ポール・ジョージ

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ポール・ジョージ
Paul George
インディアナ・ペイサーズ  No.13
Paul George Pacers.jpg
名前
本名 Paul Cliftonantho George
愛称 P.G.
ラテン文字 Paul George
基本情報
誕生日 1990年5月2日(24歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州パームデール
出身 カリフォルニア州立大学フレズノ校
身長 206cm  (6 ft 9 in)
体重 100.2kg (221 lb)
ウィングスパン 214cm  (7 ft 0 in)
選手情報
ポジション F/G
背番号 13
シューズ ナイキ
ドラフト 2010年 10位
選手経歴
2010- インディアナ・ペイサーズ
受賞歴

ポール・ジョージ(Paul Cliftonantho George、1990年5月2日 - )はアメリカ合衆国バスケットボール選手。カリフォルニア州パームデール出身。北米のプロバスケットボールリーグNBAインディアナ・ペイサーズに所属している。

経歴[編集]

カレッジ[編集]

大学時代は、カリフォルニア州立大学フレズノ校で2年間プレーし、1年目は1試合平均14.3得点、FG47%、2年目は1試合平均16.8得点、FG42.4%、7.2リバウンドであった[1]

NBA[編集]

2010年のNBAドラフトで1巡目10位でペイサーズに指名された。2010-2011シーズンのオールルーキーセカンドチームに選出された。2012年のライジング・スターズ・チャレンジスラムダンクコンテストにも選出された。2013年にはNBAオールスターゲームにもリザーブとして選出されている。

2012-2013シーズン、チームはエースのダニー・グレンジャーを怪我で失うも、自身は攻守両面で急成長しチームの顏となる活躍をし、チームをプレイオフに導いた。この年初めてNBAオールスターにも出場し、MIPも受賞した。

2013-2014シーズンには、ペイサーズは開幕9連勝などの快進撃でカンファレンス首位に躍り出ると共に、ジョージ自身も大台の平均20得点を記録し、オールスターにはスターターとして初選抜された。チームはシーズン後半に失速するもプレイオフ第1シードを獲得。カンファレンスファイナルでは昨年と同じくマイアミ・ヒートと対決。2勝4敗で破れファイナル進出はならなかった。ジョージはオールNBA3rdチームに、オールディフェンシブチームでは1stに選出された。

2013-2014シーズン終了後、ジョージはFIBAワールドカップの代表選抜に向けたトレーニングキャンプに召集された。しかし8月1日に行われたアメリカ代表のエキシビションマッチにおいて、ターンオーバーからのジェームス・ハーデンのレイアップをブロックしようとした際に着地に失敗し、右足の腓骨と脛骨を開放骨折する重傷を負った。完治には12ヶ月ほどかかるとも言われ、2014-2015シーズンのNBAの試合は全休するのではないかとされていたが、手術後の懸命のリハビリを経て、2015年4月5日のマイアミ・ヒート戦で、新背番号「13」を着用し、見事に復帰を果たした。

個人成績[編集]

NBAレギュラーシーズン[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2010–11 IND 61 19 20.7 .453 .297 .762 3.7 1.1 1.0 .4 1.1 7.8
2011–12 IND 66 66 29.7 .440 .385 .802 5.6 2.4 1.6 .5 1.7 12.1
2012–13 IND 79 79 37.6 .419 .362 .807 7.6 4.1 1.8 .6 2.9 17.4
2012–13 EST 1 0 20.0 .538 .500 .0 3.0 4.0 2.0 .0 .0 17.0
2013–14 IND 61 61 35.9 .434 .372 .866 6.5 3.5 1.7 .3 2.7 22.3
Career 267 225 31.4 .432 .362 .823 5.9 2.9 1.6 .5 2.2 15.0

プレイスタイル[編集]

身長、ウィングスパン、身体能力に恵まれたオールラウンダーである。

アウトサイドシューターであり、柔らかいシュートタッチを持ったジャンパーを中心に得点を重ね、3ポイントシュートは年間150本以上決めることができる。
優れた身体能力を駆使して、ウィンドミルなどの高度なダンクで観客を魅了することもできる。
オフェンス面以上に、好ディフェンダーとして知られており、相手エースとのマッチアップは必ず彼の仕事となる。

脚註[編集]

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外部リンク[編集]