ジョン・ウォール
| ジョン・ウォール John Wall ワシントン・ウィザーズ No.2 |
|
|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | Johnathan Hildred Wall, Jr. |
| ラテン文字 | John Wall |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1990年9月6日(22歳) |
| 出身地 | ノースカロライナ州ローリー |
| 身長 | 193cm |
| 体重 | 88kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | PG |
| 背番号 | 2 |
| ドラフト | 2010年 1位 |
| 経歴 | |
| 2010- | ワシントン・ウィザーズ |
ジョン・ウォールことジョナサン・ヒルドレッド・ウォール・ジュニア(英: Johnathan Hildred Wall, Jr.、1990年9月6日 - )は、アメリカ合衆国ノースカロライナ州ローリー出身のバスケットボール選手である。プロバスケットボールリーグ、NBAのワシントン・ウィザーズに所属。2010年のNBAドラフト全体1位指名選手。背番号は「2」。身長193cm、体重88kgである。
経歴 [編集]
父親は強盗で刑務所に入っていたが、彼が9歳の時に釈放され、1ヵ月後の1999年8月24日に肝臓癌のため52歳で亡くなった。母親はいくつもの仕事を掛け持ちしてウォールや彼の姉妹を育てた[1]。
ケンタッキー大学で1年プレーした後、2010年のNBAドラフトにアーリーエントリー、全体1位でワシントン・ウィザーズに指名されて入団した。この年夏にラスベガスで行われたサマーリーグで、平均23.5得点、7.8リバウンド、4.0アシスト、2.5スティールをあげた。デビュー戦となったオーランド・マジック戦では14得点、9アシスト、3スティールをあげたがチームは83-112で敗れた。キャリア3試合目、ホームでの最初の試合でチーム記録タイの9スティールをあげた。またNBA史上2人目となるデビューから3試合連続で9アシスト以上をあげた選手となった。11月10日の試合では19得点、10リバウンド、13アシストをあげて初のトリプルダブルを達成した。この試合ではさらに6スティールをあげてターンオーバーはわずか1回であった。またマジック・ジョンソン以来NBA史上2人目となるデビューから6試合でトリプルダブル、6スティールを達成した選手となった[2]。またNBAでトリプルダブルを達成した選手ではレブロン・ジェームズ、ラマー・オドムに次ぐ3番目の若さであった[3]。2011年のオールスターウィークエンドに行われたルーキーチャレンジではMVPに選ばれた。1月から4月までイースタン・カンファレンスの最優秀新人選手に選ばれ、ルーキー・オブ・ザ・イヤーの投票ではブレイク・グリフィンに次いで2位となり、NBAオールルーキーファーストチームに選ばれた。
2年目の2012年にはライジング・スターズ・チャレンジに選ばれている。
脚注 [編集]
- ^ “Despite the angst that his father's jail stint and death created, John Wall reveres him”. ワシントン・ポスト (2010年6月20日). 2012年7月1日閲覧。
- ^ Scott Gleeson (2010年11月11日). “Rookie John Wall posts first triple double as Wizards win”. USAトゥデイ. 2012年7月1日閲覧。
- ^ “John Wall gets triple-double, Yao Ming gets injured in Wizards' win vs. Rockets”. ESPN (2010年11月11日). 2012年7月1日閲覧。
|
|||||