マッティア・デ・シリオ
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Mattia De Sciglio | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1992年10月20日(20歳) | |||||
| 出身地 | ||||||
| 身長 | 183cm | |||||
| 体重 | 74kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | DF(LSB、RSB) | |||||
| 背番号 | 2 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2011- | 3 (0) | |||||
| 代表歴2 | ||||||
| 2010-2011 2011-2012 2012 2013- |
8 (1) 5 (0) 1 (0) 2 (0) |
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2012年7月1日現在。 2. 2013年3月30日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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マッティア・デ・シリオ(Mattia De Sciglio, 1992年10月20日 - )は、イタリア・ミラノ出身のサッカー選手。セリエA・ACミラン所属。ポジションはDF(両サイドバック)。
目次 |
経歴 [編集]
クラブ [編集]
10歳の時にACミランの下部組織に入団。プリマヴェーラ時代の2009-10シーズンには、コッパ・イタリア・プリマヴェーラ優勝を経験し、年代別のイタリア代表にも選出される[1]。
2011-12シーズンにはマッシミリアーノ・アッレグリ監督の下、トップチームに登録され、2011年9月28日のUEFAチャンピオンズリーグ・FCヴィクトリア・プルゼニ戦でデビューを飾る。翌2012年4月にはACキエーヴォ・ヴェローナ戦でセリエA初出場[2]。
2012-13シーズンからは、かつてのミランで右サイドバックとして活躍したマウロ・タソッティ、カフーが着けた「背番号2」を受け継いだ。
代表 [編集]
U-19、U-20イタリア代表の経験を経て、2012年4月にはスコットランドとの親善試合でU-21代表デビュー[3]。わずか4カ月後の8月には、イングランド代表との親善試合に向けたチェザーレ・プランデッリ率いるA代表に初招集された[4]が、この試合では出場機会は巡ってこなかった。
A代表初出場は2013年3月21日のブラジル代表との親善試合で、先発起用された。しかし、この試合では2失点に絡んでしまいほろ苦いA代表デビューとなった[5]。続いて行われた3月26日の2014 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選対マルタ戦でもデ・シリオは左サイドバックで先発起用され、アウェーでの0-2の勝利に貢献した[6]。
所属クラブ [編集]
ACミラン 2011-
脚注 [編集]
- ^ “DE SCIGLIO: A RED AND BLACK HISTORY” (English). acmilan.com. (2012年5月27日)
- ^ “DE SCIGLIO: THE RIGHT INGREDIENTS” (English). acmilan.com. (2012年5月7日)
- ^ “ITALY UNDER 21: MATTIA DE SCIGLIO'S WINNING DEBUT” (English). acmilan.com. (2012年4月26日)
- ^ “SONO 8 LE NOVITÀ DI PRANDELLI PER L’AMICHEVOLE CON L’INGHILTERRA” (Italian). figc.it. (2012年8月10日)
- ^ “デ・シリオ:「ダニ・アウベスの相手は難しかった」”. Goal.com (2013年3月22日). 2013年3月30日閲覧。
- ^ “バロテッリ2発! イタリア、4連勝で首位快走”. Goal.com. 2013年3月30日閲覧。
外部リンク [編集]
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