管区 南部連邦管区 経済地区 ヴォルガ経済地区 面積
- 総計国内第41位
76,100km2人口(2002年)
- 総計
- 人口密度
- 都市/地方比率国内第78位
292,410人
3.8人/km2
44.3% : 55.7%時間帯 UTC +4(DST: なし)
モスクワ時間ISO 3166-2:RU RU-KL 番号 08 ウェブサイト http://kalm.ru/
カルムイク共和国(カルムイクきょうわこく、ロシア語: Республика Калмыкия)またはカルムイキアは、カスピ海の北西に位置するロシア連邦内の共和国である。人口は約30万人で、半数がオイラト族のカルムイク人、約3分の1がロシア人である。首都はエリスタ。
カルムイク語及びロシア語を公用語とする。特に中央アジアのモンゴルにルーツを持つカルムイク人によってチベット仏教が信奉されており、ソ連時代の末期からガンデンポタンと接触し、チベット亡命政府の拠点ダラムサラー等への留学生の派遣、学識の高いチベット人僧侶の招聘などの交流を開始した。住民には「ヨーロッパ唯一の仏教国である」と自称するものもいる。
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経済 [編集]
主な産業には農業、食品加工、ガス産業などがある。初代大統領を務めたイリュムジーノフは世界トップクラスの大金持ちで有名。
地理 [編集]
カスピ海の北西に位置し、カスピ海側は砂漠で覆われており、内陸側は湿地などで覆われている
行政地区 [編集]
主に1直轄市と13地区からなる
直轄市 [編集]
- エリスタ市行政区
地区 [編集]
- サルパ地区
- マールィエ・レルベートゥイ地区
- 十月地区
- ケトチェニェールィ地区
- ユスタ地区
- 開拓地区
- ヤシクリ地区
- ゴロドヴィコフスク地区
- ヤシャルタ地区
- プリユートノエ地区
- イキ・ブルール地区
- チョールヌィエ・ゼムリ地区
- ラガニ地区
交通 [編集]
首都エリスタでは3本の主要道路が交差し、鉄道は黒海まで通っている。
標準時 [編集]
この地域は、モスクワ時間帯の標準時を使用している。時差はUTC+4時間で、夏時間はない。(2011年3月までは、標準時がUTC+3で夏時間がUTC+4であった)
テレビ番組 [編集]
NHKハイビジョンスペシャル 「『大河に時は流れる』ボルガ河 民族復興の大地をゆく」(2002年10月29日放送)の中でヴォルガ河沿いにある共和国の一つとしてカルムイク共和国が紹介された。
政治 [編集]
「カルムイクの首長」も参照
関連項目 [編集]
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