ダニー・グレンジャー

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ダニー・グレンジャー
Danny Granger
マイアミ・ヒート  No.33
Danny Granger cropped 3992776221.jpg
名前
本名 Danny Granger Jr.
愛称 Danny-G
ラテン文字 Danny Granger
基本情報
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 1983年4月20日(31歳)
出身地 ルイジアナ州
身長 203cm
体重 103kg
選手情報
ポジション フォワード
背番号 33
経歴
2005-2014
2014
2014-
インディアナ・ペイサーズ
ロサンゼルス・クリッパーズ
マイアミ・ヒート
 
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ
世界選手権
2010 トルコ バスケットボール

ダニー・グレンジャーDanny Granger Jr. , 1983年4月20日 - )はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のバスケットボール選手。NBAマイアミ・ヒートに所属している。ポジションはスモールフォワードパワーフォワード。203cm、103kg。

経歴[編集]

学生時代[編集]

大学はブラッドリー大学では2001年から2シーズンを過ごし、2003-04シーズンからはニューメキシコ大学でプレイした。04-05シーズンには18.8得点8.9リバウンド、スリーポイントシュート成功率43.4%を記録し、シーズン通算60アシスト60ブロック60スティールを達成した同校初の選手となった。優勝を果たしたマウンテン・ウェスト・カンファレンストーナメントでは同トーナメントMVPを獲得した。

NBA時代[編集]

2005年のNBAドラフトにてインディアナ・ペイサーズから1巡目17位指名を受けてNBA入りを果たす。ルーキーイヤーとなった05-06シーズンはベンチスタートとなったが、7.5得点4.9リバウンドのアベレージでオールルーキーセカンドチームに選ばれた。翌06-07シーズンにはスモールフォワードとして先発に定着。一時先発から外れるものの、1月にはゴールデンステイト・ウォーリアーズとの間で8選手が絡む大型トレードが行われ、フォワードのアル・ハリントンが移籍したことにより再び先発に返り咲いた。

07-08シーズン、世間を最初に驚かせたのは前評判の低かったペイサーズの開幕3連勝とグレンジャーの活躍だった。3連勝中チームを牽引する働きを見せたグレンジャーはシーズン最初の週間MVPを獲得した。その後ペイサーズは一気に負けが込み、結局プレーオフ進出はならなかったが、グレンジャーは好調を維持し続け、19.6得点6.1リバウンド、スリーポイントシュートは40.4%と大きく成績を伸ばし、故障者が続出し苦境に立たされていたチームを支え続けた。オフには5年9,930,500ドルの大型契約を結び、さらにペイサーズはジャーメイン・オニールを放出するなどし、グレンジャーは事実上ペイサーズのエースとなった。2008-09シーズンのグレンジャーの成長は目覚しく、1月11日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦ではキャリアハイの42得点をあげ、オールスターにも初選出される。個人成績を25.8得点5.1リバウンドまで伸ばし、MIP賞に選出された。

2014年2月20日、グレンジャーは2015年ドラフト2巡目指名権(GSウォリアーズの指名権)とともに、シクサーズのエバン・ターナーおよびラボイ・アレンとトレードされた。しかし1試合もプレーせずに2月26日に解雇され、2月28日にロサンゼルス・クリッパーズと契約した。2014年7月、マイアミ・ヒートに移籍した[1]

プレイスタイル[編集]

SFとしては長身ながら機動力に優れ、アウトサイドからのシュートも得意としている。優れたディフェンダーでもあり、リバウンドでも強さを発揮するなど、総合的な能力は高い。

脚註[編集]

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外部リンク[編集]