マッシミリアーノ・アッレグリ

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マッシミリアーノ・アッレグリ Football pictogram.svg
Allegri Milan cropped.jpg
名前
カタカナ マッシミリアーノ・アッレグリ
ラテン文字 Massimiliano Allegri
基本情報
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 1967年8月11日(46歳)
出身地 イタリアの旗リヴォルノ
選手情報
ポジション MF
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

マッシミリアーノ・アッレグリMassimiliano Allegri, 1967年8月11日 - )は、イタリアの元サッカー選手。サッカー指導者。

経歴[編集]

現役時代はミッドフィルダーで、数多くのクラブを渡り歩き、ペスカーラカリアリなどで活躍を見せた。2003年に現役引退。

2004年より指導者としてキャリアをスタート。2005年からセリエC1USグロッセトの監督となるも2006-07シーズンに途中解任。2007年8月、サッスオーロの監督に招聘され、優勝を果たしてセリエB昇格に成功。

2008-09シーズン、セリエBでの監督経験がないまま、セリエAカリアリ監督に就任。開幕後の5連敗で解任も噂されたが、FWアクアフレスカジェダ、MFコッスコンティ、DFビアンコ、GKマルケッティらの才能を存分に発揮させ、9位という好成績を収めた。この功績を評価され、年間最優秀指揮官に贈られる「パンキーナ・ドーロ」(金のベンチ)賞を受賞した[1]2010年2月)。コッスやマルケッティはイタリア代表に選出されるほどの活躍を見せている。2010年4月13日、成績不振で解任となった[2]

2010-2011シーズンからACミランの監督に就任し、セリエA優勝を果たした。2011-12シーズンは優勝候補筆頭に挙げられたものの、ユヴェントスに逆転優勝を許し2位に終わった。2012-13シーズンはズラタン・イブラヒモビッチチアゴ・シウバら主力が移籍するものの、チャンピオンズリーグ出場圏内の3位に留まった。2013-14シーズンは不調が続き、2014年1月13日、成績不振により解任された[3]

2014年7月、突然辞任したアントニオ・コンテの後任としてユヴェントスFCの監督に就任決定。契約は2年間。

所属クラブ[編集]

指導歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ スポーツナビ(2010-2-2) カリアリのアッレグリ監督を選出 08-09シーズンのセリエA最優秀監督 (2010-2-3閲覧)
  2. ^ livedoorスポーツ(2010-4-14) カリアリにショック アッレグリが解任 (2010-4-14閲覧)
  3. ^ A.C. MILAN COMUNICATO UFFICIALE” (イタリア語). ACミラン (2014年1月13日). 2014年1月13日閲覧。